スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

鶏寅 「鶏寅そば(具材全部のせ)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

豊見城市豊見城の「鶏寅」へ行って来ました。
こちらは2013年12月にオープンしたお店になります。営業当初は沖縄そばの有名店である「いしぐふー」系列のお店であること、また明確に取り扱い品目を“ラーメン”とは謳っていなかったことから、すぐには当ブログでは取り上げていませんでした。しかしながらその後にラーメン店として情報誌に掲載され、これから新規出店される2号店(?)は屋号にも明確に“ラーメン店”であることを謳うようですね。独立したジャンルのように「鶏そば」を強調するより、一般の方にも訪問のハードルはぐっと下がったのではないでしょうか? お店には、休日のお昼時の訪問となりました。(注:記事タイトルは誤記ではありません)

2沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅」のお品書きです。
初めて訪れた際は筆頭に記されたシンプルな「葱だけそば(590円)」を頂きました。括弧書きの説明では「具なしそば」と書かれていますね。さて今回の注文ですが、そのすぐ下に記載されている「鶏寅そば(具材全部のせ)(820円)」をお願いすることにしました。お店の名前を冠した「鶏寅(とりとら)そば」と読むかと思ったのですが、振り仮名には「鶏寅(トトラ)そばと記されていますね。以前と変わったのが、次にだしの種類を選ぶ段階が用意されていることです。

■定番だし:鶏白湯だし
 じっくり時間をかけギューっと鶏の旨みを凝縮した濃厚だし
■曜日限定だし:和風だし(火・水・木)
 カツオと昆布でとったアッサリだし
■曜日限定だし:淡麗だし(金・土・日)
 透き通ったマイルドなのどごしの鶏だし

今回は定番の「鶏白湯だし」を選択しましたが、これは地元の常連さんにとっても飽きが来ることなく、曜日代わりで楽しめそうです。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

さて注文はこれで終わることなく、今回はトッピングの「全部のせ」企画です(^_^;)
「鶏寅そば(具材全部のせ)」にトッピングをすべて追加注文です。お願いをしたのは『煮たまご(30円)・きみのせ(30円)・大盛(1玉)(100円)・ネギ倍のせ(30円)・のり1枚(10円)』です。5種類全部合計したとしても、とても安価な200円という設定となっていました。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

待っている間にカウンター席上の別紙お品書きを撮影してみました。
今回お願いした「鶏寅そば」がお店のオススメNO.1になるようですね。また本メニューには掲載されていませんでしたが、鶏寅特製の自家製ラー油入りという「担々麺(700円)」も提供されているようです。画像を見た限りはやはりベースは鶏白湯スープのようで、ひと味変わった「担々麺」になるようです。辛さも選べるようで、いつか試してみたいですね。その他大食いの方のため、サービス価格のセットものも用意しているようです。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

程なくして運ばれた「鶏寅そば(具材ぜんぶのせ)(全部のせ)」です。
安価ということを幸いに、サイドメニューからしっかり「鶏あぶり丼(120円)」も追加注文しております。サイドの方は少し遅れて運ばれて来たので撮影が前後してしまいましたが、具材の玉子比率がとても高くなっています(鶏あぶり丼にも卵黄が付いているとは考えてませんでした(^_^;))。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅そば(具材全部のせ)(全部のせ)」のアップ画像です。
改めて追加注文したトッピングを書き出して見ますと、『煮たまご(30円)・きみのせ(30円)・大盛(1玉)(100円)・ネギ倍のせ(30円)・のり1枚(10円)』となっています。標準で入っていたのはチャーシューにカイワレで、特にチャーシューは炙ったものが三枚に、隠れていますが手前にも違う種類のしっとりお肉が入っていました。元からチャーシューの分量が多いため、別トッピングでは用意されていないようです。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

「鶏寅そば」の麺ですが、中太のほぼストレートのもの。表面は滑らかで程よく固めで弾力感を含んでおり、口中で存在感のある美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、じっくり手間暇をかけていることが想像できる、粘度感のある鶏白湯となっています。濃度感はあるものの、基本は鶏出汁ですので、そう重さを感じられないクリーミーな口当たりとなっていました。お店のPRでは「お肌プリプリ! コラーゲンたっぷり」と記されています。確かに女性受けも良さそうな優しい味のスープとなっています。……なのですが、今回はいうなれば「全部のせW」です。ラーメン具材として煮玉子は好きですが、今回はこれが丸々二個分、サイドの分を含めて卵黄も二つ分と、ちょっと偏ってしまったのは否めません(^_^;) それでもしっかり食感の麺に鶏白湯スープとの相性も良く、美味しくがっつりと頂きました。元の「鶏寅そば」にバランス良く追加注文するとしましたら、「ネギ倍のせ(30円)」に「のり1枚(10円)×4」くらいが見た目にも映えそうです。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

サイドで頼んだ「鶏あぶり丼(120円)」です。
こちらにも卵黄が付いているとは思ってなかったと書きましたが、実は本品目は初訪問時に頂き済みでした(^_^;) ちなみに他のサイドは「温泉たまごかけご飯(60円)」に「やきめし(80円)」となっており、どちらにしてもたまごは入っていそうですね。しかしサイドメニューもとても安価な価格設定となっています。お得感を持って「鶏寅そば」共々、がっつりと完食です。

豊見城市の「鶏寅」では明確に“ラーメン”であることを謳っていなかったことから、一般のお客さんから受け入れられるか勝手ながら心配をしておりました。専用駐車場が完備されているとはいえ、立地的にも決して人通りの多い場所ではありませんしね(一度同地で「赤まる」も撤退されていますし……)。しかしながらラーメン店を明確に謳った同形態の新規出店も予定されているようですし、これは沖縄でいよいよ「鶏出汁」が流行って来ているのでしょうか? スープのバリエーションが増えたことも評判を呼んだのかもしれません。これまで極端に豚骨が強かったイメージですので、ジャンルに広がりが出てくるのは、沖縄のラーメン界にとっても良いことなのでしょう。今後の一層の積極的な営業展開に期待しております。

9沖縄 ラーメン 豊見城市 鶏寅 鶏寅ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市豊見城371-1
電話:098-856-4622
営業時間:11:00-17:00
定休日:月曜日
駐車場:有り

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1394-d697c733










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。