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タンメン専門店 もとなり 「激辛肉タンメン」

1沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

与那原町東浜の「タンメン専門店 もとなり」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第九回
こちらは以前「たつぞう」が営業していた場所で、その後「二代目たつぞう」が後を継ぐ形となったのですが、“鮮魚系ラーメン”という先鋭的ラーメンだったことや、“二代目”の名称が旧来ファンからも戸惑いがあったようで、心機一転、本来の「偶グループ」として営業を再開されたようです。2015年早々から営業を開始されたのですが、看板の掛け替えがまだだと聞いてじっと我慢していたのでした。ただ寒い時期に訪れておきたい(理由は後述)というのもあり、耐えきれずの初訪問です。お店には、週末の午後8時過ぎの入店となりました。ちなみに幸いなことに、看板の取り換えは済んでおりました(笑)

2沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

「タンメン専門店 もとなり」のお品書きです。
さて「タンメン専門店」ということで、提供品目は潔い構成となっています。「タンメン(600円)」 ・「肉タンメン(700円)」・「激辛タンメン(600円)」 ・「激辛肉タンメン(700円)」の四品目となっています。いまどきこのボリューム感で「タンメン(600円)」 という価格設定は、充分安価なものだと思います。100円で肉増しというのも嬉しいですね。といいますか「エビス中瓶(300円)」というのもかなり安くないですか? 瓶ビールでは、大抵のお店は550円くらいの設定だったのではないかと思います。「もとなり」他の店舗でもそれくらいでしたので、“安価である点”も与那原店のカラーとしているのかもしれません。さて今回の注文ですが、辛さを4段階まで選べるという「激辛肉タンメン(700円)」を辛さMAXでお願いすることにしました。聞くところによると低めの設定でも結構辛いらしいとのことで、今回は当ブログ企画の「激辛チャレンジ:第九回」となります。

3沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

厨房側上部の壁際に掲示されたお品書き(?)です。
こちらを見ますと「海老タンメン」に「つけタンメン」、「カレータンメン」など、先ほどの正規のメニュー表以外にも取り扱い品があるように映ります。しかしながら価格が提示されていませんし、公式ホープページなどでも提供されている様子は伺えないのですよね。今後提供を予定している品目の紹介なのでしょうか?

4沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

「タンメン専門店 もとなり」の店内の様子です。
当然ながら「たつぞう」、「二代目たつぞう」自体と店内の様子は大きく変わっておりません。さて「もとなり」は現在、本家「麺や偶」も含めますと6店舗が営業をされています。当初と比べ店舗ごとに色濃くカラーが出て来ており、偶グループファン・いちラーメンファンとしても改めて巡りなおしてみる必要があるようです。偶グループの最近のブームは「タンメン」のようで、確か久茂地店にて初提供をされたのでしょうか? ここ与那原町ではついに「タンメン専門店」が営業を始め、また名護市の営業店舗でも「やんばるタンメン」なる品目の提供を開始されたようです。

5沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

待っている間にテーブル席上の様子を写してみました。
ちゃっかり「エビス中瓶(300円)」をお願いしております。コップがキンキンに冷えているのが嬉しいところです。この価格設定でしたら、やはり頼むべきでしょう(笑) 激辛チャレンジをする上で、水分も必要になりますしね(言い訳が続く……)。でも、確かに水よりビールの方が辛さを緩和してくれそうな気もします(^_^;)

6沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

程なくして運ばれた「激辛肉タンメン(辛さMAX)」です。
元から「ライス(100円)」も追加注文する予定でしたが、なんと標準で小ライスが付いているとのこと。これはやはりサービス価格ですね。ちなみに単品での「ライス(100円)」ですが、お品書き画像を見る限り、こちらも100円とは思えないほどの盛り具合になっているようです。さて「激辛肉タンメン」ですが、お品書きは画像付きなので事前に判ってはいましたが、やはり結構な迫力がある一杯です。味の好みはもちろんあるでしょうが、金額が変わらないのでしたら通常の「肉タンメン」より「激辛肉タンメン」を、辛さを変えても価格に変動がないのでしたら、「MAX」一択なのが貧乏性の自分の選択となっております(笑) まあヘルシー志向の方でしたら肉抜きの「タンメン」一択という考えもあるかも。健康志向の方が、実際に頼まれるかどうかは判りませんが……(^_^;)

7沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

「激辛肉タンメン」のアップ画像です。
具材としてはもやしを中心としたセロリや人参に韮などのたっぷりの野菜類、そして丼の周辺を囲むようにたっぷり5枚分チャーシューが下がっています。野菜については一日に必要な量350gをカバーしているとか(これは確か久茂地店での謳い文句だったかな?)。スープの色合いはこの時点では良く見えませんが、野菜など具材そのものが真っ赤な色合いに染まっています。中央にはおろしニンニクも添えられていますね。ちなみに追加トッピングとしては「味玉(100円)」のみとなっていました。

8沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

「激辛肉タンメン」の麺ですが、中太のややひねりが入ったもの。がっつり豪快な盛り付けに負けない、弾力を含んだ食べ応えのある麺となっています。その麺に絡むスープですが、MAXな辛さを指定しただけあって、結構な激辛具合となっています。ただ当初イメージがハードル高かったからか、想像していたよりかは旨辛寄りの作りだったかと思います。確かに口の周りがヒリヒリしましたが、具材のたっぷり野菜からは水気が出ますし、合い間に挟むビールも辛さを緩和してくれたかもしれません(笑) 辛味が絡んだ具材の野菜はもちろん、たっぷりチャーシューとライスとの相性も良く、美味しく完食となりました。最後は辛さが前面に出てきたものの、スープの一滴も残さず完食です。

さて初訪問の今回は「激辛肉タンメン」を辛さMAXで頂きましたので、次回来店時には必然的に「タンメン」の方を注文することになるでしょうね。そうそう、この日は当ブログ企画「激辛チャレンジ」も兼ねていたので遠慮しましたが(ビールやライスを頼んでますが……)、サイドメニューのこちらも大ぶりな餃子やから揚げも気になるところです。なんといっても二つがいっぺんに楽しめる「“Dセット”(500円)」なる品目が用意されているのが嬉しいです。大のから揚げ好きですが、ブログ的にはやっぱり餃子を頼むべきかな、などと悩まずに済みますね(笑)

9沖縄 ラーメン 与那原町 タンメン専門店 もとなり 激辛肉タンメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町東浜2-4
電話:098-944-3670
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

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