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麺匠 竹虎 沖縄松山店 「虎ダレ醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

那覇市松山の「麺匠 竹虎 沖縄松山店」へ行って来ました。
本日(2015年2月9日)オープンしたお店になります。東京は歌舞伎町に本店を置き、満を持しての那覇市松山への出店(他は新宿・六本木と計4店舗目)となったようです。こちらはかなりユニークな営業形態となっていて、日本では最大規模の歓楽街、歌舞伎町で開業されていることからか、ラーメン店では珍しく個室を完備・またほぼ24時間営業と言って良いほど“眠らない街”を体現されているお店です。取り扱い品目はラーメンのみならず、居酒屋と変わらないほどのおつまみメニューが充実しているのも特徴的ですね。那覇市松山も沖縄では一番の繁華街ですが、やはり東京とは規模が違います。しかしながらそのままの営業形態を持ちこまれているようで、とても楽しみにしての訪問となりました。お店には、お昼過ぎごろの入店です。ところで沖縄県内のラーメン屋さんで「タケトラ」と言いますと、どうしても某先行店を思い浮かべてしまいますよね。漢字違いで良かったです(^_^;)

2沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

「麺匠 竹虎 沖縄松山店」の冊子になったお品書きです。
先述のとおり別途おつまみメニューも用意されているようですが、これはランチタイム用メニューらしく掲載されていませんでした。また本業(?)のラーメン品目もなかなか多彩だったりします。麺類はラーメンだけではなく、つけ麺も提供されていますので、これはすべて試すのに結構な来店頻度が必要になりそうですね。さて初訪問となる今回の注文ですが、やはり筆頭に記された「虎ダレ醤油ラーメン(820円)」をお願いすることにしました。ラーメンとしてはやや高めの値段設定ですが、つけ麺共々、ほぼ共通の価格設定となっているようです。東京の店舗での販売価格とも同じようで、特異な営業形態から来るサービス面も価格に含まれているのでしょうね。沖縄ならではと思われる工夫として、お好きなトッピングが一品無料というもの。価格設定は変えずに、サービス面でお得感を演出されているようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

せっかくですので、もう一ページ見開き画像を掲載します。
こちらでは「魚介豚骨ラーメン(820円)」に「魚介豚骨つけ麺(820円)」が掲載されていました。そうそう、先ほどのトッピング一品無料ですが、書き出してみますと『味付玉子・のり・チャーシュー・ねぎ・白髪ねぎ・メンマ・ウーロン茶』となっています。お願いしたのは「味付玉子(おそらく本来は100円)」ですが、本来の金額が掲載されておらず、ランチタイムのみのサービスかもしれません。また当初はサイドから「たまごかけめし(200円)」あたりをお願いしようと考えていましたが、被ってしまうので「白めし(100円)」を追加注文しました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

お品書きを見開きで画像掲載するとキリがなく判りづらいので、配布されていたチラシです。
せっかくですので左上から順にすべて書き出してみます。

一段目『虎ダレ味噌ラーメン・極旨塩ラーメン・きのこの芳醇醤油ラーメン(以上820円)・胡麻味噌坦々ラーメン(930円)』
二段目『魚介豚骨ラーメン・ゆず魚介豚骨ラーメン(以上820円)・裏竹虎ラーメン(930円)』
三段目『胡麻味噌坦々つけ麺(930円)・ゆず魚介豚骨つけ麺(820円)・裏竹虎つけ麺辛口(930円)』

見切れていますが、下方には居酒屋メニューが掲載されていました。
それとこのチラシですが、「にんにく餃子か黒豚餃子無料券」×2・「大盛り無料券」・「ランチサラダ無料券」・「たまごかけめし無料券」が付いています。利用条件としてはランチタイムにラーメンを注文の方とのこと。有効期限が6月末までと長いので、ひととおり使わせて貰うことになるかもしれません。

5沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

お品書き最後の見開きにはデザートと各種ドリンク類が掲載されていました。
デザートはラーメン店としては充実していますので、女性客も意識しているかもしれません。またランチタイムは居酒屋メニューはさすがに提供されていないようですが、アルコール類の注文は可能のようです。まあこちらは夜間訪れる際の楽しみとしておきましょう(笑)

6沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
最近のラーメン店では多い傾向ですが、こちらは輪を掛けてお洒落でシックな印象です。新店ということもあるのでしょうが、カウンターバーのような作りでした。またカウンター上部にはショーケースのなかに、出汁用でしょうか、イリコなどの乾物類が飾られていました。画像では映っていませんが、背後側にはスライド扉付きの個室席もしっかりと用意されていました。全部で人数別に、6室ほど用意されているようです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

実はお願いしていた「ランチタイム限定サラダ(100円)」です。
待っている間に前菜のように頂いております。構成としては水菜にキャベツに玉葱、サラダ菜にプチトマトにわかめといったところでしょうか。酸味のあるドレッシングが掛かっていました。お手頃価格で充分な分量もありましたし、女性でしたら特に追加で頼んでしまいそうです。また小皿に入っているのはサービスの「揚げ麺」となっています。そうそう、画像には映っていませんが、おしぼりのサービスもありました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

程なく運ばれた「虎ダレ醤油ラーメン」です。
無料のトッピングは深く考えずに、筆頭に記された「味付玉子」をお願いしたのですが、標準で半玉分が入っていましたね。白米も頼んでいたので、「チャーシュー」あたりをお願いしたら良かったです(^_^;) また右下の小皿はセルフで調整可能な、香味油(秘伝の虎ダレ?))が入っているようでした。

9沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

「虎ダレ醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としては半玉にチャーシュー、葱にメンマに海苔となっています。丸々一個入っている味付玉子は、無料サービスで追加した分ですね。スープは透明感があるものの醤油の色合いが濃く、また照明が少しばかり暗めなためこの段階では麺の様子は伺えません。

10沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

「虎ダレ醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。やや細めながら角がある平打ち状となっており、程よく弾力もあって口中でしっかり存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、お品書きの説明によると『鶏ガラと豚ガラのWブレンドをベースにしたスープで、厳選された本醸造醤油と北海道小樽漁港で水揚げされた、いりこだしを使用している』とのこと。また「秘伝の虎ダレをかけてお召し上がり下さい」とも追記されていますので、あの小皿の香味油らしきものが「秘伝の虎ダレ」だったのかもしれません。作りとしては豚ガラの方はあまり強くなく、どちらかというといりこだし寄りな和風な味わいとなっていました。塩梅も程よく(沖縄用に少し辛めにしているかも)、スープ表面に浮いた油分からか最後の方まで熱々のまま頂くことが出来ました。

11沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

中盤を過ぎた頃合いに小皿の「秘伝の虎ダレ(?)」を投入してみました。
中央部分がやや赤く色づいているのが判るでしょうか? 香味油のようにオイリーな液体で、投入することでよりスープのパンチが増しますね。調整用としては充分な分量がありますので、好きな味わいと感じる方は全投入もありかもしれません。また先ほどは隠れて見えませんでしたが、具材のメンマは細めの細かいタイプとなっています。

12沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

一緒に頼んだ白めしに、具材のチャーシューと半玉を載せてみました。
ライスの器は小ぶりですが、いまどき100円というお手頃な価格設定ですし、ラーメンと一緒に頂くにはちょうど良い分量でしょう。また国産秋田こまちと良いお米を使っているようでした。うーん、追加トッピングにチャーシューを選ばなかったのが悔やまれます(笑) 最後はライスともども、ラーメン側のスープの一滴も残さず完食です。

無料チケットも頂きましたし、また品目も豊富なのでそう遠くない内に再訪したいですね。
そうそう、今回はランチタイムでの訪問ですが、夜間の居酒屋営業形態の様子も知りたいです。ラーメン店的品目も、サービス内容だけではなく変更点もあるかもしれません。次回来店がいまから楽しみです。

13沖縄 ラーメン 那覇市 竹虎 虎ダレ醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-16-16 K1ビル1F
電話:098-988-9923
営業時間:11:00-翌9:00
定休日:無休
駐車場:無し

竹虎 沖縄松山店ラーメン / 美栄橋駅県庁前駅旭橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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