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麺や 敦 「ベジトマつけ麺」

1沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

恩納村名嘉真の「麺や 敦(とん)」へ行って来ました。
こちらは2014年12月にオープンしたお店になります。提供品目には「まぜそば」もあるようですが、基本は「つけ麺専門店」になるようです。個人的に訪れにくい立地なのですが、近隣に立ち寄る用事があったため、思い切って足をのばしてみることにしました。なぜか営業開始時間が午前11時からと思いこんでいたため、少し店舗前で待つこととなりましたが、店主が合図してくれて本来の営業開始時間より若干早く店内に入れました。お店には、平日の午前11時半前の入店です。

2沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

「麺や 敦」のお品書きです。
取り扱いはシンプルに三品目です。お馴染み(?)豚骨魚介風味の「つけ麺(並・中盛り)(750円)」に「ベジトマつけ麺(並・中盛り)(700円)」、そして最近ちらほらと見かけるようになった「台湾まぜそば(並・中盛り)(700円)」です。つい最近の記事でも書きましたが、沖縄での「台湾ラーメン(まぜそば)」の浸透ぶりは目を見張るものがありますよね。つい数年前まではもの珍しい品目だったと思うのですが……。土壌的に受け入れやすいメニューなのでしょうか? さて今回のオーダーですが、初訪問店であれば王道の「つけ麺」になるのですが、どうにも味の想像が容易く、なかなか立ち寄れないであろうお店ということもあり注文に踏み切れません。「台湾まぜそば」も同様の理由で、今回は「ベジトマつけ麺(中盛り)(700円)」をお願いすることにしました。ちなみに「並盛り(180g)」と「中盛り(230g)」までは同じ値段になっています。「大盛り(300g)」は100円増しで対応されていました。

3沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

別途貼り出されていた「鶏から揚げ」です。
なんでも『秘伝のタレに漬け込んだあっさり味の博多水炊き風鶏から揚げ』とのこと。4~5個で300円からとのこと。鶏肉好きとして結構注文を迷って持ち帰りまで考えたのですが、この日は夜もがっつり頂く予定でしたので、なんとか踏みとどまりました(^_^;)

4沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

席上に貼り出されていた各種お知らせです。
「つけ麺の食し方」・「薬味の極意」・「ベジトマつけ麺とは…」などが記されています。今回注文したのは「ベジトマつけ麺」ですので、「つけ麺の食し方」についてはまたの機会に譲ります。「薬味の極意」や「ベジトマつけ麺」については追々触れることにします。

5沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

カウンター席上の様子です。
まぜそばやつけ麺用として、各種調味料類が豊富に用意されています。書き出してみますと『シークヮーサー・おろしニンニク・一味唐辛子・ラー油・ゆず香・フルーツ酢・胡椒』などとなっており、このうちシークヮーサーとおろしニンニクについては冷蔵庫で保存していたようで、後ほど店主さんが持って来てくれました。

6沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

待っている間に店内の様子を写してみました。
元の古い建物の関係からか床は打ちっぱなしながらも、店内は綺麗に清掃も行き届いていました。カウンター席からの撮影ですが、テーブル席も用意されていますね。入り口側の壁際にはセルフのお冷や(さんぴん茶)などが置かれ、またジャーにはランチタイム(11:30~15:30)無料というこれまたセルフのライスが用意されていました。画像ではちょっと小さくて判別出来ないでしょうが、壁際には「5辛つけ麺」と「カレーつけ麺」の二品目が期間限定新メニューとして、2015年2月1日より提供を始めるそうです。カレーつけ麺などはライスとの相性も良さそうですね。

9沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

カウンター席から上部には割りスープも常備されています。
向こう側が厨房になっているのですが、仕切られている形になっているため調理中の様子は伺えませんでした。厨房部分は結構広く取られているかもしれません。

10沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

程なくして運ばれた「ベジトマつけ麺」です。
お品書きの画像にて麺側の盛り付けは見ていたはずが、実際のそれはかなり華やかさがありました。器が細長く幅広で情報量があり、具材と麺との色合いの対比も綺麗です(後から気付きましたが、お品書きの画像から容器が変更になっていますね)。また、トマトを用いているというつけ汁も、なにか想像していたのと異なる色合いと見た目となっています。見た目ムースのようなつけ汁の表面には、アクセントのように液体が浮かんでいますが、すぐに麺を投入してしまって何かは判りませんでした(香り付けのオイルか何かでしょうか?)。あとライスとの相性がそう良くなさそうな品目ながら(注文を控えるといいつつ)も、貧乏性なものでランチタイムサービスのライスもしっかり頂いております(^_^;)

11沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

「ベジトマつけ麺」の麺側のアップ画像です。
具材としては野菜類としてたっぷりと水菜にキャベツに白髪ネギ、カットされたプチトマトにメンマなどとなっています。ヘルシー志向なのかチャーシューは豚ではなく鶏肉となっていました。緑色のなかにプチトマトの赤色が良いアクセントになっていますね。平打ち(つけ麺としては)中細のストレート麺は、冷水でしっかりと締められていました。

12沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

「ベジトマつけ麺」の麺ですが、先述のとおりつけ麺としては中細のストレートのもの。冷水で締められており、また角があるタイプで口中でしっかり弾力の感じられる美味しい麺でした。その麺に絡むつけ汁ですが、口当たりの滑らかな見た目よりかは粘度の低いもの。説明書きではトマトに野菜類を加えて、化学調味料を一切用いずに作られているとのこと。トマトの風味は確かにするのですが、想像していた酸味を感じるものではなく、どちらかというと甘味が勝っている作りでした。野菜類の甘さというより、どちらかというと果物から来る甘味のような……。見た目と共に、確かに女性客に受けそうな「つけ麺」となっていました。ところで麺は冷水で締められているのですが、つけ汁も冷製となっております。特に夏場は良いと思いますが、季節的にはちょっと適さなかったかもしれません(食後、結構身体が冷えました(^_^;))。またライス自体は炊きたてで本当に美味しかったのですが、先に書いたようにつけ汁は冷たく甘みがあり、絶望的にライスに合いません(笑) 鶏肉のチャーシューの分量が思ったよりありましたので、そちらでライスは頂きました。

13沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

しかし何事もチャレンジです!
つけ汁が若干残っていたので、追い飯風にライスを少量投入してみました。通常、想像出来る「トマトのつけ汁」ですと、リゾット風になるイメージですが、なにせ冷製で甘味のあるつけ汁です。どのような味わいかと思いましたが……あれ、想像していたより結構イケる(笑) まあ分量があったらどうだったか判りませんが(^_^;) ちょっと失念していたのがカウンター上部に用意されていた割りスープの存在。温かかったはずですし、何より試しに味わってみたかったですね。麺はもちろん、つけ汁の一滴も残さず完食です。

さて次回訪問の機会はなかなか作れないだろうと思い、チャレンジした品目選択でしたが、実はとても好印象をもってお店を後にしています。「ベジトマつけ麺」自体面白い作りでしたが、限定つけ麺などの新品目開発にも熱心なようです。またお店は年配のおっちゃんお一人で見られていましたが(アルバイト募集の貼り紙がありました)、どこか愛嬌があってお店の雰囲気も良かったです。次回来店がいつになるか判りませんが、そう遠くない内に再訪を果たしたいと考えています。その際はやはり王道の「(豚骨魚介風味の)つけ麺」をお願いすることになりそうです。そうそう、ランチタイムサービスのライスにから揚げも追加で頂きたいですね(笑)

14沖縄 つけ麺 恩納村 麺や敦 ベジトマつけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県恩納村名嘉真27
電話:098-967-8552
営業時間:11:30-15:30 17:30-21:30
定休日:不定休
駐車場:有り

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