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幸楽苑 新橋鳥森店 「中華そば」

1東京 ラーメン 幸楽苑 中華そば

東京都港区新橋の「幸楽苑 新橋鳥森店」へ行って来ました。
東京ラーメン紀行」の二回目記事となります。今回の訪問テーマは「沖縄進出を果たしていないラーメンチェーン店巡り」となっており、前回の「餃子の王将」は中華料理店寄りでしたが、こちらは純粋にラーメンチェーン店になりますね。「幸楽苑」といえば290円(税抜・以下同様)という安価な“中華そば”が象徴的な品目ですが、去年末頃に590円程度の品目をメインに営業展開して行くというニュースが流れました。デフレからの脱却かと思うのですが、世間の反応は冷ややかで慌てて火消しに動いたようにも見えました(実際の事情は判りませんが)。どちらにしても営業方針の動きを見せるだけで、全国ニュースになるのは凄いことだと思います。昼過ぎに東京に着いてイベントに参加した後、夕方頃の入店となりました。今回上京後の初ラーメンですね。

2東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

店内に入る前に入り口側のショーケースです。
こういったサンプルが用意されているのも大手チェーン店らしいですね。個人的には眺めているだけでも楽しいものがありますが、今回は普通に予定を立てての訪問ですので、寒いこともありさっさと中に入ることにします(笑) 「新橋鳥森店」へは厳密に決めていた訳ではなく、自由に行動するなか、最寄駅の店舗に立ち寄る形を取っています。

3東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「幸楽苑」の大判メニューです。
290円の「中華そば」が「幸楽苑」の象徴的な品目と書きましたが、お店としても余りにも利益率が良くないらしく、筆頭には掲載せずに比較的目立たない位置に記載されています(注文が集中した時期には経営が傾きかけたことがあったとか(^_^;))。それでも筆頭は390円台ですので、中心品目が安価であることには変わりはありません。各店舗ごとのイメージカラーもありますので、なかなか方向変換はしにくいでしょうね。さて今回の注文ですが、やはりお店を象徴する「中華そば(290円)」をお願いすることにしました。単品ではさすがに寂しいと思い、「ギョーザ(200円)」も追加でお願いです。どちらも安価な設定ですので、併せて注文されるお客さんも多いのではないでしょうか(それでもワンコイン程度の金額ですが)。

4東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

別紙で用意された期間限定麺です。
レギュラー品目から比較しますと、定期的に高めに設定された期間限定麺を開発・提供されているようですね。訪問時の限定麺は「肉中華そば(590円)」と「旨辛らーめん(50円)」になっていました。レギュラーからボリューム感を増したり、また季節に合わせた特別な商品開発を行っているようです。

5東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
調味料類は一段高い箇所に用意されており、カウンター席ながらもそのぶん食事スペースが広く取られています。初訪問でも落ち着いて安定したサービスを受けられるのも、チェーン店ならではの良さだったりしまよね。ちなみに卓上の調味料類としては、「餃子のタレ・お酢・ラー油・らーめん胡椒」などとなっていました。胡椒はお店オリジナルのもので、赤色の調味料も見えますが、これは「幸楽苑」独特の「辛子にんにく」なのだそう。内容はそのまま名称どおりのもので、個人的に双方とも好きな者としてはいいとこ取りの調味料です(笑)

6東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

程なくして運ばれた「中華そば」と「ギョーザ」です。
実際は少しばかり「餃子」の用意が早かったのですが、餃子のタレなどを入れている内に追加で運ばれました。同時に出すのは厨房の状況からも難しいでしょうが、ほとんどタイムラグが無いのは嬉しいところです(基本的には同時に出して欲しい派)。夕方に差し掛かった東京はさすがに寒く、温かいラーメンが普通に頂けるのは幸せなことでした。

7東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはシンプルにチャーシューが2枚にメンマ、葱に海苔となっています。100円から「半熟煮卵」などのトッピング類が用意されているのですが、せっかく本体が安価ということもあり、なんとなく追加するのは野暮(?)のような気もします。でも自分がこちらの在住でしたら、この「中華そば」をベースにして、絶対「全部のせ」とかやっていたでしょうね(笑) ところで具材の海苔の盛り付けですが、中央側に向けてベタッと寝かせられています。通常は他の具材が見えるよう、丼の縁に添えるかやや横にずらすかと思うのですが、ちょっと変わっています。メニュー画像でもそうでしたので、これが「幸楽苑」の正式な盛り付けなのでしょう。

8東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

「中華そば」の麺ですが、中太の平打ちでややひねりが入ったもの。もちもちと弾力感を含んでおり、意外と言ってはなんですが、食べ応えのある美味しい麺でした。前回の「餃子の王将」のほかに「日高屋」にも訪れましたが、個人的に麺はこちらが気に入ったかも(王将などはまた方向性が違うと思いますが)。その麺に絡むスープですが、癖のないごくあっさりとした醤油味のもの。想像していたより麺に食べ応えがありましたので、ややもするとあっさりし過ぎのような気もしますが、中盤に活躍したのが卓上の調味料類でした。オリジナルの胡椒はもちろん、先に触れた「辛子にんにく」が活躍します。利用を前提とするとバランスが取れているのかも。合間にチャーシューやメンマなどの具材を挟みつつ、最後まで美味しく頂けました。

9東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

一緒に頼んだ「ギョーザ」です。
200円で6個入り、これまたお手頃な安価な設定となっています。餃子の焼き目はなかなか綺麗ですが、皮は薄めで軽い食感の作りとなっていました。個人的には皮はやや厚めでどっしり重みのあるタイプが好きなのですが、熱々でニンニクはほど良く効いており、これはこれで美味しく頂けました。途中で餃子のタレの方にも「辛子にんにく」を添えて、ひと味パンチの効いた味わいになったかと思います。「中華そば」共々、美味しく完食となりました。

記事中でも触れましたが、次回は「日高屋」の記事アップを予定しています。どちらも沖縄県内には出店していないものの、全国ニュースでも取り上げられるような、良く耳にする大手チェーン店であります。お店を訪れて感じるのは、やはりそれぞれ明確な経営方針というか、その店舗ならではの個性が感じられるところです。まあチェーン店といえど、当初は一店舗目からのスタートですしね。当り前のようにあるお店ですとまた感じ方も変わるかもしれませんが、こちら「幸楽苑」でも気楽に楽しい時間を過ごさせて貰いました。

11東京 ラーメン 幸楽苑 中華そ

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:東京都港区新橋3-11-1
電話:03-6402-2767
営業時間:10:30-翌4:00
定休日:無休
駐車場:無し

幸楽苑 新橋烏森店ラーメン / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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[ 2015/01/06 00:00 ] 県外のラーメン | TB(0) | CM(0)

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