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「石垣ラーメン(店)紀行」 番外編

1沖縄 石垣 ラーメン紀行

もう少しばかり石垣でのことが続きます(^_^;)
去年9月に実施した「石垣ラーメン紀行」では五回の記事を掲載し、今回はずっと遅れて二つのお店を紹介しました。日中はレンタルの原付を借りて島内を廻ったのですが、ラーメン店はあちこちで見かけましたね。当初予定していた以上のお店には寄っていなかったのですが(深夜に酔って訪れた場所は除く(^_^;))、しっかり店舗外観画像の記録は残っていたので、埋もれることのないよう備忘録的に記事に残しておきます。ちなみのLCCである「Peach Aviation」の、記念すべき石垣就航初フライトに搭乗したのですよね。なお、本記事は2013年9月当時の内容になっていることをご了解ください。

2沖縄 石垣 ラーメン紀行

せっかくなので観光らしい画像も掲載です。
これは石垣の川平(かびら)湾だったかな? 海水の透明度が高く、世界的にみても有名なビーチにあたるようですね。海の綺麗さはもちろん、原付バイクで彼の地に向かうまでの自然に触れあう感覚が良かったです(今冬のような気候やあるいは真夏でも厳しかったかも)。

3沖縄 石垣 ラーメン紀行

こちらは小浜島のビーチです。
NHK朝のテレビ小説「ちゅらさん」の舞台になっただけあって、観光客方々の数が半端なかったです。ビーチはもちろんのことながら、そう広くない島内でもあちこちに散策されている方々が。平坦な地形でもありますので、ここではレンタルサイクルが主な移動手段になっていました。

4沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「札幌らーめん問屋」
さて再び石垣に戻り、完全に暗くなる前にレンタルバイクを返そうと道を走っていたところ、「札幌らーめん問屋」なるラーメン店を見つけました。こちらは沖縄本島でもお馴染み、「さんぱち」が別名で営業をされているようですね。よくよく見ますと、入り口の暖簾にはしっかり「さんぱち」の文字が。店名を変えているのは判りやすさを優先しているのでしょうか?

5沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「花舞空」
こちらは実は当初訪問予定だったお店なのですが、たまたま臨時休業にあたってしまったのか? と思ったのですが、リサーチ不足で実はお昼時しか空いていないというオチでした。ラーメン店ですと逆パターン(夜間のみ営業)も多いものですが、これはちょっと珍しい営業形態です(^_^;) 「花舞空」と書いて“かむあ”と読みます。いつかリベンジをしたいですね。

6沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「一竜」
こちらも沖縄本島でもお馴染みのお店ですね。沖縄は離島の石垣まで来て「博多ラーメン」もどうかと思いますが、地元の方はもちろん、意外と多数の観光客の方に支持されているかもしれません。「博多ラーメン」と掲げられていますし、ある意味味を想像しやすい(期待を裏切られない)ですしね。

7沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「達屋」
こちらは「つけ麺」や「担々麺」が売りのお店のようです。確か事前に訪問候補に入らなかったのは、沖縄本島でも出店されていた某店(現在閉店)のラーメンを引き継いでおり、“石垣ならでは”の要素を申し訳ながらも感じにくかったからだろうと思われます。もっとも比較的新店ということもあり、洗練されている店舗な雰囲気でした。市内でも大通り沿いの中心地にありましたね。

8沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「大門」
はい、ここまで来ますと撮影時間帯的にも怪しくなって来ております。大通りから横道に入り、なかなか良い雰囲気を醸し出してまいりました(笑) こちらも老舗の中華料理店らしいですね。店頭には自家製麺と謳われております。全然ネット検索にかかりませんが、いまも元気に営業されているでしょうか?(^_^;)

9沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「でいご食堂」
店頭看板に「らーめん・ぎょうざ」の文字が見えながらも、店名は食堂の名を冠していますね。少しばかり判りづらいですが、実は生粋のラーメン専門店らしいです。そしてここまで来ますと、既にお店は閉まっている時間帯になっているようです(と思いきや、こちらは夜のかなり早い段階で閉店なされるそう。ここもかなりの老舗店になるようです。

10沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「めん工房」
翌日改めてレンタルバイクを借り、中心地から少し離れたところで見つけたラーメン店です。いかにも地元のお客さんに古くから愛されているであろう雰囲気が漂っております。しかし観光客が多いことから、新興店が多くあるかと思いきや、老舗ラーメン店の発見率に驚かせられます。観光向けだとオフシーズンもありますし、石垣の方はラーメン好きなのかもしれませんね。

11沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「げんき食堂」
こちらも食堂の名を冠していますがラーメンや餃子を提供されているようですね。実際の店舗は階段を上がり、二階にあるようでした。建物の作りや夜間営業という点、またラーメン専門店らしからぬ店舗名など、アルコールも扱っていることから居酒屋寄りのお店かな、と思ったのですが、こちらもラーメン専門店らしいとのこと。

12沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「河伯」
いきなりほろ酔いタイムでの画像が残っております。これまたほど良く怪しげな(失礼。個人的に褒め言葉となっております(^_^;))、酔客が相手であろう佇まいのお店です。こちらも古くから地元の方(主に飲兵衛)に愛されているお店なのでしょうね。ずいぶん遅めからの営業時間ということで、かなり本格的な客層をターゲットにされているようです(笑)

13沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「桜蘭」
こちらも主に酔客を対象とした営業スタイルや立地となっているお店でした。先ほどの「河伯」よりかは入りやすい雰囲気です。……とここまで書いたところで、実際に立ち寄った記録を発見。順番が前後しちゃいましたが、次回ブログ記事になりそうです(簡略掲載にする予定です(^_^;))

14沖縄 石垣 ラーメン紀行

■「金城製麺所 」
ここまでお店の画像掲載は時系列順になっております。最後に空港へ向かう前に見かけた製麺所さんです。沖縄そば(八重山そば)以外にしっかり中華麺も取り扱っているようです。特に老舗店でしたら、こちらの麺を使用されているのかもしれませんね。

さて当ブログとしてはずいぶん変則的な記事となりましたが、画像を整理してみたところで石垣への再訪気分も軽く浮いて来ました。まあ実際のところは判りませんが、訪れるとしたら寒さや暑さの和らぐ春先か秋口が良いでしょうね。その際は色々な反省を活かしつつ(実は反省することしきり)、計画を立てたいと考えております(笑)

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