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笑和 「濃厚醤油豚骨」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

宜野湾市大謝名の「笑和」へ行って来ました。
こちらは2013年2月頃に、宜野湾市宇地泊から現在の大謝名へ移店されたラーメン店です。初訪問はそれから遅れて2013年11月頃となっており、一年余りぶりの再訪ですね。実はこの時点では未訪だった「麺屋 弥助 大謝名本店」へ向かっていたのですが、その手前でこちらの店舗が目に入り、元気に営業をされているだろうかと急遽に目的先を変更しました。結果として「麺屋 弥助 大謝名本店」へは初訪問プラス初提供のラーメンを頂いており、短期間での再訪にならずに良かったです。お店には、週末のお昼過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

「笑和」のお品書きです。
コンパクトなサイズで、画像付きで綺麗にまとめられていますね。品目構成としては筆頭にオススメとして「笑和豚骨(650円)」が記されており、後はほとんど追加要素が加わったバリエーションとなっているようです。豚骨系統と異なるのは最後に記された「醤油らーめん(630円)」のみのようで、逆にいえば豚骨がお店を象徴する自信作になるのでしょうね。そうそう、トッピングのバランスもなかなか良いようです(『味玉子・ねぎ増し・キクラゲ(以上100円)・海苔(5枚)(50円)・肉増し(4枚)(200円)』)。備忘録的に記しておきます(笑)

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

お品書き裏面には大々的に“笑和の家系”と記された「濃厚醤油豚骨」が掲載されていました。
実はこちらの“笑和の家系ラーメン”ですが、去年訪れた際は期間限定という形で、「W白湯醤油(ダブルぱいたんしょうゆ)」という品目名で提供をされていました。記事中では期間限定ながらも評判が良く、提供期間の延長、もしかしたらレギュラー入りするかも……などと書いていましたが、めでたく特別枠での昇格を果たしたようですね。どこか感慨深いところもあり、今回は未食の品目ではなく改めて「濃厚醤油豚骨(750円)」をお願いすることにしました。もっとも名称が変わっていることもあり、新品目と捉えても良いかもしれません。

CIMG3366.jpg

待っている間に壁際の各種お知らせを撮影してみました。
「麺の硬さ・薬味について」・「駐車場の案内」・「替え玉(100円)」などとなっています。薬味は生ニンニク・紅生姜・辛子高菜などとなっていて、当初から卓上に用意されている形ではなく、お願いをしたらその都度丁寧に保管されている冷蔵庫から運んで来てくれます。麺の茹で加減は、特に正規レギュラーの細麺から選ぶと良いのでしょうね(粉おとしからやわまで6段階あり)。また「替え玉」から「薬味の利用法」まで、いわゆる美味しい食べ方まで詳しく記されていました。駐車場は共用ながら、以前の2台から4台に増えてましたね。

CIMG3373.jpg

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は入り口から入ってL字形にカウンター席が用意されており、画像ではその左手側奥に厨房、右手側がテーブル(&座敷)席となっています。昼下がりといった時間帯ということもあって、お客さんは自分ひとりでした。前回訪問時もそうでしたが、店主さんがお一人で切り盛りをされているようですので、キャパシティ的にはギリギリ対応出来る規模だろうと思います。個人的にはこの落ち着いた内装や雰囲気が好ましかったりします。また各席上には、「餃子のタレ・すりごま・ラー油・お酢・唐辛子・コショウ」などの各種調味料類のほか、レンゲや生ニンニクのおろし器が常備されていました。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

程なくして運ばれた「濃厚醤油豚骨」です。
ぱっと見て“笑和の家系”として具材等充分な構成ではあったのですが、以前頂いた品目に対してどことなく違和感もあったような……。濃厚茶系のスープに比して、ほうれん草と青葱の色合いがインパクトのある見た目となっています。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

「濃厚醤油豚骨」のアップ画像です。
具材としては、チャーシューが二枚にほうれん草、青・白葱にもやしなどとなっています。書き出してみたいまになって気付きましたが、以前は添えられていた半玉に海苔が無くなっていますね。限定麺からの変更点といえばそれまでなのですが、お品書き画像でも半玉と海苔は付いているのですよね(^_^;) この日はたまたま載せ忘れただけならばまあ良いのですが、仕様が変わったのでしたらメニューは差し替えた方が良いかも……(青系の具材は増えているよう)。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

「濃厚醤油豚骨」の麺ですが、中太のストレートのもの。角があるタイプで、ほど良く弾力のあるもっちり食感となっていました。濃厚なスープに負けないしっかりした麺ですね。その麺に絡むスープですが、「げん骨、鶏がら、野菜を16時間強火で焚いた濃厚なスープに醤油ダレをあわせた」というもの。当初「白湯」を謳った限定麺時点より幾分マイルドになった印象ですが、多数なお客さんを相手にブラッシュアップを重ねて行きますと、そういった傾向は出てくるのかもしれません。この日はうっかり(?)「生ニンニク・紅生姜・辛子高菜」など、薬味や追加調味料を加えず食べ進めてしまいました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

追加で注文していた「チャーハン(480円)」です。
盛り付けが綺麗で分量的にもなかなか多く、またスープも付いていますので、これでワンコイン以下なのはなかなかお得感がありました。チャーハンの具がチャーシューブロックではなくシンプルにハムで全体的に淡い色合いというのも、逆に雰囲気があったりします。はらりと軽やかな食感の炒飯で、こちらも美味しくラーメン共々がっつりと頂きました。

一年振りとなる移転後の「笑和」でしたが、変わらず元気に営業をされていて、どこか嬉しいものがありました。お店は大謝名交差点の通りの多い位置ではあるのですが、58号線沿いから入ると反対側の車線となっており、いったんUターンしないと寄れない形になっています。以前は古い居抜き物件であまり目立たなかった外装でしたが、看板や垂れ幕が目立つように新しくなっていました。今回は期間が空いてしまいましたが、頑張っているラーメン店には、改めて定期的に立ち寄って行こうと思いました。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 笑和 濃厚醤油豚骨

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名5-3-1
電話:11:30-15:00 17:00-24:00
営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00
定休日:木曜日
駐車場:有り

らーめん 笑和ラーメン / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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