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麺屋 弥助 宜野湾大謝名本店 「弥助ラーメン」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

宜野湾市大謝名の「麺屋 弥助 宜野湾大謝名本店」へ行って来ました。
本日(2014年12月1日)より提供開始という、店名を冠したラーメンを頂くための訪問です。「弥助」は今年8月に中城村にオープンした「つけ麺専門店」なのですが、宜野湾市に9月に出店したこちらのお店が本店になるのだそう。中城村の店舗にはオープン直後にお邪魔しているのですが、宜野湾本店は今回が初訪問となります。つけ麺の種類も増えたようですし、訪れる機会を窺っていたのですが、今回のラーメン提供開始が良い動機付けとなりました。お店には、お昼すぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

「麺屋 弥助 宜野湾大謝名本店」の券売機です。
中城村の店舗でもそうだったのですが、沖縄県内では珍しいタッチパネル方式の券売機となっています。品数が多くない場合はあまり支障はないかもしれませんが、個人的には一覧性がなくてちょっと注文しづらいのですよね(^_^;) こちらで「弥助ラーメン(680円)」を注文したのですが、次に画面が切り替わり、「煮玉子入り」や他トッピング類などを勧めたりします。お店(券売機メーカー)側の視点では、セールストークを自動でしている形なのでしょうが、お客視点では決め打ちが出来ず、ちょっと不便です。この日は「替え玉」もお願いをすることになるのですが、新規のお客さんが入って来るなか、なかなか画面切り替えが必要な券売機は利用しづらかったりします。まあ実際は店員さんに直接声をかけ、現金で支払いましたのですが……(その後店員さんが受け取ったお金を券売機に投入してお釣りを渡してくれました。この点については不便であることもお店側の方もわかっているようです(^_^;))。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

席上のお品書きです。
品目の全体ラインナップが券売機では判別出来ないので、こちらは必須でありましょう。自分は中城店にオープン直後に寄って以来ですので、それから取り扱い品目も増えたようです。つけ麺のみの掲載で、本日発売のラーメンは記載されていないようでした。せっかくですので、券売機のみ掲載ぶんも含めてすべての品目を書き出してみます。ちなみに小サイズは省き、並・中表記(同価格)のものです。『弥助つけめん(780円)・辛つけ麺(890円)・トマトつけ麺(890円)・煮干つけ麺(790円)』となっています。後者のふたつはオープンからしばらく経って提供を始めたのでしょうね(最後者の煮干つけ麺はこちらのお品書きにも未掲載)。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

席上に用意された食器に各種調味料類等です。
お冷や用のコップにレンゲ、通常のお箸に割り箸などが用意されています。自分は断然割り箸派(エコ派の方ごめんなさい)ですので、両方置いてくれているのは嬉しいところです。調味料類としては岩塩にカレースパイス、七味唐辛子などとなっています。中城店ではつけ麺の食べ方として説明書きも置かれていたのですが、こちらでは見当たりませんでしたね(「弥助のつけ麺は五倍うまい」と書かれた段階を踏んだお勧めの食べ方表)。つけ麺用の調味料なのですが、今回のラーメンでも後半に利用させて貰っています。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

程なくして運ばれた「弥助ラーメン」です。
お昼のピークからは確かに外れてはいますが、それでも提供までかなり早かったかと思います。今日が初提供の品目ではありますが、オペレーションになにも問題はないようですね。ラーメンの内容がまったく事前情報もなかったので、結構な期待感がありました。もっとも品目名を券購入時に(とんこつ魚介)と知り、ある程度想像していたとおりのものとはなっています。とはいえ、やはりつけ麺と同様、やはり雰囲気はありますね。「つけ麺専門店」として登場された際は強気な価格設定も目立ちましたが、ラーメン一杯680円というのは、沖縄県ではまあ標準の範囲内に入るのではないでしょうか。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

「弥助ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューが二枚にメンマ、たっぷりの青葱に海苔などとなっていました。スープの色合いが、魚介豚骨のつけ麺と同様に濃厚な色合いの茶褐色のものとなっており、ある意味正統な「つけ麺専門店が提供するラーメン」なのでしょう。おそらく当店舗の常連さんにとっては、期待に違わぬビジュアルではないでしょうか。個人的には提供の直前まで“謎の弥助ラーメン”でいて欲しかったです(笑)

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

「弥助ラーメン」の麺ですが、細めのほぼストレートのもの。ゆるやかに捻りが入っており、ほど良く弾力感を含んだ美味しい麺でありました。店舗入り口右手側には製麺室が設置されており、この日も室内で店員さんが製麺をされていました。演出といっては失礼かもしれませんが、自家製麺ということで、“美味しそう度”が増すというものです。その麺に絡むスープですが、魚介の風合いが香る濃厚な豚骨ベースのもの。極端なドロ系ではなく、比較的さらりとした濃度感でありました。個人的に嬉しかったのがスープが熱々であったこと。これから寒い季節にぬるいスープは厳しいですし、迷っていた「替え玉」を追加注文する踏ん切りも付きました。なにより麺との一体感が得られたようで、美味しさも増したように感じます。具材のチャーシューやメンマを合間に挟みつつ、麺を啜り尽くしたところで「半替え玉(60円)」をお願いしました。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

程なくして運ばれた「半替え玉」です。
んん? 麺の分量がちょっと多くないですか? 画像では判りにくいと思いますが、ラーメン丼とまったく同じ器で用意されており、一玉分の量はあると思われます。念のため店員さんに訊ねたところ、100円からお釣りの40円を渡しつつ、「いちおう半替え玉ということで……」と苦笑い気味のご返答(笑) まあ、提供初日のオペレーションですし、お客さんにとってはサービスのようなものですね。……実はこの日はあまりお腹が空いておらず、夜間にもがっつり食べに出かける予定もあって、「半替え玉」の注文自体迷っていたのです。あ、でも嬉しかったですよ(^_^;)

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

「替え玉」をラーメン丼に移し、せっかくですので卓上の調味料類も投入です。
「半替え玉」のつもりでしたので、残りのスープとのバランスが悪いです(^_^;) 元のスープが結構な熱さでしたので、充分な温かさは残っていました。さて三種類の調味料(岩塩・カレースパイス・七味)ですが、このなかで意外にイケたのが岩塩でした。ラーメンに追加調味料として、直接塩を振りかけるということはまずありませんが(店主に見られたら怒られそう笑)、粒の大きな岩塩は、良い味の変化付けになっていました。七味はお馴染み過ぎてふつうかな? カレースパイスはつけ麺の時も感じたのですが、味わいが強すぎてただのカレー(ラーメン)になってしまいます。調味料に限らずトッピングなど、いつか「弥助ラーメン」を想定した追加要素も出てくるかもしれませんね。思いもかけずにお腹いっぱい、満足でありました。

ラーメン自体美味しく頂けましたし、価格設定的にも納得いけるものではないでしょうか。「替え玉(100円)」・「半替え玉(60円)」というのも、いまどきでは良心的だったりします(なおつけ麺の替え玉は200円設定です)。つけ麺以外にラーメンの提供という広がりを見せ、新しいお客さんも開拓されて行きそうですね。つけ麺にも新しい品目が加わっていましたし、今後の展開が楽しみなお店です。次回来店がいつになるか判りませんが、つけ麺も未食のものがありますし、機会を見つけてそう遠くない内に再訪することになりそうです。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 麺屋弥助 弥助ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名5-1-10
電話:098-988-0993
営業時間:11:30-0:00 
定休日:不定休
駐車場:有り

弥助 大謝名本店つけ麺 / 宜野湾市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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