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丸麺屋製作所 「東京なかむら屋つけ麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

那覇市松山の「丸麺屋製作所」へ行って来ました。
記事掲載が前後しましたが、今回は以前紹介した「五臓六腑 沖縄松山店」からのハシゴラーメンとなっております(誤って一度書きあげた記事を消してしまったのです(^_^;))。 この時点でずいぶんとアルコールが入っているのですが、読谷村の系列店である「丸麺屋本舗」を実はかなり気に入っており、あちらはなかなか寄れない立地ということもあり、その流れで頭の片隅に本店舗へ機会があれば訪れようと考えていたようです。別の意味で那覇市松山の営業店舗も、そう気軽には立ち寄れないですからね(専用駐車場があればまた別でしょうが……)。お店には、平日の午前0時前の入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

「丸麺屋製作所」のメイン品目が記されたお品書きです。
読谷の店舗と比べて麺類の種類は限られているため、すべて書き出してみます。『豚骨醤油らー麺・鶏醤油らー麺・塩らーめん(以上540円)・東京なかむら屋つけ麺(626円)・丸ちゃんのタンタン麺(734円)』などとなっています。トッピングの種類も豊富なのですが、ちょっと面白いのが基本の各540円3種類のラーメンから302円増しの“スペシャル”です。これはいわゆる全部のせ的なものではなく、お勧めトッピングを3~4種類増されたもの。ラーメンによって組み合わせが異なっており、例えば豚骨醤油には豚角煮チャーシュー、鶏醤油には鶏チャーシューが設定されています。あえてスープと具材の異なる組み合わせもまた有りなのでしょう(笑) ちなみに麺は太麺と細麺の2種類から選択出来るようです。さて酔いの廻った頭ながら、この日は確実に注文したことのないだろう「東京なかむら屋つけ麺(626円)」をお願いしたようです。

3沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

カウンター席側面に掲示された全体のお品書きです。
先ほどはメイン品目に絞られたお品書きでしたが、こちらはドリンク類を含めて全取り扱い分のメニュー表となっているようです。営業時間帯や立地などから酔客が顧客対象と思うのですが、シンプルに提供品目を抑えることなく、なかなかバラエティ豊かな構成となっていますね。ご飯ものに各種おつまみ類、もちろんアルコールを始めとしたドリンク類も取り揃えられています。専用駐車場がありましたら、一般のラーメンファンも気軽に訪れやすいでしょうね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

カウンター席上の様子です。
セルフのお冷やのほか各種調味料類が置かれています。最近はすっかりラーメン店でも見かけなくなった、灰皿が常備されていました。もっとも周囲にお客さんはおらず、居たとしても煙草を吸われる方も、最近はずいぶんと減ったように感じます。

5沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

程なくして運ばれた「東京なかむら屋つけ麺」です。
すみません、ここでぐっとピンボケ画像となっております(^_^;) 以前でしたらブログ記事にしないか、あるいは複数記事を簡単にまとめた「らあめん放浪記」に収録したのですが、お店の記録が埋没してしまうので、あえて単独記事にしております。見苦しい点はご容赦ください。

6沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

つけ麺の器側のアップ画像です。
具材はシンプルにチャーシューに海苔となっています。比較的安価な価格設定とはいえ、見た目的にはもう一品ほど具材を加えて華やかさが欲しいところでしょうか。消費税増税前は記録によりますと確か580円とかで、お得感もあったのですけどね(現在は各品目そのまま8%消費税分を上乗せされている模様)。麺の盛り付けは立体的で、なかなか美味しそうです。確か店舗奥には製麺機が設置されていて、自家製麺になっているのですよね。店名の丸麺屋「製作所」はその辺りから来ているのでしょうか?

7沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

さっそくつけ汁側に麺を投入し頂きます。
麺は中太平打ち状のの少しばかりちぢれが入ったもの。やや不揃いな感じが却って自家製麺らしさを感じさせます。その麺に絡むつけ汁ですが、塩分濃度のかなり高い豚骨系統のもの。確かラーメンもずいぶんと塩辛さが目立っていたはずですが、こちらはつけ麺ということもあり、ずいぶんと濃度が増していたかと思います。もっとも来店客の多くは既にアルコールが廻っていて判りやすい味付けを好むでしょうし、お店の方にとっては更にお酒の注文を目論んでいるのかもしれません(笑) 正直ヘロヘロだったはずですが、あっという間に完食とさせて頂きました。

以前は安価な点がお店の魅力として際立っていたかと思いますが、そういう店舗ほど外的要因(ここでは消費税増税)を受けやすいのですよね。客層的にはあまり価格を意識せず訪れる方も多いでしょうが、やはり印象として低価格設定の店舗は、立ち寄るハードルも低くなるものだと思います。次回来店の機会がありましたら、アルコール込みにせよもっと早い段階で訪れて、各種サイドメニューなども試してみたいと考えております。

8沖縄 ラーメン 那覇市 丸麺屋製作所 東京なかむら屋つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-9-6
電話:098-963-7986
営業時間:21:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

丸麺屋製作所ラーメン / 美栄橋駅県庁前駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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