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五臓六腑 沖縄松山店 「和牛テール麺」

1沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

那覇市松山の「五臓六腑 沖縄松山店」へ行って来ました。
こちらは居酒屋(割烹?)になるのですが、中城村および宜野湾市で営業しているつけ麺店、「麺屋 弥助」の本元店がラーメンを提供していると聞き、寄ってみたのでした。いつか機会があればと頭の片隅に留めていたのですが、近隣で酒席の場があり、その流れでの訪問となっています。……まあそれこそ良い機会だったのでしょうが、出来れば初訪問のお店には、酔った状態ではなく素面で寄りたかったというのも本音です(^_^;) うーん、本店舗は元よりお酒を提供するお店ですし、しょうがないところではあります。お店には、平日の午後11時過ぎの訪問です。

2沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

店内に入る前に「五臓六腑 沖縄松山店」に併設されている「くずしの弥助」を撮影です。
こちらは活魚・炭焼きを提供されているようで、シンプルにカウンター席のみの構成となっているようです。つけ麺を提供している「麺屋 弥助」の屋号は本店舗ではなく、この併設店から取られているようです。なかなかユニークな営業形態ですが、調理人の配置や対象顧客を幅広く設定するのに適した形なのかもしれません。

3沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

さっそく注文した「一番絞り中ジョッキ(590円・以下税込み)」です。
既に充分にアルコールは摂取しており、締めの一杯としても良い状態だったのですが、さすがに居酒屋さんに入店、即ラーメンの注文も無いのでビールをお願いしています(^_^;) いえ、事前にアルコールが入っていましたら、ラーメン店でもまずはビールを注文することも多いのですが(笑) お通しを摘まみつつ、まずは一息をつきました。

4沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

この日は平日の遅い時間帯ということもあり、お客さんも余り入っていないようでした。
そういった状況もあり、ひとり客ながらも贅沢にテーブル席に座らせて貰いました。考えてみましたら酒席の場の機会が多い週末より、お客さんの少ない平日に本店舗に訪れることが出来たのは幸いだったのかも。ある意味、少しばかり目的の異なる客層ですしね(^_^;)

5沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

「五臓六腑 沖縄松山店」のお品書きです。
取り扱い品目は多岐に渡るのですが、こだわりを感じる鮮魚と焼き肉をメインに据えているようです。「博多中州」を店名に冠していますが、それもあってか“もつ鍋”もメニュー表ではずいぶんとプッシュされていました。鮮魚は居酒屋のイメージと沿っていますが、焼き肉(お肉)が前面に出ているのはちょっと珍しいですね。

6沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

お品書きから、本来の店舗方向性からするとサイドメニューにあたるページです。
『スープ・麺・ごはん・サラダ』とラインナップが揃っていますが、当ブログの興味としてはもちろん麺(ラーメン)ですので、そちらからの注文となります。麺の項で挙がっていたのは『和牛テール麺(910円)・盛岡冷麺(830円)・チゲ麺(810円)』となっていました。このなかでは「チゲ麺」が気になりつつも、やはり筆頭(?)に記された「和牛テール麺(910円)」を注文です。

7沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

程なくして運ばれた「和牛テール麺」です。
今更ですが沖縄県のラーメン店では、メインに牛出汁を使用したレギュラー品目は無いのではないでしょうか? 過去には限定麺としていくつかの店舗で出されていますが、やはり代表品目としては変わり種の部類に入ってしまうのでしょう。ちなみに「牛骨ラーメン」は鳥取県のご当地ラーメンになるのだそう。うーん、島根県と混同してしまう彼の地ですが(大変失礼(^_^;))、きちんとラーメン文化に歴史的背景があるものなのですね。まあそのぶん沖縄には「沖縄そば文化」があるのですが……(内地で紹介されるラーメンランキング沖縄編などでは、沖縄そばが上位を占めていたりするのですが、これはちょっと違うような……)。添えられていたレンゲが一般的な形ながらも、木製だったのもちょっと珍しかったです。

8沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

「和牛テール麺」のアップ画像です。
具材としてはシンプルに青葱に白ネギ(玉葱?)、お肉となっています。出汁はテール(牛の尾の部分)から取られているのでしょうが、お肉はどの部位なのでしょう? 骨ぎしっぽいですが、テールだとしたらもっとゼラチン質が含まれているものだと思うのですが……。その他スープ表面には胡麻や揚げネギ(?)などが浮いていました。すみません、酔った勢いでの訪問ですので、余り細かい部分は気にせずがっついております(^_^;)

10沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

「和牛テール麺」の麺ですが、中太平打ちのややちぢれが入ったもの。お肉を挟んでしまっていますが……。角があるタイプでほど良く固めの茹で加減となっており、口中で存在感のある麺でした。その麺に絡むスープですが、牛テールから出汁が取られているいう淡い色合いのもの。程よい塩梅で、上品に仕上げられたスープでした。今回はアルコールが入った勢いで乱暴に頂いておりますが、その繊細な味わいや牛テールに含まれているというコラーゲンなどから、女性にも好まれそうな一杯ですね。また本来は居酒屋ということもあり、飲んだ後の締めの一杯としても良さそうです。ハーフサイズはありませんが、他の料理と同様にシェアも良いかもしれません。

11沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

少し遅れて運ばれた「もつキャベツ味噌炒め(700円)」です。
うーん、余程「和牛テール麺」を食べたかったのか同時に注文したらしく、ラーメンの方が先に運ばれたようです。順序としてはアルコール類におつまみを先に注文して、落ち着いたところで締めとしてラーメンをお願いするべきですよね。しかも野菜炒めとはいえ、なんともボリューム感のあるヘビーなものを(^_^;) 濃厚な味噌の甘味が熱々鉄板上の野菜によく絡み、とてもビールに合っていました。そのなかで弾力感のあるホルモンが良いアクセントになっております。ラーメン共々、大変満足感をもってお店を後にしました。

当ブログ的にあまり居酒屋メニューには触れませんでしたが、結構なこだわりをもってお肉や活魚の品目を提供されているようでした。だからこそ「和牛テール麺」という、ちょっと変わったラーメンをレギュラー品目として設定出来るのでしょう。お店の雰囲気的にはちょっと敷居の高さというか高級感もありますし、また実際にラーメン店ではないのですが、機会がありましたら訪れてみてはいかがでしょうか。個人的にはラーメン店的品目として「チゲ麺」が残っていますので(強引かな?(^_^;))、タイミングがあえば再訪もあるかもしれません。でもその際はきっとまたアルコールが入っていることでしょう(笑)

12沖縄 那覇市 五臓六腑 和牛テール麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山2-10-13 沖商ビル1F
電話:098-862-0536
営業時間:17:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:無し

五臓六腑 沖縄松山店ホルモン / 美栄橋駅県庁前駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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