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暖暮 那覇小禄店 「烈火ラーメン(2)(100倍)」

1沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

那覇市金城の「暖暮 那覇小禄店」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第八回
今回の「暖暮 那覇小禄店」へは、行く動機付けが三つほど重なっています。まず2014年10月10日(金)の新規出店舗で未訪であること、当ブログ企画である「激辛チャレンジ」に該当する品目があること、そして無料情報誌のクーポン券があったことなどからです。まあブログ的な優先度は先に書いたとおりですが、実際のきっかけは逆でした。たまたまコンビニ置いてあった情報誌のクーポンで一番お得で目を引いたこと、そこから連想するように激辛該当品目を思い出したこと(失念していました(^_^;))、「暖暮」に行くとしたら未訪の「那覇小禄店」が良いだろうとの流れです。そういった訳で、休日の午後2時過ぎの訪問となりました。ちなみにこちら「暖暮 那覇小禄店」ですが、以前「麺や辰」が営業していた跡地にて出店しています。

2沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

店頭に掲示されていた画像入りのお品書きです。
こちらは券売機方式なのですが、実際の券売機は撮影出来なかったので表のお品書きを掲載しています。消費税増税後に「暖暮」に訪れたのは初めてなのですが、全体的に30円ほど値上がりをしているようです。ちなみに豚骨仕立ての「ラーメン(680円)」をベースとして、他の品目はトッピング的に追加要素を加えたものとなっています。さて店内に入りますと横方向に延びたカウンター席のみで、沖縄県内で営業されている「暖暮」全4店舗のなかでも、一番こぢんまりとした作りですね。ただ休日とはいえ昼下がりというピークを過ぎた時間のなか、ほぼ満席状態を維持してお客さんは途切れなく入っていました。店員さんは三名でテンポよく廻されていて、他店舗展開をされているラーメン店らしい手際の良さを感じます。

3沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

券売機で購入した「烈火ラーメン(730円)」の食券です。
一緒に「ご飯(普通)(160円)」も追加注文しております。こちらは「康竜」とは異なり記入用紙の「お好み表」はなかったかと思いますが(注文時に口頭で聞く方式)、食券に記入欄が設けられていました。店員さんはそのまま食券を受け取ろうとされたのですが、せっかくですので卓上のボールペンで記入です(本来は店員さんが口頭で客から聞いた後、記入するのかも)。注文したのは『麺の太さ細麺・麺の硬さ硬・スープこってり・ねぎの有無は有・辛さの倍数100倍』です。辛さについては訊ねたところ100倍が上限ということで、「激辛チャレンジ」企画の趣旨としてめいっぱいの100倍でオーダーです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

冒頭でも触れた無料情報誌の誌面です。
丸々一ページ特集が組まれていますね。掲載店舗としては『追風丸久茂地店・哲麺縁・民民・暖暮那覇小禄店』となっています。他のお店はトッピング一品無料などですが、こちら「暖暮那覇小禄店」は餃子1皿サービスとなっています。後述もしますが、てっきり「半餃子(160円)」かと思いきや、フルサイズの「博多一口餃子(320円)」が該当するようです。うーん、これは太っ腹ですね。本情報誌(musu-b11月号)は、コンビニの入り口側などに設置されていました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

カウンター側面に掲示されていた各種サイドメニューです。
ゆっくり落ち着いて選びにくい券売機という方式上、サイドメニューは後から現金で追加注文も可能となっています。自分などは訪問前に注文品目の目星はまず付けていますが、多くのお客さんにとっては助かる方式でしょうね。実際に通りすがりに入って来るようなお客さんも多いようで、一度食券を渡してからサイドを追加注文する方もちらほら見受けられました。こちらからは「博多一口餃子(本来は320円)」と「ごはん(普)(160円)」をオーダーです(既に食券にて渡し済み)。

6沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

先ほど触れた「お好みオーダー表」です。
選べるのは『麺の種類(細・太)・麺の硬さ(超かた・かた・普通・やわ・超やわ)・スープ(普通・こってり)・辛みだれの量(多め・普通・少なめ・なし)』となっています。その他「ネギ多め、少なめ」「ネギ抜き、チャーシュー抜き」などの対応もしてくれるのだそう。“抜き”は自分のなかではありえませんが、ネギ多めをお願いしなかったのは深くでした(笑) このなかで面白いのは「細麺・太麺」を選べることですね。細麺の豚骨ラーメンのイメージが強い「暖暮」ですが、何年か前から太麺も選択することが可能となっているようです。

7沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

卓上の様子です。
調味料類としては『餃子のタレ・ラー油・おろしニンニク・ホワイトペッパー』などとなっています。別容器に「辛子高菜」が用意されているのがまた嬉しいところです。今回は替玉をする予定は無かったのですが、味が薄くなったりあるいは“味変”という意味でも、追加の薬味があるのは助かります(それ以前に今回は「こってり・辛さ100倍」での超濃厚注文ですから、使う余地はありませんが(^_^;))。個人的に「辛子高菜」は、ライスを注文した際に追加投入出来るのが嬉しかったりします(笑)

8沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

程なくして運ばれた「烈火ラーメン(100倍)」です。
うーん、さすがに凶悪さを感じるほどの真っ赤な色合いですね(^_^;) 記事タイトルにもあるとおり、ブログ記事としては二度目の注文になっています。記録では三年前あまり前に頂いていますね。当時はどちらかというと辛い品目を避けていましたので(苦手ではなく辛さ耐性が低かった)、意識しての注文というより、酒席の場から流れての未食品目をオーダーしたといったようでした。ちなみに当時の辛さ設定は、おそらく20倍だったかと思います。この20倍というのはお店が推奨する、“旨辛”で頂ける上限にあたるのだそう。ちなみに「烈火ラーメン」は通常の5倍以上の辛さからということで、5倍で約小さじ1杯位の一味唐辛子が入るとのこと。換算しますと、今回の100倍は小さじ20杯の唐辛子が入っていることになりますね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

「烈火ラーメン(100倍)」のアップ画像です。
改めてですが、見た目にも鮮やか且つ凶暴そうな真っ赤な色合いのスープとなっています(^_^;) 標準の具材としてはチャーシューが二枚に、ワンポイントで緑色のネギなどとなっています。また中央の「辛みだれ」もふつうに鎮座しておりました。特に注文しませんでしたが、これは「普通」盛りになったのでしょうか? 通常の白濁した豚骨スープでしたら半熟煮玉子の華やかな彩りも欲しいところですが、今回はこれ以上は暖色系統の色味は必要ないかな?(笑)

10沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

「烈火ラーメン(100倍)」の麺ですが、細めのストレートのもの。標準でも歯応えのある食感とのことですが、ある意味定番でもある「かた」でお願いをしています。今回はスープを「こってり」仕様にしている上に、辛味も100倍分加わっているため粘度が増し、通常以上に麺との絡みが良くなっていました。その麺に絡むスープですが、辛味設定の上限である100倍増しのもの。まずは恐る恐るレンゲから一口飲んでみたのですが、激辛にありがちな最初はあまり辛さを感じないパターンです(^_^;) こってり豚骨スープの濃度が上手く辛味分を包んでくれているのか、過剰な喉への刺激はなく、序盤は純粋に辛さを楽しむことが出来ました。しかしながらやはり中盤前には辛さが身体に浸透して行き、やはり咽てしまいましたね。元スープが旨辛として残るのはギリギリ20倍とのことらしいですが、それでも100倍は充分にスープの重厚感と麺の喉ごしを味わうことは可能となっていたかと思います。

12沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

少し遅れて運ばれた「博多一口餃子」と「ごはん(普通)」です。
一口餃子ということで一個単位は小さめですが、「半餃子(4個入り)」ではなく無料クーポン利用ながらもフル個数の「餃子(8個入り)」となっています。これは嬉しい誤算(?)なサービスでした。卓上の餃子のタレとラー油を器に注ぎ頂いています。また「ごはん」にたくあんが添えられているのも、地味ながらも個人的に嬉しいサービスです。今回はおかず的な餃子がありますが、卓上の無料サービスの辛子高菜を加え、「辛子高菜ごはん」にすることも可能です。個人的にラーメン側に加えるより、ライス側に追加する方を好んで利用しているかもしれません(^_^;)

14沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

そうして、最後はスープの一滴も残さず完食です。
今回はサイドから「餃子」と「ごはん」も頼んでいたため、「替玉」の方は頂きませんでしたが、「烈火ラーメン(100倍)」の注文時には後者の選択がお勧めですね。激辛スープということで、どうしてもペース配分的に麺が無くなるのが早く、バランス良く麺とスープを頂くには半替え玉分でも追加した方がより長く美味しく楽しめそうです。といいますか、最後に麺無しで半分近く残った激辛スープを飲み続けるのは辛かったかもしれません(^_^;) それでも充分美味しく、達成感(!)のある一杯でした。いつもの「満足感のある」とはまた別なのがミソです(笑)

そうそうこちら「暖暮 那覇小禄店」ですが、専用の駐車場こそないものの、隣接の有料立体駐車場利用で30分無料のチケットを発行して貰えます。今回は「烈火ラーメン」上限の100倍という辛味設定で頂きましたが、難易度的には高い位置にあるものの、辛いもの好きにはなんとか攻略出来る辛さではないでしょうか? もちろん食べ終える際には額からは汗は流れ続け、胃袋からは結構な熱量を感じる状態となりました。さて「激辛チャレンジ」も回数を重ねて来ましたので、そろそろ特設ページを作りたいですね。今後も機会がありましたら、突発的にでも「激辛チャレンジ」は続けて行きたいと考えております。

15沖縄 ラーメン 那覇市 暖暮小禄店 烈火ラーメン(100倍)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市金城5-11-7
電話:098-996-4056
営業時間:11:00-翌2:00
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン暖暮 那覇小禄店ラーメン / 小禄駅赤嶺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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