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中華ラーメン 醤 「鶏上湯麺(とりそば)」

1沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺 

読谷村都屋の「中華ラーメン 醤」へ行って来ました。
さて今回記事も「中部方面ラーメン紀行」の一環となるのですが、当初はせっかくの読谷村方面への訪問ということで、「麺屋あぐり」に向かっていたのでした。なのですが、残念ながらの中休みで入店出来ず。いったんホテルへのチェックインを済まし、夜間に改めて出直したのですが、その際に訪問店を切り替えて「中華ラーメン 醤」へ伺うことにしました。過去四度訪れているラーメン店ではありますが、そのすべてが「沖縄ラーメン大図鑑」企画絡みなのですよね(本の出版回数より一度多いのは、半額企画以外にコラボ企画麺が含まれているため)。良店と感じながらも半額チケットの利用が多数を占め、どこか申し訳なさもあって、企画外の再訪となりました。お店には、週末の午後8時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「中華ラーメン 醤」のメニュー表です。
大判でそれぞれ画像入りとなっており、実際は見やすく作られているのですが、画像にすべて収まるように撮影するとなりますと、結果として小さくしか写りませんね。前回訪れたのが消費税増税前の3月頃でしたが、やはり消費税増税後に若干の値上がりを実施しているようです。しかしながらランチタイム半チャーハンサービスや、もとよりボリューム感のあるラーメンを提供されてもいましたし、その辺りは致し方ないところでしょう。さて今回の注文ですが、メニュー筆頭に記されていた「鶏上湯麺(とりそば)(690円)」をお願いすることにしました。メニューは刷新されていたのですが、前回訪れた時に本品目は無かったような……。あと基本的に「醤」は日本語表記なのですが、本品目(と「酸辣湯麺(サンラータンメン)(690円)」)に関しては、振り仮名が付いた上での中国語表記の「湯麺」となっていました。

3沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

またもや備忘録的に「トッピングの項」をピックアップしています。
安価で複数品目がラインナップされていますね。こちらは価格改定を行わず、頑張ってくれているようです。抜粋してみますと、左側から順に『味玉・チャーシュー1枚・旨辛ねぎ・青野菜(以上60円)・メンマ・コーン・背油・もやし・バター(以上50円)』となっています。おそらく価格設定的にも、一トッピングの分量はそう多くないのでしょうが、9種類もあるので「全部のせ」を敢行したら結構な盛り具合になりそうですね。まあいつかは……(笑)

4沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

次の見開きページになります。
こちらも左側は麺類のページとなっています。「牛肉スタミナラーメン(660円)」や「マーボラーメン(660円)」など、がっつり系のラインナップになっているようです。本来はあっさり系をイメージさせる「もやしラーメン(620円)」ですらも、なにか濃厚あんかけ風な色合いになっていますね(^_^;) 先に書きましたがランチタイムには半チャーハンのサービスがありますし、併せて頂くとしたら価格や分量的にも、とても満足感があるのではないでしょうか? そのほか左側ページには丼物が掲載されていました。

5沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

先ほどのメニューを更に開きますと定食類が掲載されていましたが、そちらの画像は割愛して、壁際の赤札メニューを掲載してみます。どうしても注文はラーメンになりますので、ただでさえボリューム感がありそうですので、定食類との同時注文は難しいでしょうね(^_^;)

6沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

程なくして運ばれた「鶏上湯麺(とりそば)」です。
遠征中の連食でありながらも、しっかり「ライス(120円)」を追加注文しております(^_^;) 今回はラーメンの傾向的に、そう白飯は合わないかもしれませんがどうでしょう? そうそう、「醤」では麺増しも可能なのですが、「1.5倍盛(100円)」・「2倍盛(120円)」・「2.5倍盛(200円)」となっていました。ふつうのラーメン店でいう「大盛り」は大体半玉増しで、「2倍盛り(一玉分)」は珍しい部類に入ります(「花月」などはそう)。「2.5倍盛(200円)」などはどのようなビジュアルになるか、一度は見てみたいものです。

7沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「鶏上湯麺(とりそば)」のアップ画像です。
具材としては鶏肉のチャーシューにたっぷりのメンマ、青菜に刻みネギなどとなっています。皮付きの鶏肉が見た目にも特徴的であります。作り上比較的あっさり系のラーメンになると思いますが、「醤」はがっつり(濃厚)系のイメージが強いお店でしたので、今回筆頭に記されていたのは少し意外ではありました。

8沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

「鶏上湯麺(とりそば)」の麺ですが、平打ちのややひねりが入った中太のもの。表面は滑らかながらしっかりと弾力感を含んだ麺で、各種ラーメンと共通のものとなっているようです。ラーメン店では汎用性のある中細ちぢれ麺を使用しているお店も多いのですが、「醤」ではより力強い、やや太めの仕様となっているようです。さてその麺に絡むスープですが、今回はあっさり系となる鶏だけの出汁スープとなっていました。そこに白醤油で味を整えているようですが、透明感はかなりのものですね。それなりの塩梅にしっかり鶏の旨味が含まれており、やや太めの麺に負けない仕上がりとなっていました。太めのメンマと肉厚な鶏肉チャーシューも噛み応えがあり、美味しく食べ進めることが出来ました。ただやはりライスとの相性は、少し物足りなかったかな?(^_^;)

なかなか訪れることが出来ない読谷村のラーメン店ですが、今回は企画指定の品目ではなく、お品書き筆頭の一杯を頂けて良かったです。次回来店がいつになるか判りませんが、その際は豊富かつ安価なトッピング類が気になっているところです。ただ「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」には皆勤賞となっているこちらの店舗ですので、またその企画絡みでの訪問が先になるかもしれません。勝手なことながら、出来れば未食の品目指定でお願いしたいところです(^_^;)

10沖縄 ラーメン 読谷村 中華料理醤 鶏上湯麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村都屋275-1
電話:098-956-8851
営業時間:11:00 - 15:00 17:00 - 22:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華ラーメン醤中華料理 / 読谷村)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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