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博多 麺琉 美浜店 「ねぎラーメン」

1沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

北谷町美浜の「博多 麺琉 美浜店」へ行って来ました。
以前ちらりと「中部方面ラーメン紀行」を実施すると雑談で書きましたが、このお店からスタートとなっています。北谷町・読谷村方面にて宿泊しましたので、何回か彼の地の記事を書くことになりますね(もっとも順に掲載になるかは未定です)。さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、本店は浦添市宇地泊で営業をされていたのですよね。残念ながら数年前に閉店され、跡地に「登竜門 宜野湾店」が出店されたのですが、そちらもしばらく前に閉店されました(その間に「笑和」も営業しています)。結果として「美浜店」の名前はそのままですが、現在県内で運営されているのはこちらの一店舗のみとなっています。お店には、週末昼下がりの訪問となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の券売機です。
筆頭に記されているベースは「ラーメン(570円)」となっており、そこから派生した品目が列記されています。いわゆる博多系の豚骨ラーメンがベースになっているようですね。確か以前の価格設定は550円だったはずですので、おそらく2014年4月の消費税増税に伴い値上げをされたのでしょう(本店営業時代では更に安価な500円だったような……)。今回の注文ですが、身体が葱を欲して(?)いましたので、「ねぎラーメン(680円)」をお願いしました。基本の「ラーメン(570円)」から110円増しになるのですが、券売機には「替ねぎ(120円)」なる品目も掲載されていますが、別途注文するより10円安価になるようです。

3沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の券売機横に掲示されていたお品書きです。
小さめではありますが画像付きですので、提供内容について大まかに把握する事ができますね。各卓上には用意されていませんが、別途持ち出せるように何枚か店内スペースにまとめて置かれていました。せっかくですので、取り扱っているラーメンをすべて書き出してみます。『ラーメン(570円)・黒ラーメン(620円)・ピリ辛ラーメン(670円)・ねぎラーメン(680円)・もやしラーメン(570円)・特製(みそ)ラーメン(750円)・琉球ラーメン(ソーキ)(780円)・チャーシューラーメン(830円)』がラインナップに挙がっています。おそらくですが、すべて基本の「(豚骨)ラーメン」をベースにされているのでしょう。サイドメニューとしては、「餃子(200円)」などはかなり安価な設定のままで頑張っているようです。

4沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「博多 麺琉 美浜店」の店内の様子です。
カーニバルパークミハマの2階に店舗を構えており、外部からの採光が取れないぶん強く照明を当てています。そのためややお洒落感もありますが、雑然とした内装などは本店譲りの雰囲気ですね(あと最後に外観画像を掲載していますが、内装に輪をかけてごっちゃりアピールをされています(笑))。画面右手側には、薬味類などが設置されたスペースが設けられていました。

5沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

薬味類などの設置スペースです。
こちらには先述したお品書きが数枚用意されていました。いったん持ち出して、テーブル席に座った際にもじっくり見させて貰いました。今回の注文は既に済ませてありますが、改めて吟味する時間がありますと、次回訪問時の妄想も捗るというものです(笑) 無料の薬味類ですが5種類ほど用意されており、セルフで小皿で入れて、各席上に持ち寄れるようになっています。

6沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

5種類の薬味を遠慮なく運ばせて貰いました(^_^;)
左から順に「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」となっています。生ニンニクは粒のままですが、クラッシャーが先ほどの設置スペースに用意されています。このなかでは「辛子高菜」が自家製になるのでしょうか、券売機を確認しますと1200円で販売されています。しかし本来は無料提供品目ですので、(一般的にみても)この高額の設定はとんでもない分量かもしれませんね。

7沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

程なくして運ばれた「ねぎラーメン」です。
追加トッピング要素である青ネギがびっしりとスープ表面を覆い、その他の具材はもちろん、麺の様子も一切確認出来ない状態となっています。まあ今回は身体が葱を欲していましたので、望むところの一杯でもあります。

8沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「ねぎラーメン」のアップ画像です。
アップにしても青葱以外ほとんど見えないことには変わりないですね(^_^;) やはり基本の「(豚骨)ラーメン」がベースになっているらしく、他の具材としては共通で、チャーシューにもやしにメンマ、そして元から入っている若干の青葱となっているようです。

9沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

「ねぎラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。茹で加減については特に聞かれなかったような……。やわ過ぎることなく、しっかり一本コシの感じる美味しい麺でありました。その麺に絡むスープですが、豚骨らしい濃厚さを持ちながらも、後味すっきり飲みやすさと旨みが含まれたもの。青葱の細かな食感と辛味とも絶妙にマッチしていました。あれれ? 遠い記憶にある「麺琉 本店」は、もっと昔風の野暮ったい(失礼(^_^;))豚骨ラーメンだったような……。たまたま作り手が良かったのか、それとも改良を重ねてきたのか、これは麺にスープともなかなか本格的な味わいです。想像していた以上の美味しさということもあり、ちょっとした感動がありました。

10沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

さきほどの設置スペースにあった、各種薬味類を中盤を過ぎた頃に投入です。
もう一度書き出してみますと、「唐辛子(食べるラー油風?)・たくあん・辛子高菜・紅ショウガ・生ニンニク」などとなっています。今回画像掲載をしませんでしたが、すり胡麻は卓上に設置されている分から投入しました。薬味類を追加することにより、終盤になっても飽きることなく、美味しく食べ進めることが出来ました。最後は青葱の浮いたスープの一滴も残さず完食です。

さてこちら「博多 麺琉 美浜店」ですが、個人的にそうそう立ち寄れない北谷町ということもあり、初回訪問を果たした後はなかなか次回の機会は作れないと思っていました。しかしながら思いのほか美味しかったこともあり、またタイミングが合えば再訪したいですね。今回はラーメン紀行の初回訪問店ということもあり、替玉などもせずに済ませましたが、次回はもう少しがっつりとした注文にしたいと考えております。本店は残念ながらも終了しましたが、こちらは今後とも元気に営業を続けて欲しいですね。

11沖縄 ラーメン 北谷町 博多麺琉 美浜店

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県北谷町美浜15-69
電話:098-926-4655
営業時間:11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

博多麺琉 美浜店ラーメン / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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