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めん処 夢ノ弥 「夢つけめん(3)全部のせ」

1沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

那覇市古島の「めん処 夢ノ弥」へ行って来ました。
ここ最近の記録としては、「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店巡りとして、2014年8月に訪問していますね。半額対象としてつけ麺が設定されており、その際は「三代目 豚骨魚介夢つけめん」を頂いたのでした。ところが「夢ノ弥」では「牛すじBLACKつけ麺」に「牛すじ炭焼きラーメン」など、具体的な味わいが少し想像しにくくも、とても評判の良い新作も提供し始めており、そう遠くない内の再訪を考えていたのです。……と、新品目に手を付ける前に、どうにもやり残した注文が控えておりまして(^_^;) 冒頭の画像(とタイトル)で既にお分かりかと思いますが、今回は「夢つけめん(全部のせ)」の注文となっています。お店には、週末の昼下がりに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

「めん処 夢ノ弥」のお品書きです。
先述した新品目である「牛すじBLACKつけ麺」と「牛すじ炭焼きラーメン」については、別紙にて大きく紹介されていました。何でも“ごはんがススム系ラーメン”なのだそう。本メニューに記載されている「中華肉玉そば(700円)」も、同様にライスが似合う一品でありました。さて今回の「全部のせ」はラーメン類で行っても良かったのですが、本企画はやはりお店の主力品目で実施するのが王道だろうと、ベースとしたのはそのものズバリ「夢つけめん(750円)」の注文としました。「夢つけめん」自体は三度目の実食となっていますが、2012年9月のオープン初日(と一月後)以来のことですので、おそらく多々改良が施されているだろうと思われます。

3沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

お品書きからトッピングの項のアップ画像です。
内容としては『岩のり・玉ねぎ・万能ねぎ(以上50円)・夢辛赤玉(80円)・チャーシュー・メンマ・味玉(以上100円)・豚バラ(150円)』の8種類となっており、「夢つけめん」を注文時に「トッピングを全て追加でお願いします」と店員さんに告げました。想像するに彩りがバラエティに富んでいそうで、運ばれ方も含め、全体の画としてどのように映るかとても楽しみに待つこととなりました。ちなみに追加注文したトッピング類の合計額が680円となっており、「夢つけめん」の750円と合算すると1430円となりました。

4沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

程なくして運ばれた「夢つけめん(全部のせ)」です。
実は「夢ノ弥」のカウンター席は縦幅が狭く、この注文内容ですと今回のようにテーブル席でないと配膳も厳しそうですね(^_^;) 想像していたより多くのトッピングが別皿で用意されています。全8種のうち、つけ汁側に載せられたのは「チャーシュー」と「味玉」の二つとなっていました。この辺りのお店側の盛り付けに対する美意識(?)も「全部のせ」を敢行する身としては興味深いところです(笑) そうそう、「全部のせといえば白飯だろうが(ゴローちゃん風)」ということで、しっかり「白米(本来は50円)」も追加でお願いをしております。ちなみにこちらは嬉しいランチタイム(11:30~15:00)サービスが適用されています。さて別皿の具材を、麺側の器にすべて移してみましょう。と、その前に……。

夢つけめん

比較の意味でオープン初期に頂いた「夢つけめん」の画像も掲載してみます。
記憶のイメージにあったより、そこまでそう見た目的には大きな変化は無かったようです。当時は特に具材としては珍しかった、「岩のり」の存在感が大きかったのかもしれませんね。ただ実食したところやはり違いは見られましたので、その点については後述することにします。といいますか、やはり「夢ノ弥」のカウンター席は少しばかり縦幅が狭いですね。こちらの席では「全部のせ」を配膳するのは無理そうです(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

別皿の各種追加トッピング類を、すべて麺の器側に移してみました。
追加トッピングは8種類に及ぶこともあり、やはり盛り具合が半端ありません。当然のことながら、本来見えていたはずのつけ汁はすべて隠れてしまっています。空になって重ねられたトッピングの別皿が、どこかシュールな絵面に映ります(^_^;)

6沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

麺の器のアップ画像です。
改めて追加したトッピング類を書き出してみます。『岩のり・玉ねぎ・万能ねぎ・夢辛赤玉・チャーシュー・メンマ・味玉・豚バラ』となっています。事前に想像していたとおり、各種具材が色鮮やかな対比となっていました。追加注文した具材のなかでは、ざっくり切り口と緑の色合いが鮮やかな「万能ねぎ」と、赤色の「夢辛赤玉」の対比が目を惹きますね。ちなみに後者の「夢辛赤玉」ですが、作りの内訳としては“鶏モモ肉・辛みそ・ハバネロ和え”になっているのだそう。ハバネロはすっかり辛さの代名詞になっていますね。辛いもの好きには、きっと見過ごせない魅惑な響きになることでしょう(笑)

7沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

「夢つけめん」の麺ですが、太めのストレートなもの。角がある仕様で、肉厚な弾力感と共に、がっつり食べ応えのある麺となっています。麺そのものも艶やかで、見た目にも綺麗な作りとなっていますね。その麺に絡むつけ汁ですが、鶏ガラをベースとしたもの。魚介や豚の風味も加わり、粘度のある濃厚な味わいとなっています。初期の頃と比べますと麺は太くなり、それに伴いつけ汁も濃くなっているようです。この辺りはお客さんの嗜好に合わせて変化していったのでしょうね。しかし麺を引っ張り出してみても、やはりつけ汁の部分はほとんど見えません(^_^;)

8沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

ライス側へ具材を移し、「夢つけめん飯」を作ってみました。
サービスの小ライスの器ですので、増した具材の種類および分量に対し、圧倒的にスペースが足りません(笑) 味玉も本当は鮮やかな黄身の断面を見せたいところですが、割ってしまうと器からこぼれ落ちてしまいそうで自重しました。お肉類はブロック状のチャーシュー以外に豚バラも追加されており、また濃厚なつけ汁も絡んで、白飯との相性は当然のように抜群でした。夢辛赤玉の辛さも途中単調になることなく、良いアクセントになっていましたね。

9沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

中盤を過ぎた頃合いに、想定していなかった事態が発生です。
麺がまだ1/3以上残っているでしょうか、それに対してつけ汁がほとんど無くなってしまいました。つけ汁が粘度の高いものということもあり、麺だけではなく追加注文した具材にもたっぷりと絡み、終盤を迎える頃には明らかに残りの麺(および具)に対して、つけ汁が足りなくなってしまったのです(^_^;) 

10沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

つけ汁が完全に無くなってしまう前に、慌ててポットから割りスープを注ぎ、即席でスープ入りの麺を作りました。ここで幸いだったのがポットに入った割りスープがとても熱々だったこと。割りスープ自体は昆布だし風味(だったかな?)の淡い味わいですが、なんとかヌードル(?)としてまとめました。ここまで具材を増すとペース配分も考えなければいけませんね(^_^;) 最後は改めてかみ応えのある太麺の食感を確かめつつ、つけ汁の一滴も残さず完食です。

「めん処 夢ノ弥」魅惑のトッピング類をすべて試せましたので、とても満足感をもってお店を後にすることが出来ました。近隣には「三竹寿」という人気のライバル店が存在しますが、「夢ノ弥」も熱心なファンが付いているようですね。さてそうなりますと本文中で何度も触れた「牛すじBLACKつけ麺」や「牛すじ炭焼きラーメン」が益々気になって来ました。あまり期間を空けてしまいますと、また新品目が出てしまいそうです(実は本ブログ記事も、訪問から更新まで結構間が空いていたりします)。次回来店がいつになるか判りませんが、これまたそう遠くない内に再訪したいと考えております。

11沖縄 ラーメン 那覇市 夢の弥 つけめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市古島1-4-11
電話:098-943-8399
営業時間:11:30-21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)
駐車場:有り

夢ノ弥ラーメン / 古島駅市立病院前駅おもろまち駅

昼総合点★★★★ 4.0


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