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龍天下 「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」

1沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

名護市大西の「龍天下」へ行って来ました。
9月も末になってバタバタとした更新になりましたが、これにて本シーズンの「名護ラーメン紀行」は最終回となります。中旬に紹介した「中華そば偶もとなり」を含めますと、全部で5店舗になりました。「もとなり」のみ新興ラーメン(つけ麺)店といった業態となっていて、その他はどちらも“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”といった趣のお店でした。さて市内最後に訪れることとなるこちら「龍天下」ですが、どのようなお店になるのでしょうか? 例によってほとんど予備知識がないままの来店ですので、企画の締めとてして、これまた個人的に楽しみながらの入店となりました。お店へは週末の午後1時過ぎ頃の訪問です。

2沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の各種お品書きです。
いちばん左側が通常の単品メニュー表、中央がコース表、右側がランチタイム表となっています。コースメニュー設定は各種お一人様「Aコース(2200円)」から「Cコース(3300円)」まで。Cコースの内容を書き出してみますと、『前菜三色・揚物二種・酢豚・エビのチリソース・銀カレイの蒸し風味・カニ身入り青梗菜煮・炒飯・スープ・デザート』などとなっています。コースは2名よりOKなようですね。ランチタイム(11:30-14:00)メニューは、「酢豚(980円)・八宝菜(980円)・エビチリ(1280円)」などが用意されていますが、これらはすべて「ご飯・スープ・サラダ・デザート」が付いているのだそう。ちょっとグレードを上げたランチとして、ご近所の方は重宝しそうです。

4沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

さて、通常の単品メニュー表から「麺・飯料理」のページです。
実は前日段階の「名護ラーメン紀行」を敢行した際に、アルコールが廻り過ぎていつも使っているデジカメを落として壊してしまい、予備のカメラに切り替えています。性能というかグレード的にはこちらの方が高く、まったく機能を使いこなせていないため、無駄にボケ味が出ています(見づらくてすみません(^_^;))。さて「龍天下」のラーメン類ですが、取り扱い品目はそう多くはなく、『「海の幸入りラーメン(890円)」・「チャーシュー入りラーメン(790円)」・「台湾風味ラーメン(590円)」』の三種のみとなっています。ちなみに品目名は中国語表記で判りづらいですので、括弧書きされた日本語表記で記載しています。さてこのなかで興味深いのは「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)(590円)」ですよね。担々麺? 台湾ラーメン? うーんどっち?? と思いつつ、さほど迷うことなく注文となりました(笑)

5沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「龍天下」の店内の様子です。
内装をご覧頂いてみて、ある程度雰囲気が感じられるでしょうか? これまで訪れた各店舗が、どちらかというと“沖縄の昔ながらの中華料理屋さん”とった趣きが強かったのですが、こちらは少しばかり立ち位置の異なる本格的な中華料理店のように映ります。テーブルもそれらしい(?)、円卓になっていました。

6沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

テーブル卓に着いた段階で、お冷やとおしぼりが用意されました。
おしぼりの提供は、今回の企画では新鮮かも。いえ、ふだんのラーメン店巡りにおいてはまず、おしぼりは見かけないでしょうね。客単価に余裕があるからこそ、設定出来るサービスなのでしょう。(客単価がそう高くないラーメン専門店で頑張ってサービスしていたお店もありました)

7沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

程なくして運ばれた「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」です。
スープの色合いや具材の配置などから、見た目的にはずいぶんと「台湾ラーメン」寄りに映ります。最近でこそ沖縄県内においても、「台湾ラーメン」を提供されているお店はそう珍しくなくなりましたが(むしろ他県に比べても多い方なのかも)、つい数年前まではほとんど見かけなかったものです。その辺りの流れを踏まえますと、当時の品目を知られていない流れとして、どのようなラーメンかイメージしやすいように名付けたのかもしれませんね。

8沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」のアップ画像です。
具材としては隠れていますが、たっぷりの挽き肉にもやし、白葱にニラなどとなっています。それらの隙間には鷹の爪なども見受けれますね。綺麗な色合いの醤油味のスープは、一般的な担々麺のイメージとはほど遠いさらりとした作りとなっていて、これはやはりいわゆる「台湾ラーメン」寄りの一杯になるのでしょう。そういえば「台湾ラーメン」はいわゆる“名古屋ご当地めし”にあたるですが、そのルーツは確か台湾料理である「担仔麺(たんつーめん)」でしたよね。こちらは北谷町美浜の「台湾麺屋 HO-JA」で実際に頂くことが出来ます。

9沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

「台湾担々麺(台湾風味ラーメン)」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。程よく固めで心地よい食感の残るゆで加減となっており、終盤まで調味料類などによる味変に頼ることなく、美味しく食べ進めることが出来ました。その麺に絡むスープですが、基本はすっきりとした醤油味のもの。そこにほんのり辛味が加わり、食欲を刺激する食べやすい一品となっています。葱やもやしのしゃきしゃき食感に加えて、ニラや挽肉がそれぞれ味わいと共に良いアクセントになっていました。今回はラーメン単品のみの注文でしたが、各種油分の強い料理などにも合いそうな一品です。お店では比較的安価な設定ですしね。最後はスープの一滴も残さず完食となりました。

さて今回が「名護ラーメン紀行」のラストとなる店舗ですが、全体として振り返りにつけ、やはり色々と試し足りていなかった部分は残りますよね。どうしても沖縄北部方面の訪問回数は限られてしまいますが、機会に対して出来る限り来店頻度を増やしたいと考えております。あと本企画記事について、なんとか9月中に記事更新が出来てほっとしております(笑)

10沖縄 ラーメン 名護市 龍天下 台湾担々麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大西4-18-36
電話:0980-54-5505
営業時間:11:30-22:00(ランチタイム11:30-14:00)
定休日:月曜日
駐車場:有り

台湾風味 中華料理 龍天下中華料理 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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