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屋台 赤道ラーメン 首里駅前店 「冷やしこうぞう麺」

1沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

那覇市の「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」へ行って来ました。
期せずして「赤道ラーメン」の記事が続きますが、実際に訪問した期間は空いていたりします。まあ訪問順は毎回バラバラだったり、未掲載分が溜まっていたりとかありますので、流れによって掲載内容を決めていたりします。今回は前回記事である赤道ラーメンの新品目「つけ麺」に続き、「まぜ麺」を紹介することとなりました。ちなみに近隣にはラーメンを提供されている「桃どん」があり、そことのハシゴラーメンとなっています。お店には、週末のお昼時の来店となりました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

店舗外観です。
前回記事でも触れましたが、新品目である「つけめん」が垂れ幕で大々的に宣伝されています。全粒粉を使った自家製という麺、具材類は「赤道ラーメン」ではお馴染みの構成(チャーシューがなかなか美味しいので二枚入りは嬉しいところ)、やや尖った塩味の魚介豚骨は、どこか懐かしさを感じる美味しいつけ麺でありました。ところで隣の垂れ幕は夏用のものらしいのですが、これまた新商品として「冷やしラーメン」を提供されていたようです。「赤道ラーメン」の客層とは合わなかったのか、早々に販売終了したようですが、こちらも試してみたい一品でありました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「屋台 赤道ラーメン 首里駅前店」の券売機です。
こちら「首里駅前店」は、多店舗展開している「赤道ラーメン」でも最後発の出店舗となっており、これを機会に券売機を導入されていっているようです(設置されていない店舗もあります)。基本的に取り扱い品目はどちらも変わりありませんが、ライスが「大(160円)」・「並(100円)」・「小(50円)」と用意されているのは個人的に助かります。ライスに合うかどうか判らない初品目の場合や、つけ麺などでちょっとだけ小ライスが欲しい場合などがありますものね。

4沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

券売機の上部に設置されているお品書きです。
券売機では文字のみですので、画像付きで掲示されると判りやすくて良いですね。こちらでも販売終了の表示がされているのですが、「みそカツ麺」なるがっつりラーメンも提供されていたようです。意外と消えていったレギュラーラーメン候補も多かったのかも……。ちなみに「みそカツ麺」は名古屋のご当地料理風ではなく、レギュラーのみそラーメン+カツといった品目であったようです。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「冷やしこうぞう麺(770円)」をお願いすることにしました。前回訪れた店舗では「冷やしタンタンメン」などとも記されていましたが、こちらが正式名称になるようです。ちなみに品目名の下には「ジャージャー麺風まぜ麺」とも書かれています。うーん、どっち?(^_^;)

5沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

壁際に張られていた各種お知らせです。
店舗自体の紹介や消費税増税時の告知などですが、こちらで注目して頂きたいのは左上部のランチタイム(11:30~15:00)の「白飯無料」サービスです。さきほどライスの分量設定が細かく分かれて嬉しいなどと記しましたが、ちゃっかりサービスを受けることにします(笑) 「赤道ラーメン」は夜間営業の店舗も多いのですが、こちら「首里駅前店」はこのようなサービスもしていますし、専用駐車場も用意されていますので、一般のラーメンファンの方も訪れやすいでしょうね。

6沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

程なくして運ばれた「冷やしこうぞう麺」です。
先述したとおり、しっかりサービスライスも受けております。ライスは注文を取る形ではなく、店内の一角に炊飯ジャーが置かれていますので、セルフでよそう方式となっています。分量調整も自分で出来ますね。

7沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「冷やしこうぞう麺」のアップ画像です。
具材としてはタレが絡んだたっぷりの挽肉に葱、「赤道ラーメン」お馴染みのゆで玉子、それと彩りとして糸唐辛子が散らされています。具材の挽肉は画像では判りづらいかもしれませんがかなり分量があり、担々麺のそれより確かにジャージャー麺の方が近いかもしれません。

8沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

「冷やしこうぞう麺」の麺ですが、茹で時間に10分かかるという自家製というストレート太麺というもの。「つけめん」と同じく、全粒粉独特の色合いと紋様が見て取れます。もっちり弾力感があり、食べ応えのある麺となっていました。まぜ麺というスタイルからか、それとも微妙に作りが異なるのか、個人的にはつけ麺の際以上に、もっちり食べ応えがあったように感じます。ちなみに「冷やしこうぞう麺」というちょっと変わった品目名ですが、製麺工場主任である「宮城こうぞう」氏から取られているのだそう。うーん、そういってしまえば「つけめん」も同じ麺を使っているようですし、これから出る品目も同じような名称になってしまいそうです(まあ記念的に特別に名付けたのでしょう(^_^;))

9沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

その麺に絡む混ぜだれですが、こちらは香ばしい胡麻の風味が漂う担々麺風なもの。ラー油等の辛味分に加えて、マヨネーズも入っているのかな? 思いのほか混ぜダレの量がありましたね。元から濃厚な味わいということもありますが、タレの多さでライスとの相性も良さそうです。

10沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

ランチタイムサービスのライスに具材を移してみました。
ゆで玉子にメイン具材である挽肉、そして葱に糸唐辛子が載っています。ジャージャー麺風と謳っていることもあり、挽肉はとても甘辛く味付けがされていて、これはご飯のお供としても秀逸な作りでありました。そういった意味でもサービスライスは嬉しかったですね。画像掲載はしませんが、麺をほとんど食べ尽くした後の器側に“追いメシ”のようにライスを投入し、ぞんぶんに「冷やしこうぞう麺」を味わいました。すべてを味わい尽くしての完食です。

「沖縄ラーメン大図鑑半額企画店巡り」を踏まえた上での再々訪問となりましたが、これまでの経緯で結構「赤道ラーメン」を味わい尽くした感がありますね(笑) 最近になってのことでしょうか、『沖縄の老舗ラーメン』の位置に納まることなく、意欲的に新商品開発にも目を向けているようです。改めて沖縄地元発の多店舗展開をされているラーメン店として、今後の活発な営業展開に期待しているところです。

11沖縄 ラーメン 那覇市 赤道ラーメン 冷やしこうぞう麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市首里鳥堀4-23
電話:098-800-8001
営業時間:11:00-翌4:00
定休日:無休
駐車場:有り

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