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中華そば偶もとなり 名護店 「中華そば」

1沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

名護市大南の「中華そば偶もとなり 名護店」へ行って来ました。
こちらは2014年4月にオープンしたお店なのですが、これまでなかなか機会を作れず、初訪問までずいぶんと間が空いてしまいました。9月に入りようやく北部は名護市への遠征が可能となりましたので、本店舗も含め数店舗紹介する「名護市ラーメン紀行」を実施したいと思います。ただ特定地域のラーメン店を連続で紹介するのも、閲覧されている方も面白みがないかもしれませんので、間を開けての更新になる予定です。さて「麺や偶もとなり」といえば、那覇市や浦添市を中心に多店舗展開をされている勢いのあるラーメン店ですが、ついに北部進出となりましたね。しかも扱っている品目がこれまでの濃厚豚骨がメインではなく、比較的あっさりめらしい「中華そば」を主力品に据えているとのこと。すぐに訪れることが出来なかったこともあり、ずいぶん楽しみにしての初来店となりました。お店には、週末の午前11時過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば偶もとなり 名護店」の券売機です。
基本の取り扱い品目としては「中華そば(650円)」・「濃厚中華そば(700円)」・「濃厚中華つけそば(800円)」の三種類となっているようです。バリエーションとしてそれぞれ100円プラスして「肉」増しメニューも用意されているようですね。その他に基本麺類に180円プラスして用意されている定食(日替わりメニュー・漬け物・サラダ付)や、各種トッピング類、サイドメニューとして「ギョーザ(6個)(300円)」や「カラアゲ(5個)(300円)」など、それにビールなどのドリンク類を提供されているようです。この時点では画像掲示などは特にされていませんので、一見さんにはそれぞれどのような品目なのか、具体的には見えない形ではありますね。個人的には定食のボリュームや構成がとても気になっています! さて今回の注文ですが、初訪問ということもあり、単品で筆頭に記されている「中華そば(650円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

店内隅に掲示されていた各提供品目の紹介ボードです。
先ほどはどのような品目かは具体的に見えづらいと書きましたが、こちらではイラストではありますがビジュアルと共に各麺類の説明書きがされていますね。具体的な内容については後ほど触れることとしして、こういった応対はいちラーメン好きとしてとても興味深いものです。

4沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば偶もとなり 名護店」のテーブル席上の様子です。
開店早々ということもありお客さんは他にはおらず、ゆったりとテーブル席に座らせて貰いました。卓上に用意されている調味料類はとても豊富で、「フルーツ酢・粗挽き胡椒・唐辛子・胡麻・タバスコ・カレー塩・ゆず塩・魚粉」などとなっています。これらは多彩な味変が楽しめそうで、実際の品目提供前にも期待感が高まりますね。那覇市の「もとなり」店舗ではお馴染みだった、紅ショウガや辛子高菜などは置かれていないのが、“中華そば偶もとなり”をメインに謳っていることが伺えます。それと「名護店」でなにより特徴的なのが、自由に頂ける「ゆで玉子」です。偶グループ本拠である、浦添市の「麺や偶」のこれまた特徴的なラーメン丼に盛られていました。ここでトッピング類に、ラーメン店では定番の「味玉」がなかったのが納得です(笑)

5沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

待っている間に店内の様子を写してみました。
外観よりかは思いのほか店内は広く、仕切りなどもないことから開放感のある作りとなっています。この日は帰るまで他のお客さんは見えませんでしたが、お昼時になどは先に触れた定食などを目当てに常連さんなどで賑わっていることでしょう。これまでの「もとなり」店舗においては、昼夜問わず若い客層が遊びに出る流れのなかで、気軽に食事に立ち寄るラーメン店といった印象でありました。

6沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

程なくして運ばれた「中華そば」です。
“濃厚豚骨”のイメージの強い「もとなり」ですが、期待通り(?)にこれまでの印象とまったく異なるラーメンが運ばれて来ました。いつもとは異なるスープの色合いもそうですが、「もとなり名護店」オリジナルの器も鮮やかな“中華らしい”白と赤色となっており、イメージを一新されているようです(これまでの「もとなり」店舗では、重厚な黒っぽい器を使用している印象でした)。そうそう、品目提供と同時に「つけそば半額券」を頂きました。次回来店の動機付けがさっそく出来たと共に、今回「中華そば」をお願いしたのも幸いでありました(笑)

7沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにカイワレ、海苔になるとなどとなっています。なるとは「中華そば」では外せないワンポイントですよね。刻まれて入ってるのは柚子に玉葱かな? 盛り付け自体も丁寧にされていますが、鮮やかな器と共に華やかさが演出されていますね。あとお店の方が意識されているかは判りませんが、スープの分量がやや少なめで、結果として具材や麺がくっきりと浮き立ち、綺麗な盛り付けに映っています(メディアが良く取られる手法だったりします)。まあ毎度がっつり頂く側としてはスープが多めでも困る訳ではありませんが、足りないといった印象はありませんでした(笑)

8沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

「中華そば」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。程よく口中でくっきりと固めで、スープの絡みも良い美味しい麺となっていました。その麺に絡むスープですが、(これまでの「もとなり」のイメージもあってか)魚介の風味漂うあっさりとした醤油味のものとなっています。とはいっても背脂も浮いて旨みと塩梅が効いた味わいとなっており、お店の説明書きによりますと、『とり・豚などの動物系、カツオ・サバなどの魚介系を合わせたWスープに、自家製のしょうゆダレで仕上げたあっさりな一杯』なのだそう。基本は醤油ベースのあっさりな指向性を保ちつつも、動物系のしっかりとした旨味も加えて、とても食べ進めやすい一品でありました。柚子の香りも効いています。

9沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

そうそう、記事を終える前に、せっかくなので卓上の各種調味料を加えてみました。
豊富な調味料類をひと通り投入したため、ちょっと何が何だか判らない状態に(^_^;) ここでのポイントはやはり卓上の無料サービスとなるゆで玉子でしょう。やはり見た目はもちろん、具材としても必要な一品になりますね。最後はスープの一滴も残さず完食です。

今回はオープン当初から気になっていたお店に、ようやく訪れることが出来ました。北部の名護市という立地ですので、個人的にはそうそう訪れる機会を作れないのですが、近隣で開いていましたら早々に全品目を試していたことでしょう(笑) 大まかにいって、未食の品目は「濃厚中華そば(700円)」と「濃厚中華つけそば(800円)」になりますが、次回訪問の機会がありましたら、まずは後者から頂くことになるでしょうか? タイミング次第ではありますが、また遠くない内にその日が来るのを楽しみにしております。

10沖縄 ラーメン 名護市 中華そば偶もとなり 中華そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市大南1-12-27
電話:0980-53-7074
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

もとなり 名護店ラーメン / 名護市)

夜総合点★★★★ 4.0

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