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味の時計台 那覇国際通り店 「熟成生醤油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

那覇市牧志の「味の時計台 那覇国際通り店」へ行って来ました。
こちらは2014年8月にオープンされたばかりのお店で、今回で二度目の訪問になります。前回記事の「せたが屋 那覇国際通り店」と同じく、内地に本拠を置く多店舗展開をされているラーメン店ですが、住所等を含め各種条件的には酷似しながらも、最も異なる部分は高低差(?)でしょうか。「せたが屋」はドン・キホーテの最上7階という立地、一方の「味の時計台」は国際通りのなかでも人通りの多い、本線と沖映通りを結ぶ三叉路に面する一等地にお店を構えています。実際に特別サービス価格での提供も終了した開店3日目に訪れたのですが、その際でも行列が出来る状況でした。約一ヶ月後の夜間来店ということで、様子見も兼ねての再訪です。お店には、週末の午後9時半過ぎの入店となりました(実は「せたが屋」からのハシゴラーメンです(^_^;))

3沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

「味の時計台」の大判のメニュー表です。
こちらは入り口側に券売機を置いているのですが、ちょっと順序を変えて卓上に座った後の画像掲載を先にしてみます。前回はお品書きの筆頭(左上隅)に記載されている、「味噌野菜ラーメン(850円)」を頂きました。本品目が基本のラーメンにあたるようなのですが、立地等の好条件を踏まえてか、なかなか強気な価格設定ですよね。トッピングなどが増されたらしいピックアップされた「味噌野菜ホタテバターコーンラーメン(1600円)」などは、一般的なレギュラーラーメンの価格設定から倍以上だったりします。

4沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

大判なメニュー表のなかから、右上隅の部分をアップしてみました。
前回来店した際にメニュー表を見させてもらっているため、今回は事前に目星を付けての再訪です。一見、お品書きからは品数が多いように見える「味の時計台」ですが、これは基本の「味噌・正油・塩野菜ラーメン(各850円)」に、各種トッピングメニューを組み合わせたものが掲示されていることによります。この日は二度目の訪問として、お勧めながらも明らかに系統の異なるであろう右上隅の品目を狙っていたのでした。店舗内店舗のような「とんこつらーめん 二金堂」名義の品目も興味をひいたのですが、今回は順序(?)よく「熟成生醤油ラーメン(750円)」をお願いすることにしました。

2沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

「味の時計台 那覇国際通り店」の券売機です。
掲載順序が前後しましたが、もちろん入店時にお目当ての食券は購入済みとなっています。席側にて、ゆっくりお品書きを確認した上で注文する方が選びやすいのは確かですが、券売機の方でも文字だけではなく、整理された各種品目が画像付きで並び大きなボタンが設置されていました。店舗さん側の効率の良い部分と、お客さん側の利便性を可能な限り両立されたスマートな応対だろうと思います。

5沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
この日はひとり客だったということもあり、混雑していた前回は選択余地も無く案内された同じカウンター席だったのですが、この日は自分で選んで座ることができました。前回訪れた際はオープン間もなく、またお昼時ということもあってその場の賑わい具合も高い満席状態でしたが、この日は普通に空席が目立ちました。ただもう少し遅い時間(あるいは夕食時の早い時間?)になりますと、お客さんで賑わっていたのだろうと思われます。

6沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

程なくして運ばれた「熟成生醤油ラーメン」です。
メイン品目のラーメンが850円という高めの価格設定のなか、本品目を含めた右上隅のラインナップは750円となっています。それでも他ラーメン店と比べてしまうとやや高めに感じてしまうかもしれませんが、ラーメン丼は底が深くて大きく、充分なお値打ち感があります。

7沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

「熟成生醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、ネギに海苔に半分の味付け玉子となっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。メイン品目には付いていなかった半玉が添えられているのは嬉しいところです。見た目にも良いアクセントになっていました。

8沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

「熟成生醤油ラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。口中で心地の良い固さの茹で加減となっており、ある意味イメージ通りの安心出来る美味しい麺でありました。その麺に絡む生醤油仕立てというスープですが、見た目の濃い色合いとは裏腹に、魚介の香りも漂う口当たりの良い作りとなっています。スープ自体の分量もあるため、塩梅的にも程よかったのではないでしょうか。印象は全く異なりますが、期せずしてハシゴとなった「せたが屋らーめん」と同方向のラーメンだったようです(翌朝かなり喉が渇きましたが、どちらの影響というか両方? いや単なる二日酔いだったのかも(^_^;))。自分が聞いた訳ではありませんが、沖縄の気候に合わせて味はマイルドにしているという話もあるようですね。沖縄県民の嗜好に合わせて、ではないところにお店のターゲットがあるのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

やや遅れて運ばれて来た「小ライス(150円)」です。
基本的にライスに限らず、一緒に頼んだものは同時に運んでほしい方なのですが、ライス側にちょっとしたお漬け物が付いていたのは嬉しいところです(確か「天下一品」などでもそうでした)。“濃い汁もの”でもあるラーメンと白米の組み合わせは、ちょっとした箸休めがあるかないかで、だいぶ印象が変わったりするものですよね。

10沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

標準で半玉が付いていることもあり、「味の時計台熟成生醤油めし」を作ってみました。
語呂が悪いですが、「味の時計台めし」はやはり基本のラーメンに名付けられるものだと思いますので(^_^;) でもその基本となる「味噌・正油・塩野菜ラーメン(各850円)」には標準で味付け玉子(半玉)は付いていませんので、そう作る機会はないかな? 熟成生醤油というスープはライスとの相性もよく、更には卓上の青森県産というニンニクなども追加投入しつつ、ラーメン共々最後まで美味しく頂きました。

「味の時計台」は国際通りのど真ん中という、ある意味個人的に寄りやすい立地となっているため、今後も定期的に訪れる機会はありそうです。順序的には次回訪問時は「とんこつらーめん 二金堂」名義の品目を頂くことになりそうですが、いっそふっ切って高額品目にチャレンジしてみるのも良いですね。「味噌野菜ホタテバターコーンラーメン(1600円)」なども興味深いですが、ラスボスはやはり石垣牛使用という「サーロインステーキ拉麺セット(4800円)」でしょう(笑) あえてラーメンセットになっている部分は分量的にも凄いですが、頂くことになるとしますと、券売機で購入する形になるのですよね。うーん、券売機で注文する品目としては、沖縄県内でも最高額にあたるのではないでしょうか?(^_^;)

11沖縄 ラーメン 那覇市 味の時計台 熟成生醤油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1 角尾ビル1F
電話:098-917-4121
営業時間:10:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:無し

味の時計台 那覇国際通り店ラーメン / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★★ 4.0

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[ 2014/09/03 11:07 ] [ 編集 ]

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