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東洋水産 「春雨厨房 とろみ酸辣湯味」

春雨厨房 とろみ酸辣湯味1

連日の暴飲暴食で胃もたれがひどく、かと言って何もお腹に入れないでいるのも良くないと思い、本製品を売り場で見かけて購入しました。春雨ということで軽めですし、「とろみ酸辣湯味」ということで、酸味が程よく胃を刺激してくれそうです(この後また暴食は続く予定だったり(^_^;))。本商品は色々な味違いが出ているようですが、今回は先述の理由で「酸辣湯(サンラータン)味」を選びました。

本製品は作り方が二通りあって、ひとつは通常通り熱湯で湯戻しする方法ですが、もうひとつは電子レンジで水から調理することも出来るようです。自分は普通に熱湯で湯戻ししましたが、電子レンジの方が手軽という方も多いでしょうね。ちなみに春雨とは、『緑豆(りょくとう)から作られるアジアの乾麺。ジャガイモやサツマイモのでんぷんから作られる物もある。名前は「春に降る細い雨」に由来している』のだそうです。本品の原料を見ると両方使われているようで、「でん粉(緑豆、ばれいしょ)」となっていますね。春雨自体の製法としては、『緑豆、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんを熱湯で練った糊に、でんぷんと湯を加えながら練り上げて生地をつくる。この生地を直径が1mmほどの穴の開いた容器から熱湯中に押し出して煮沸し、水冷後に凍結させ、さらに天日乾燥して作られる』ものだそうです。

春雨厨房 とろみ酸辣湯味2

上蓋を開けると上記の春雨の下に、粉末スープと具材が見えます。蓋は全部剥がしてしまって、お湯を入れてすぐにカップ底のフチを10回ほどかき混ぜて、3分待ち、その後また良くかき混ぜて頂く形になります。

春雨厨房 とろみ酸辣湯味3

出来上がった「春雨厨房 とろみ酸辣湯味」です。
酸味の効いた香りが食欲を刺激しますね。スープを飲んでみますと、考えていたほど酸味は強くなく、またとろみもあってか優しい味でした。「酸辣湯」は辛味も含まれているのですが、こちらはもっと微かな味わいです。春雨は透明な上に、スープにもとろみがあるため、画像上では殆ど見えていませんが、結構な分量はありました。程よく歯応えもありましたし、原料に「緑豆、ばれいしょ」の二種類が使われているのは、メーカーとしての拘りかもしれません(中国では「緑豆」が原料で、こちらの方が煮崩れもしにくいようなのですが、緑豆でんぷんは日本では入手しにくく、国産春雨はいも類が主原料になっているようです)。

スープに溶け込んだ具材はかなり軽めです。パッケージの画像では椎茸は結構な大きさなのですが、それはまあご愛敬の範囲内でしょう。本製品は、スープを味わうのがメインのものでしょうしね(^_^;) いつもでしたら、濃い味のカップ麺にお弁当なども一緒に頂いているのですが、今回は本製品でほっとひと息です。これで英気を養い(?)、もうしばらくしたらまた暴飲暴食のお時間に入ることにします(笑)

ごちそうさまでした!

満足度:★★★★★★(6)
内容量:24g
カロリー:87kcal
価格:120円(参考:108円)
作り方:熱湯3分
購入場所:地元スーパー
※価格は希望小売価格(税抜)で、参考は実際に購入した際の価格です。

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[ 2010/12/26 13:21 ] カップ麺 | TB(0) | CM(0)

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