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追風丸 大謝名店 「ピリ辛ジャン麺」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

宜野湾市大謝名の「追風丸 大謝名店」へ行って来ました。
前回ブログ記事からのハシゴとなります。「赤道ラーメン」のように、遠方な立地や営業時間帯などが特殊な場合などは、せっかく(?)ということでハシゴラーメンを意識するようにしています。実は当初「追風丸 大謝名店」へ立ち寄るつもりではなく、同じく宜野湾市内の夜遅くから開けるラーメン店への訪問を考えていたのですが、問い合わせをしてみたところ当初聞いていた時間より更に遅いことが判明。午前0時過ぎからの営業開始はハードル高過ぎです(^_^;) 気持ち的にはすっかりハシゴとなっていましたので、未訪かつ遅くまで開いているラーメン店を考えたところ、こちらへ寄ることにしました。もちろん「追風丸」自体は何度も訪れているラーメン店ですが、「大謝名店」は実は初訪問だったりします。お店には、午後11時過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「追風丸 大謝名店」のメニューです。
沖縄本島で4店舗(最近では宮古島にも出店されたそう)という多店舗展開をされているこちらのお店ですが、取扱品目は当然ながらも共通のものとなっています。遙か遠くの北海道に本店を構えつつ、沖縄にて多店舗展開をしているというのもユニークですよね(創業者が沖縄出身の方らしいです)。さて今回の注文の方ですが、初訪問ということはもちろん、未食の品目をお願いすることも目的のひとつとなっています。各種レギュラーラーメンはひと通り頂いているのですが、そのなかで「ピリ辛ジャン麺(700円)」がブログ未紹介ということでお願いをすることにしました。そういえば「追風丸」は多店舗展開をされながらも、券売機は導入されていないのですよね。どの店舗もお客さんで常に賑わっていますし、券売機設置でかなり効率的になると思うのですが、何らかのこだわりがあるのかもしれません。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「追風丸 大謝名店」の別紙で用意されたお品書きです。
左側がラーメンとの各種セットメニュー、右側が夏季限定になるのでしょうか、「がっつり夏麺(780円)」なる品目を提供されているようです。後者はいわゆる“冷やしラーメン”にあたるもののようですね。こちらも各店舗共通で提供されているのでしょうか? 夏場は熱いラーメンを避けるお客さんもいらっしゃるでしょうし、夏季限定麺を提供されるラーメン店は多いようです。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

テーブル席上の様子です。
お醤油にラー油、ブラックペッパーに唐辛子などのお馴染みの調味料類以外に、おろしニンニクが用意されているのが嬉しいところです。そして今回初めて確認出来たのが「追風丸特製あげ玉」なるタッパーです。他の営業店でも扱っているのでしょうか? 最近立ち寄った「北谷店」では見かけませんでしたが……。近隣で営業をされている、これまた繁盛店の「丸亀製麺」にライバル心を燃やして、特別に「大謝名店」独自の提供なのかもしれません(笑)

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

程なくして運ばれた「ピリ辛ジャン麺」です。
ちゃっかり「ネギチャーシュー丼(300円) 」も追加注文しております(^_^;) んんん? 今回はお初の注文のつもりでいた「ピリ辛ジャン麺」ですが、明確に見覚えのある盛り付けです。確かにブログ記事にアップした覚えはないのですが、いずこかの店舗で頂いたことがあるようです。海老もそうですが、胡瓜が入ったラーメンは珍しいですからね。この日もそうでしたが、おそらくアルコールが入っての記憶も曖昧な訪問だったのでしょう。立地から考えると「久茂地店」あたりが怪しいです(探せばどこかに画像が残っているかも(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺4

「ピリ辛ジャン麺」の器を横からみたところです。
上側からの撮影では判りにくいかもしれませんが、サイドから見ますと勾配が急で底の深い作りであることが判ります。器の仕様からも、ひと味違った印象を与えてくれますね。そうそう余談ではありますが、こちらも店内が暗めだったのか、いつものデジカメでは撮影がしづらく、明るいレンズのものを使っています。といいますかこれまでハードな使い方をして来たため、いい加減ガタが来てしまったのかも(^_^;)

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「ピリ辛ジャン麺」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューに丸々一個分の味玉に海苔、そして特徴的なのが中央に添えられている二尾の有頭海老と細切りの胡瓜です。これは見た目にも鮮やかな盛り付けと色の対比ですが、何といっても珍しさがありますね。大判のチャーシューと一個分の煮玉子も「追風丸」らしさを感じます。味玉は実は味噌ラーメンの方には標準で付いていないのですが、自分は味玉セットの「醤油」か「塩」を好んで頂いていましたので、見た目の華やかな印象が強かったりします。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

「ピリ辛ジャン麺ラーメン」の麺ですが、「追風丸」ではお馴染みの中細のちぢれが入ったもの。北海道らしい(?)、やや固めの口中でくっきりとした食感の美味しい麺となっています。その麺に絡むスープですが、見た目にいかにも辛そうな真っ赤な色合いとなっています。ベースは豚骨になるでしょうか、動物系を中心としたやや粘度の感じられる濃厚な作りで、それに程よく辛味が加わっている印象です。「醤油」などもそうでしたが、具材のチャーシューや味玉なども交えますと、よりいっそうライスが似合いそうな一杯です。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

中盤を過ぎた頃に、ぞんぶんに卓上の調味料類を利用させて貰いました。
唐辛子にブラックペッパー、おろしニンニクに初体験の「追風丸特製あげ玉」です。基本が濃いめのラーメンではありますが、更に輪をかけて辛味を加えております(^_^;) おろしニンニクの追加もなじみ深く食欲を刺激してくれました。興味ある「特製あげ玉」も、カリッとした部分と時間が経って程よくスープを吸ってくれたりと、食感的にアクセントを付けてくれたようです。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

追加で注文した「ネギチャーシュー丼」です。
細かく切られたたっぷりのネギとチャーシューの上には、これまた丸々と温玉が載せられていました。それと紅ショウガの色合いも鮮やかですね。容量的にもかなりのがっつり具合で、ラーメンと組み合わせると相当な分量になります。今更ながら気付きましたが、セットメニューのなかには「ネギチャーシュー丼セット(お好きなラーメン+ネギチャーシュー丼+ギョーザ3個)(1030円)」なるものが用意されているようです。うん、結果的にほぼ同じ値段での注文でしたね(笑) さすがにお腹いっぱい、満足感をもって完食となりました。

以前店舗前を通りがかった時も見覚えあったのですが、夜中といって良い午後11時過ぎてもお客さんは満席に近い状態でした。去年冬の寒い日に午後9時過ぎ頃に通りがかった際は、店舗外に待ち客がいたのを見かけたりもしました。「大謝名店」は「追風丸」のなかでも珍しい、午前3時まで営業をされているのですが、それだけお客さんで賑わうのでしょうね。国道58号線に面していて、広い駐車場を完備されているのも強みとなっているようです。沖縄県内でも活気あるラーメン店として、これからも活発な営業展開を見続けたいですね。

12沖縄 ラーメン 宜野湾市 追風丸 ピリ辛ジャン麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市大謝名235-9
電話:098-898-1400
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

追風丸 大謝名店ラーメン / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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