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屋台 赤道ラーメン 真栄原店 「特製みそラーメン(3)」

1沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

宜野湾市の「屋台 赤道ラーメン 真栄原店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑37/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店への訪問となります。「赤道ラーメン」は全7店舗が同企画に参加をされており、企画巡りの終盤になって集中する形での来店となっています。といいますのも、営業開始時間が夜分遅かったり専用駐車場が無いなど、訪問に至るまでのハードルがちょっと高いのですよね(^_^;) こちら「真栄原店」は、営業開始時間が午後7時からと前回の「中の町店」ほど遅くはありませんが、それでも専用駐車場が用意されていないことを含め、一般のラーメンファンからは少しばかり寄りづらい条件になっているようです。お店には、週末の午後10時半前に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

今回の半額企画店巡りで目にするようになった、「赤道ラーメン」の新作メニューです。
「冷やしタンタンメン(770円)」(品目名は「こうぞう麺」が正しいのかな?)に「つけ麺(並盛)(770円)」が新しくラインナップに加わっているようです。元より自家製麺を売りにしていた「赤道ラーメン」ですが、ここでも麺にこだわりというか自信のあるアピールがされていました。多店舗展開をされているこちらのお店、とりまとめる製麺工場が別にあるらしく、「こうぞう麺」の名称は工場長のお名前から来ているようです。特に赤道ラーメン仕様の「つけ麺」はどのような仕上がりになっているか、とても気になっていたりします。

3沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

別紙の「タイムサービスメニュー」です。
通常のお店でしたら「ランチタイムサービス」なのでしょうが、先述のとおりこちらはオープンが午後7時ですので、午後11時までの「タイムサービス」とされています(ちなみに営業終了時間は翌朝の午前6時)。前回訪れた時は確か午後6時オープンだったのですよね。「泡瀬店」もそうでしたが、お客さんの動向に合わせて営業時間の変更はちょくちょく行なわれているようです。ちなみに「Aギョーザセット(880円)」などは好きなラーメンに「ギョーザ(7個)(単品では500円)」が付きますので、かなりお得感があります(差額から290円お得)。そうそうトッピングは100円均一なのですが、「チャーシュー(3枚)」と「生玉子」が同額というのも良く判らなかったりします(^_^;) 前回半額企画店巡りの際にそれぞれトッピングは試し済みですが(ラーメンは「しょうゆ」で固定)、チャーシューは追加でお願いしても良かったかも……。

4沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

「屋台 赤道ラーメン 真栄原店」のお品書きです。
今回も4種のレギュラーラーメン(しょうゆ・みそ・しお・とんこつ)のなかか選ぶことになるのですが、ちょっと迷ったところで前回「中の町店」で頂いた、「特製みそラーメン(670円⇒330円)」をお願いすることにしました。選択品目が続きましたが、「中の町店」が変わった仕様に見えたので、同品目を比べてみようと考えたのです。ところでここまで席上に置かれたメニューの紹介を続けましたが、全店舗に導入されたのだろうと思っていた券売機が、こちら「真栄原店」では設置されていませんでした。システマティックな券売機を置かないことにより、確かに「屋台」らしい風情は残りましたが、導入までの基準が良く判りませんね(^_^;)

5沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は入り口から縦に細長い形になっており、カウンター席の背後にも若干テーブル席が用意されています。テーブル自体は木製ですが艶やかな作りとなっていて、安定感のある固定のソファ風椅子を含め、他の同店舗とはまた少し趣きの異なっている内装となっていました。卓上の調味料類としてはお馴染み、醤油にラー油にお酢、唐辛子に胡椒などが用意されています。

6沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

程なくして運ばれた「特製みそラーメン」です。
店内は他店舗と同様に、店員さんお一人(本店は男性)で見られているようです。お客さんが立て込みましたら、券売機が設置されていないぶん、ちょっと対応に忙しくなりそうですね。お冷やは基本セルフサービスですが、注文を取る際にコップに用意をしてくれています。

7沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

「特製みそラーメン」のアップ画像です。
具材としては大判のチャーシューにネギ、そしてコーンに茹で玉子に海苔となっています。前回「中の町店」で大きく異なっていたのが、他店舗では半玉だった茹で玉子が、丸々一個入っていたこと。やはり半玉分がスタンダートのようです。向こうではコーンの分量もかなり多めだったのですよね。ただこちら「真栄原店」のスープ表面には胡麻がたっぷり浮いていますが、あちらでは全く入っていませんでした。店舗の裁量によって、ある程度の仕様の違いは出てくるようです。

8沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

「特製みそラーメン」の麺ですが、ストレートの中太のもの。「赤道ラーメン」お馴染みの角があるタイプで、事前の印象よりどっしりもっちりと重みのある麺となっています。製麺工場の手による自家製のものですので、作り自体は各店舗共通ですね(茹で加減でそれぞれ異なる部分も出てくるかもしれません)。その麺に絡むスープですが、全体的にはほどよくマイルドな味噌味としてまとまっています。本店舗では胡麻が加わったぶん、いくばくかは濃いめの味わいになっているかも。例によって(?)この後のハシゴラーメンも考えていましたので、今回はラーメン単品の注文に留めていたのですが、もちろんスープの一滴も残さず完食させて頂きました。

さて「赤道ラーメン店巡り」(笑)も、いよいよ残り2店舗となりました(といいますか、「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店巡りも残り3店舗です)。この残りの2店舗なのですが、実はそれぞれ一度お店の前に行ったものの、臨時休業で閉まっていたのですよね。特に遠方かつ遅い営業開始時間で振られてしまうと、結構ダメージが大きかったりします(^_^;) まあでもこれもひとつの縁なのでしょう、今回の半額企画店巡りのラストは「赤道ラーメン」になりそうです。期間内の全店制覇もようやく見えて来ましたので、最終店訪問を楽しみにしたいところであります。

9沖縄 ラーメン 真栄原 赤道ラーメン 特製みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市真栄原1-1-12
電話:098-897-5177
営業時間:19:00-翌6:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

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