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中華そば 三太 「温・冷セット」

1沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

糸満市西崎の「中華そば 三太」へ行って来ました。
こちらは2014年3月末頃にオープンしたお店になります。当ブログでは4月に初訪問を果たし、その際に「中華そば」を頂きました。今回の再訪は、夏季限定と思われる「冷たい中華そば」を暑いうちに頂こうと考えてのことです。また7月1日より業態を「朝ラーメン」に変更されたらしいですね。「朝ラーメン」とは文字どおり早朝からラーメンを提供することで、「三太」の営業時間は午前7時から午後3時までとなっているようです。なんでも福島県喜多方市や静岡県藤枝市などで見られる業態のようで、沖縄県のラーメン専門店ではここしかやっていないのではないでしょうか。以前那覇市に店名もそのものずばり「朝ら麺(閉店) 」なるラーメン店もありました。その辺りも含め、店内の変化がないか確認する意味でも楽しみにしつつの訪問です。お店には、週末の午前11時に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

「中華そば 三太」のお品書きです。
前回訪問時から「冷たい中華そば(550円)」が品目に新しく加わっていますね。基本の「中華そば」と同じ価格設定になっています。バリエーションとして「チャーシュー中華(230円増し)」・「メンマ中華(200円増し)」も変わらず用意されていました。また100円増しで大サイズが用意されているのも同様です。さて当初の目的は先述のとおり「冷たい中華そば(550円)」だったのですが、ひとつ気になる品目が。「温・冷セット(700円)」はどのようなものかお店の方に訊ねたところ、通常の温かい「中華そば」と「冷たい中華そば」がセットになったものとのこと。サイズ的には3分の2程度らしいのですが、食べ比べの出来る面白いセットということで注文してみることにしました。ちなみに「どちらから出しましょうか?」と訊かれましたが、「一緒にお願いします」と返答しています。

3沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

「中華そば 三太」の店内の様子です。
白を基調とした明るい雰囲気の内装は以前と変わりありません。入り口から左手側にカウンター席、右手側がテーブル席となっているのですが(そして奥側が厨房)、今回はテーブル席に座らせて貰いました。前回訪問時は女性の方お二人で応対をされていたのですが、この日は男性お一人で調理とフロアを見ていました。

4沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

テーブル席上の様子です。
前回訪問した際は、卓上の調味料類としてはシンプルに黒コショウと白コショウのみでしたが、現在は「胡椒」に、新しく「中華そばのたれ」に「お酢」などが加わっていました。沖縄では珍しいかなりあっさり系統の中華そばですので、「中華そばのたれ」の設置はお客さんからの要望があったのかもしれません。「お酢」については「冷たい中華そば」用なのかな? どちらにしても後ほど利用することになりそうです。

5沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

程なくして運ばれた「温・冷セット」です。
うーん、見た目になんとも不思議な感じです(笑) 店員さんから説明もあったのですが、「冷たい中華そば」は通常の「中華そば」のまんま冷たい仕様とのこと。右が「冷」で左が「温」なのですが、画像ではまったく判別がつきませんね(^_^;) 実際に見ると左側の器からは、しっかり湯気が立っていました。それと通常より器はやや小ぶりなサイズ(いま思い直せば器自体は共通で盛り付けで調整されている?)となってはいますが、なにせ二杯分ですので、視覚的な情報量というか、ボリューム感は結構なものとなっています。

6沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

ちなみに通常サイズの「中華そば」です。
「温・冷セット」の器と比較対象がないので判りにくいのですが、こちらはたっぷり一杯分のサイズとなっています。また見た目で異なる点はあちらのチャーシュー2枚に対し、こちらは4枚分が入っている点ですね。その他の具材構成は共通となっています。あれ? 改めて画像を見直してみますと盛り具合だけが異なっていて、器自体は共通なのでしょうか? いつか大サイズの注文や、チャーシュー・メンマ増しなども試してみたいものです。

7沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

「セットの冷たい中華そば」のアップ画像です。
具材は小ぶりながらもチャーシューが2枚、細く裂かれたメンマ、中央にはネギになるとが添えられています。細く裂かれたメンマは特徴的ですね。見た目は全く一緒ですので、「セットの中華そば」のアップ画像掲載は控えさせて頂きます(笑)

8沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

「セットの冷たい中華そば」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。「熊さんグループ」製麺のものということになりますね。店内にあった説明書きでは、『当店の中華そばは昔なつかしい、無着色、低かん水の体にやさしい麺を使用しています』とのことでした。今回は冷水で締められた上にスープも冷たいため、より一層固めかつ弾力感があるものとなっています(ちなみに器自体もよく冷やされていました)。その麺に絡む冷たいスープですが、ごくあっさりとした醤油味のもの。透明感のある見た目どおり、雑味のない、すっきり喉ごしの良い作りのスープとなっています。ただ冷たい分、勢いよく飲めるものでもありませんね。せっかく用意されていましたので中盤にはお酢も投入してみましたが、食欲を刺激する酸味が加わったぶん、やや飲みにくさも増しました(ベースがあっさりした分、酸味も際立ちます。冷やし中華のスープ(たれ)などはごくごく飲めるものではないですよね(^_^;))。フルサイズの分量ですと持て余してしまったかも……。

9沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

「セットの中華そば」です。
ここからは「セットの冷たい中華そば」との比較になります。まず麺ですが、前回は程よく固めだと感じたものが、さすがに「冷やし」に比べるとやわめに感じます。というか当初はそれぞれ並行して食べ進めたものの、ひと通り比べた後は「冷やし」の方から頂くことにしました(身体が冷える「冷」より、締めは「温」の方を欲したようです)。それもあってやや延びてしまった分もあるかも。スープの方もお酢の追加も影響しているのでしょうが、やはり冷たい方がやや尖っていた印象があります。バランスを取るため「中華そばのたれ」なども投入しつつ、二杯分を完食しました。注文上は単品ですが、結構な具合におなか一杯です(^_^;)

10沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

会計時に渡されたスタンプカードです。
今回一品頂いたということで既にひとつ分は押印済みです。次回来店時に「中華そばor冷たい中華そば(各550円⇒300円)」に、次々回訪問時にはなんと「中華そばor冷たい中華そば(各550円⇒100円)」になるのだそう。期限は8月末日までと余りありませんが、これはお得なサービスですね。このサービスを知っていれば今回は未食の「チャーシューorメンマ中華そば」などを注文し、次回も未食の「冷たい中華そば(300円)」、次々回は締めに二度目の「中華そば(100円)」をお願いしたことでしょう。今回で(フルサイズではないとはいえ)「冷やし」は頂き済みのため、残念ながら今月中の利用はなさそうです。といいますか、8月中は「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」など、スケジュールがかなり立て込んでおり、同一店舗三回来店自体が厳しかったりします(^_^;)

さて「朝ラーメン」という珍しい業態に挑んでいるこちらのお店、立地が南部ということもあり、住んでいる地域によっては訪問ハードルの高いラーメン店にもなっています。ただそれだけに、地元の方で利用される常連さんもいらっしゃるということなのでしょうね。次回訪問の機会がありましたら、しっかり早朝の時間帯に訪れようと考えています。おそらく二日酔いを解消するための来店になることでしょう(笑)

11沖縄 ラーメン 糸満市 中華そば三太 温・冷セット

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県糸満市西崎2-6-1
電話:098-994-4545
営業時間:11:00-15:00
定休日:無休
駐車場:有り

中華そば三太ラーメン / 糸満市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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