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北海道 味の蔵 うるまみどり町店 「塩バターラーメン」

1沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

うるま市みどり町の「北海道 味の蔵」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑33/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」参加店への訪問となります。こちらは半額企画に毎回参加されており、その都度異なる品目が対象となっているため、利用する身としては助かりますね。余談になりますが平日お昼時の来店でしたが、カウンター席の先客4名は全員女性でした。奥側にも座敷席が用意されているのですが、赤ちゃんの泣き声が聞こえたことから、ママ友の寄り合いだったと思われます(辛そうな同品目3つのラーメンが運ばれていました)。たまたまかもしれませんが、ラーメン店でここまで女性比率の高い場面は初めて遭遇したような気がします。女性でも気軽に入りやすいお店かもしれませんね。まあ近隣のラーメン店ががっつり男くさい「ドラゴン」というのもあるでしょうが(^_^;)

2沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

店頭に各種サービスメニューの垂れ幕が掲示されていました。
なんでもタイムサービスにて、サイドメニュー(ごはん類)を一律150円で提供をされているようですね。オープンから午後5時までという対象時間の長さも魅力的です。またビール注文(ラーメン含む)のお客さんには、餃子を100円で提供されるのだそう。お昼時と夜間の客層に合わせて、サービスの種類も使い分けているようです。

3沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「北海道 味の蔵」の券売機です。
一年以上前に訪れた際は設置されていなかったのですが、いつの間にか導入をされていたようです。店内は男性の店員さんお一人で切り盛りをされており、とても忙しそうでしたので、券売機の設置は人手的にも助かっていることでしょう。ちょくちょく期間限定麺も提供されているようですし、やはり合理的な措置になるのでしょうね。さてこの日の注文ですが、こちらでも「半額企画」専用ボタンが右下隅に設置されていました。もちろんお目当てとなる「塩バターラーメン(680円⇒340円)」をお願いです。また追加品目として、先ほどのご飯類のタイムサービスから「チャーシューご飯(280円⇒150円)」も注文です。

4沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

卓上に用意された「味の蔵」のお品書きです。
券売機を導入されながらも、お馴染みレギュラーメニューを中心としたお品書きは健在です。何度も書いていることですが、後追いでもゆっくり吟味できるメニュー表が卓上に用意されていますと、個人的に嬉しく思うものです。さてここで注目したいのが、ランチタイムの150円均一メニュー群です。今回は特に吟味せず券売機前で「チャーシュー丼(本来280円)」を選んだのですが、安価な設定の「ミニカレー(本来200円)」を選択したら貧乏性な自分としてはちょっと悔しかったかもしれません(^_^;) ちなみに以前はストレート麺も用意されていましたが、現在はちぢれ細麺と中太麺の二種類になっているようです。

5沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

デザートのポップです。
数量限定ながら100円で「黒糖わらびもち」や「杏仁豆腐」などを提供されているようですね。女性客を集める狙いなのか、結構スイーツ類を提供されているラーメン店はあったりします。券売機には「コラーゲン(100円)」なる珍しいトッピングなども用意されており、実際に女性客で賑わっていましたので、集客効果はあるのかもしれませんね。飲食業界の常ですが、女性客が増えれば自然に男性客も増えるものです(笑)

6沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

カウンター席上の様子です。
胡麻や胡椒、唐辛子などのお馴染みの調味料類の他に、壺にはそれぞれ「生ニンニク・紅ショウガ・ピリ辛もやし」が用意されていました。生ニンニク用にクラッシャーも設置されています。「ピリ辛もやし」などはいつもでしたら、待っている間に手持ち無沙汰にならないようつまむところですが、こちらでは小皿などが用意されていないようでした。必然的に注文品が運ばれるまで利用は出来ない形になっています。少しばかり残念でしたが、あくまで無料サービスですのでしょうがないところです。

7沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

程なくして運ばれた「塩バターラーメン」です。
ちょうど厨房側の調理されている様子も伺えたのですが、茹であげのロット単位は3つのようでした。先のママ友方への提供後にも、まだ先客二人がいたことから結構待つことになるかと思いましたが、ほぼ同時に用意されました。結果として自分が一番待ち時間が短かったようです。

8沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「塩バターラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにたっぷりのもやしにネギ、ほうれん草にコーンにベビーホタテなどとなっています。品目名に「バター」の文字が見えますが、トッピング的に添えられている訳ではなく、そのまま味付けとしてスープに溶かされているようです。

9沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

「塩バターラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。“北海道ラーメン”のイメージらしい、くっきり程よく固めの食感の麺となっています。比べた訳ではないですが、二種類あるうちこちらが細めのちぢれ麺になるのでしょうか。レギュラーの「味噌・醤油・塩ラーメン」には20円増しで「こってり」バージョンも用意されているのですが、それらは中太麺が使われているようです。その麺に絡むスープですが、国産の生ホタテとカツオから出汁をとり、鶏ガラスープと合わせたところに無塩バターを溶かしたというもの。あっさり塩味にバターの香り豊かな風味が加わり、これまた女性に支持を受けそうな穏やかな味わいとなっていました。

10沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

追加で注文した「チャーシューご飯」です。
正規のお値段280円ですと少しばかり高めに感じますが、タイムサービスで半額近い150円になりますと、ぐっとお得感がありますね。単品の「ご飯(150円)」もありますが、適用時間内であれば迷うこと無くこちらを注文することでしょう。ところでチャーシューは甘辛い味付けで火を通されているのですが、特徴としては聞くところによる「蔵丼(本来250円)」に近いような気もするのですが、実際どうなんでしょう?(^_^;)

11沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

いままで使用を控えていた卓上の調味料類を遠慮無く投入しました。
ここで「ピリ辛もやし」が解禁です。単品で頂くのはもちろん、ライスにも合うのが嬉しいところです。彩りの良い紅ショウガに食欲を刺激する生ニンニクも絞り入れています。さきほどの丼上の様子より、ぐっと豪華に映りますね。実際に多彩な食感と味わいが加わり、一層美味しく食べ進めることが出来ました。今回あっさり味のラーメン側には不要な調味料類でしたが、サイドのご飯物にてしっかりと活用させて貰いました。ラーメン共々、がっつりと完食です。

なかなか立地的に訪れにくいお店ですが、それなりに繁盛をされているようでなによりでありました。レギュラーラーメンでは「塩ラーメン」が未食のままなので、20円増しの“こってり中太麺”仕様で試してみたいものです。またその際は普段めったに頼まない、お手頃価格のデザート類を追加注文しても良いですね。

12沖縄 ラーメン うるま市 味の蔵 塩バターラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市みどり町1-1-13
電話:098-989-6338
営業時間:11:00-24:00(第2・4火曜は21:00迄)
定休日:第1・3火曜日
駐車場:有り

味の蔵 うるまみどり町店ラーメン / うるま市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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