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夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店 「丸得白とんこつらーめん」

1沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

うるま市宮里の「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」へ行って来ました。
こちらは2012年11月にオープンしたお店で、当ブログでは今回が初訪問となります。以前からお伺いしたかったお店なのですが、個人的に遠方となるうるま市の立地、それに加えて開店時間が午後9時(※勘違いで午後6時よりかも)からというハードルの高さもあり、ずっと未訪のままとなっていました。今回来店するきっかけとなったのは、すぐ近隣にある「屋台赤道らーめん 赤道店」の存在です。「沖縄ラーメン大図鑑半額企画」に参加しているため、その一環で訪問リストに入っているのですが、こちらは開店時間が午後10時と更にハードルが高くなっています(^_^;) 営業時間帯や住所が近いことから、「民民」→「赤道らーめん」の順にハシゴラーメンをしようと考えてのうるま市行きです。お店には、週末の午後9時半過ぎの入店となりました。

2沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店」のお品書きです。
店名に“沖縄うるま店”とあるのですが、本拠は静岡県にあるようですね。見開きのページにあるとおり、こちらの売りの品目としては左側ページ記載の「白とんこつらーめん」に「黒とんこつらーめん」、右側ページ記載の「名物浜松餃子」に「名物手羽先」となっているようです。ラーメン店のサイドメニューとして、餃子は一般的なものですが、餃子界(?)において「浜松餃子」は更にメジャーなものとなっています。静岡県浜松市といえば、毎年のように栃木県宇都宮市と世帯当たりの餃子消費量で競っているようですね。さて今回の注文ですが、ラーメンメニューから筆頭に記された「丸得白とんこつらーめん(800円)」をお願いすることにしました。餃子についてはしばし迷ったのですが、この日はハシゴラーメンであること、また次回来店の理由を残しておきたいことから、今回は遠慮することにしました。いまでもとても気になっていますので、そう遠くない内に再訪することでしょう(^_^;)

3沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ページを開くと更にラーメンメニューが並んでいます。
メイン品目は白と黒(黒はマー油を使用)の「とんこつラーメン」らしいのですが、その他にも『熟成醤油・醤油とんこつ・あっさり塩・味噌・つけ麺・坦々麺』などが用意されています。さきほど注文した「とんこつラーメン」もそうですが、それぞれ具材の組み合わせなどでバリエーションも多彩で、とても豊富なラインナップとなっています。単品のトッピング自体も多く用意されていますね。お品書きは一見すると雑多に映りますが、それぞれ画像付きで内容が判りやすく、またメリハリの効いた構成で非常に見やすかったです。こういった作りの上手さは、多店舗展開されているらしいお店ならではのものですよね。個人的にメニューを眺めるだけでも楽しいものがあります(笑)

4沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

最後のページにはドリンク類に一品ものが掲載されています。
夜間から朝方までという営業時間帯から、対象に酔客を想定していることは想像にかたくないのですが、そのままお店でもちょっとした居酒屋使いも出来そうです。品揃えはラーメン店らしく、チャーシューやメンマを活用した品目が用意されているのですが、「煮たまご盛り(350円)」は余りにもそのまま過ぎるような……(^_^;) 流れとしてとりあえずビールにこちらの品目かあるいは「名物浜松餃子」、その後に締めのラーメンなんていうコースは飲兵衛には堪らないものがあるかと思います(笑) お品書き全般に言えることですが、消費税増税後と思われる価格の修正跡が見受けられますね。ラーメンでは大枠20円ほど値上がりをされているようでした。

7沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

程なくして運ばれた「丸得白とんこつらーめん」です。
画像では見切れていますが、カウンター席上には「餃子」用となる醤油・ラー油・お酢、それに胡椒に唐辛子など、ラーメン店としては一般的な調味料類が用意されていました。また「冷やし中華(750円)はじめました」の貼り紙も、季節感があって風情があるものです(笑)

8沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」のアップ画像です。
ベースは「白とんこつらーめん(700円)」で、「丸得(800円)」は100円増しにて具材が増されたもののようです。お品書きでは『煮玉子・チャーシュー・野菜・メンマ・ネギ・のりと具沢山でお得! 一番人気です』と説明がされていました。野菜類としてはキャベツにもやし、白ネギに人参にニラなどとなっています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。盛り付けが立体的で、見た目にもワクワク感がありました。実際にメニューでは筆頭に記載されており、わずか100円増しであれば個人的には迷うこと無くこちらをチョイスです(笑)

9沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

「丸得白とんこつらーめん」の麺ですが、中細のやや捻りが入ったもの。これまたお店の説明書きによると『麺は自家製つるつる麺が特徴です。しっかり何度も延ばし、一日以上じっくりと熟成させて適度なコシと、つるつるっとしたのどごしが特徴の麺です』とありました(実際はこだわりについてもっと詳しく記載されていました)。麺は本拠となる静岡から空輸されているのでしょうね。アピールは多店舗展開をされているらしい演出もあるのでしょうが、確かにのど越しの良さを感じさせる美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、豚骨と鶏ガラを合わせたドロ系ではない、比較的あっさりと口当たりの良い味わいのもの。そこに背脂が加わり旨味を増してくれます。するすると啜りやすい麺ながらも、「丸得」ならではの具材の豊富さもあり、飽きずに食べ進めることが出来ました。個人的にはたっぷり野菜盛りが特に嬉しかったですね。終盤には卓上の唐辛子などを投入しつつ、スープの一滴も残さず完食です。

お店自体はこぢんまりとした作りながらも、開店まもない時間帯だったにも関わらず、店内は活気に溢れていました。今回頂いたラーメンはもちろん、お品書きから期待させる未食メニューを含め、個人的にとても好印象なお店となりました。さてこの後の予定は「屋台赤道ラーメン 赤道店」へのハシゴだったのですが、まさかの臨時休業。うーん、これはなかなかダメージがでかい(^_^;) まあ元より「民民」への再訪を考えていましたので、そう遠くない内(というか遅くとも半額企画開催中の8月末迄)に、改めてハシゴラーメンを計画しましょう。

11沖縄 ラーメン うるま市 民民 白とんこつらーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県うるま市宮里204-15 1F
電話:098-974-1223
営業時間:21:00(18:00?)-翌5:00 (金・土は翌6:00迄)
定休日:水曜日
駐車場:無し

夜食屋らーめん民民 沖縄うるま店ラーメン / うるま市)

夜総合点★★★★ 4.0

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