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八茶坊 「しょうゆラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

沖縄市上地の「八茶坊」へ行って来ました。
近隣に所用があって用事を済ませたあと、お昼時ということもあって食事を取ることにしました。その後の用事もあり、手早く昼食を終える必要があったため、ちょうど一番近くのラーメン店であったこちらへ訪れました。「八茶坊」は嘉手納町にも同名のラーメン店がありますが、経営者は別になるようですね。嘉手納の「八茶坊」は逆に沖縄市に「はっちゃく」という姉妹店が営業をされていたりします。お店には、開店時間早々となる午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

お店に入る前に、店頭上部の看板を撮影してみました。
「八茶坊」の文字の上に「とんかつ」の文字が見えますね。沖縄市の「八茶坊」は完全なラーメン専門店ではなく、“沖縄の昔ながらのラーメン屋さん”らしく、定食類や丼ものなども提供されています。そのなかには「とんかつ定食(700円)」なども掲載されていますが、以前はなかでも特別に「とんかつ」が売りの品目だったのでしょうか? ちなみに先述の嘉手納町の「八茶坊」とその姉妹店は、老舗ラーメン専門店といったシンプルな提供品目構成となっています。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「八茶坊」のお品書きです。
ラーメンは『しょうゆ・塩・味噌(各500円)』やその派生となる「コーンラーメン・コーンバターラーメン」、また「天津ラーメン」や「スタミナラーメン」などを提供されています。ちなみに嘉手納の「八茶坊」は前者のラーメンのみの提供となっています。その他には「ラーメンセット(餃子・チャーハン付)(750円)」なども用意されていますね。さて今回の注文なのですが、前回は「塩ラーメン(500円)」を注文したこともあり、今回は筆頭に記されていた「しょうゆラーメン(500円)」をお願いすることにしました。それと前回気になっていた「餃子(280円)」も追加注文です。そうそう、こちらのお品書きの裏面には、先述した定食類や丼物などが記されています。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
店内は落ち着いた色合いの木目調で調度をされていますね。一周廻って今風のような気もします(笑) カウンター席側上部には、これまた“昔ながらのラーメン屋さん”らしい品目名が記された赤札が下げられています。板張りの座敷席側からみますと、特に一覧性があって良いですね。また手元側にもきちんとメニュー表が用意されているのも嬉しいところです。お店は初老のご夫婦ふたりで廻されているようでした。調理をご主人、フロア担当が奥方で応対をされていました。店内は外観から受けるイメージより、ずっと広めなスペースとなっています。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

壁際に貼り出されていた別枠メニューです。
ラーメンだけではなく、需要があるのか「沖縄そば(500円)」も提供されていますね。ポスターはサン食品のもののようで、麺はそちらのものを使っているのでしょう。またなぜか沖縄らしい品目である「おかず(650円)」も別枠扱いで掲示されていました。ちなみに内地の方は困惑してしまうであろう品目名の「おかず」ですが、大抵は野菜炒め(プラスアルファ)に味噌汁とご飯といった定食セットとなっています。一見単品もののように映る「みそ汁」や「ゴーヤチャンプルー」より(双方とも沖縄の食堂ではふつうは単品ではなく定食になっています)、さらに内容が想像しにくい品目名ですよね(笑)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

程なくして運ばれた「しょうゆラーメン」です。
見た目にもシンプルな構成のラーメンですが、2014年4月の消費税増税後も変わらず500円という安価な設定で提供されているのは嬉しいですね。お店側が結構な負担になっているのは想像に難くないところですが、長年に通い慣れている常連さんにとってはとても嬉しいことなのでしょう(だからこそなかなか値上げに踏み切れないものなのでしょうが(^_^;))。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」のアップ画像です。
具材としては大ぶりなチャーシューが一枚に半玉、中央部にもやしなどとなっています。スープ表面にはネギにたっぷりな胡麻が浮いていますね。前回頂いた「塩ラーメン」も同様でしたので、基本の『しょうゆ・塩・味噌』はスープ違いで具材は共通なのかもしれません。半玉は今風の味付煮玉子などではありませんが、ハードボイルドな茹で具合で明るい黄身の色合いが、ラーメン丼の上でいっそうどこか郷愁感をさそう配置となっています。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

「しょうゆラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。くっきり角のある仕様の麺で口中にて弾力感もあり、あっさりながらも味わい深い醤油味のスープに良く似合っていたかと思います。スープ表面に浮かんだ油分や胡麻も、麺を啜りながら合間に飲むスープとして、良い隠し味というかアクセントになっていたのでしょうね。中途で挟む具材のチャーシューやもやしなども、味わいはもちろん食感としても良い変化付けになっていたかと思います。終盤で卓上の胡椒などの調味料類も少しばかり利用して、美味しく食べ進めることが出来ました。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

一緒に頼んだ「餃子」です。
嘉手納町の「八茶坊」では持ち帰り客で並ぶほどでしたで、食べ比べてみようといった意味で、ずっと気になっていた品目でした。あちらでは『300円6個入りで、皮はもちもちで、にんにくの効いた餡はしっかりと詰まっている』という人気なのも頷ける一品でした。さて比べるのはちょっと申し訳ないのですが、どっしりとした濃厚かつ重厚な作り具合は一歩譲るものの、個数が一個多い7個入りの上、お値段も280円というのはコストパフォーマンスの面でアドバンテージがありますね。酸味のある餃子のたれは共通なものとなっています。食べ比べると好みはそれぞれでしょうし、どちらも満足感を得られる一品だったのではないでしょうか。

さて無事(?)に二度目の訪問を果たしたこちらのお店ですが、こういった“沖縄の昔ながらのラーメン屋さん”に寄る度に感じるのが、定食や丼物などがどうなのか気になってしょうがないところだったりします(笑) 今回は敢えて該当メニューの画像掲載もしませんでしたが、店頭看板にもあった「とんかつ定食(700円)」や裏面筆頭の「焼肉定食(750円)」などが気になっています。再訪してもなかなかラーメン関係以外の品目注文はしないでしょうが、機会があれば試してみたいとは思っていたりします。

10沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地3-11-3-1F
電話:098-932-3896
営業時間:11:00-20:30
定休日:第1・第3火曜日
駐車場:無し

八茶坊定食・食堂 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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