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らあめん花月嵐 新都心店 「GTR」

1沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

那覇市真嘉比の「らあめん花月嵐 新都心店」へ行って来ました。
本日(2014年7月2日(水))発売となる、「GTR(ガーリック・トマト・ラーメン)」を頂くための来店です。いわゆるトマトを用いた創作系のラーメンですね。今回の期間限定麺はシリーズ累計では5作目となっています。過去品目も頂いたことがありますが、最後に発売されたのが2009年の6月ということで、当ブログで取り上げるのは今回がお初となりました。さすが「花月」でも高評価な店舗でしょうか、店内はお客さんでとても賑やかな昼過ぎの入店です。

2沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

恒例のリーフレットの紹介です。
右側の大きなリーフレットが次回発売のもの、左側の小さなリーフレットが今回発売のものとなっています。次回の限定麺は「嵐げんこつらあめんブラックデビル」なのだそう。一昨年発売をされて人気を博した「ブラックモンスター」(花月総選挙一位!)の続編にあたるのだそうで、背脂増量&太麺というがっつり構成は変わらず、スープのベースが味噌味から醤油味になるようです。また通常の限定麺とは異なり、レギュラーの「嵐げんこつらあめん」からの派生品目ですので、大盛りも可能となっています。もっとも、個人的に最近は大盛り注文はあまりしないようにしているのですが……。応募シールによるキャンペーンも始まっていました。

3沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

「GTR」のシリーズ一作目が登場したのは2003年とのことで、もう十年以上前になりますね。説明書きでは『今日でこそ「トマト」を用いたラーメンは世の中に広く受け入れられるようになり様々なラーメン店が取り組んでいるテーマとなったが、当時はある意味、無謀な挑戦以外の何物でもない変り種ラーメンであったという』と記されていました。当時の内地の事情は良く判りませんが、確かに沖縄でも最近はちらほらとトマトを用いたラーメンが見受けられるようになりました。以前は名護市「琉珉」くらいだったでしょうか? さて今回の注文ですが、もちろんお目当てとなる「GTR(780円)」をお願いすることにしました。限定麺としてもやや高めの価格設定となっているようです。

4沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

「花月」のメニュー表から、トッピング類が記されたページです。
自分はスマホから簡単に登録できる「花月マスター」に加入していますので、トッピング一品は無料でお願いをすることが出来ます。今回はトマトを用いた変わったラーメンですので、ちょっと選択を迷いましたが、おそらく合うだろうと思い「シャキネギ(本来は100円)」をお願いしました。

5沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

程なくして運ばれた「GTR」です。
トッピングは別皿でお願いをしています。自分でバランスを見ながら盛り付けたいというのもありますが、今回お初に頂くラーメンの初期状態も確認したいという考えもあったりします。それと無料トッピングである「生ニンニク二人前」に、「ライス(100円) 」も追加注文をしました。生ニンニクが二人前分なのは、一人前分はラーメン用、もう一人前分はライス用(後掲します)としての注文だったりします。

6沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

「GTR」のアップ画像です。
具材としては豚バラ肉にキャベツ、ニンニクスライスに玉ネギ、そして本命のトマトなどとなっています。赤色のスープ表面には彩り良く青ネギも散らされていますね。具材はそれぞれ細かめに切られているのでスープに沈んでいますが、それなりにしっかりと入っていました。リーフレットにも各種具材の効能が記載されていましたが、体力の落ちがちな夏場にスタミナが付きそうな一杯です。

7沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

「GTR」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。癖のない、ある意味汎用性のあるお馴染みの麺です。ちょっとパスタっぽいかも? その麺に絡むスープですが、真っすぐな作りのトマトの風味が加わったものとなっています。これまでのシリーズでは魚介を加えたり色々と変化もあったのですが、ナンバリングを外したこともあって原点回帰をされているのでしょうね。トマトという具材そのものは本来水気の多いものですから、分量のあるラーメンのスープとして味わいを出そうとすると、どうしても香辛料などで無理に味を整えてしまいがちになるようです。その点、今回の「GTR」は特徴的な癖はないものの、ラーメンのスープとしてしっかりトマトの風合いを出せていたのではないでしょうか。

8沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

追加トッピングの「シャキネギ」を別皿より盛り付けてみました。
ベースのラーメンにネギの辛味と鋭角に切られたしゃっきり食感が加わり、これは良い味の変化付けとなりました。トマトの酸味を含んだスープとも良く合っています。食感を残した初期状態も食べていて心地よいのですが、後半になって他の具材と一緒に、スープ中にしんなり浮かんでいるのを頂くのもまた違う美味しさを感じますね。今回の細かめなラーメン具材の構成などと、特別相性が良かったのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

無料トッピングの「生ニンニク」と「壺ニラ」も投入してみました。
元より具材としてニンニクスライスも入ってはいるのですが、絞り器を使って更にクラッシュされたニンニクを絞り入れています。ちなみに生ニンニクの追加投入は、リーフレットにお勧めとして記されてもいます。これは更にスタミナが付きそうですね(^_^;) 壺ニラは本当は入れては危険なのですが(どれも同じ「花月味」のラーメンになってしまう)、ついつい投入してしまいます。まあ食べ始めの段階から入れている訳ではないですので、この日はセーフ(?)ということで。

10沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

恒例の「花月めし」です。
生ニンニクは二人前分をお願いし、一人前は先ほどのラーメン丼へ、もう一人前分をこちらのライス側へ投入しています。その前に卓上の壺ニラをたっぷりとのせ、一番上には同じく秘伝のタレをかけています。なにか最近は本品を目的に、「花月」に来ているような気もします(笑)

11沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

ライスを若干残し、同じくお勧めとして記された「GTRオリジナルリゾット」にしてみました。
スープと残った具材をライス側へ投入しただけですが、こちらも素直に美味しかったです。リゾットというにはちょいと水気が多くなっていますが、具材を若干残しておくと、ちょうど良い味わいとなるようでした。正直なところ「花月めし」で丸々一杯、リゾット風でもう一杯ライスをお代りしたかったのですが、ここはぐっと我慢を致しました(^_^;) 注文品目を食べ終わるまでに色々とメリハリの効いた変化もあり、楽しく美味しく完食となりました。

本文中でも書きましたが、際立った個性のある「トマトラーメン」ではないものの、しっかりライスにも似合うスープというのは、なかなか作り上げるにはきっと難しいものだと思います。やはり原点回帰といった具合に、王道(?)な一品を目指して作られたのでしょう。変わり種の範囲内に入るラーメン品目ではありますが、ぞんぶんに楽しめる一杯でありました。「トマトラーメン」という品目は、これからまだまだ発展していくジャンルなのかもしれませんね。

12沖縄 ラーメン 那覇市 花月 GTR

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市字真嘉比西原263-4
電話:098-885-7011
営業時間:11:00 - 翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 新都心店ラーメン / おもろまち駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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