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らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめん 塩(5)(全部のせハーフ)」

1沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

浦添市の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました(ラーメン大図鑑:19/40)。
さて今回も「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画参加店への訪問、そして当ブログお馴染みの「花月」への来店です(笑) 「花月」はたびたび企画に参加していることもあり、トッピング追加等による変化を付けた注文をして来ました。今回も「新都心店」とこちら「浦添国道58号店」の両店が参加されており、前回記事趣向に引き続き、全トッピングの半分を載せた“全部のせハーフ”仕様としています。それと仮にですが、当ブログ企画の「全部のせラーメン」のラインナップにも加えていたりします。お店には、平日の午後5時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

店内に入る前に店頭の画像です。
少し余談になりますが、どうも花月では抜き打ちで店舗チェックを行っているらしく、店舗ランキング「並」と貼り出されていました。以前は確か「浦添国道58号店」は「上」だったのですよね。「並」といっても悪い格付けではなく、実はその下に4段階が設定されているそうです。「特」や「上」は300店舗近くあるなか、おそらく一割もないくらいだと思いますので、とても基準が厳しく設定されていることが伺えます。またのランクアップを期待しております。

3沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

卓上のメニュー表の紹介です。
こちらは券売機方式ではありますが、しっかり席側にもメニュー表が用意されています。今回は半額チケットを利用することになるのですが、店員さんに訊ねたところ現金での支払いとなりました。半額対象のレギュラー品目「嵐げんこつらあめん」には『醤油(無印)・味噌・塩』の三種があるのですが、選ぶことが出来るとのことで、この日は「嵐げんこつらあめん 塩(650円⇒340円)」をお願いしました。半額チケット額面の310円を差し引く形での支払いとなっています。

4沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

メニュー表からトッピング掲載のページです。
トッピング類は全部で12品目となっています。注文の仕方としては前回の「上段を全部」に続き、今回は「下段を全部」とこれまた現金で精算処理をさせて貰いました。対象品目としては「バリ辛ハバネロ暴流・ホウレン草・コーン・メンマ・キャベツ・バター(各100円)」になりますね。トッピング6品・600円プラスにラーメンの合計で940円と、半額企画ならではの千円以下に収まりました。などといいつつ、事前に「ライス(100円)」だけは券売機で券を購入しております(^_^;)

5沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

待っている間にカウンター席上の様子を写してみました。
ある意味チェーン店らしい、整然と整列がされた豊富な調味料類が、当たり前のように感じながらもとても魅力的に映ります(笑) 以前は調味料類などはあまり利用する方ではなかったのですが、最近はもっぱら「秘伝のたれ」と手前にある「壺ニラ」は、ぞんぶんにフル稼働させて貰っています(^_^;)

6沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめん 塩(全部のせハーフ)」です。
トッピング全12品目のうち注文は6品目に抑えてはいるのですが、さすがにボリューム感があり、スープや麺の様子がほとんど見えておりません。実はラインナップのなかで気になっていたのが「バリ辛ハバネロ暴流」の存在です。一時期辛さの代名詞だったようにかなり辛いらしく、最初からラーメン丼に添えられていたらどうしたものかと考えていたのですが、しっかり別皿で用意をしてくれました。やはりここは自分で、味の調整をしつつ頂きたいところですよね(事前に言わなかったのはお店の対応に従うつもりだったのです)。無料の生ニンニクは今回は(も)、二人前をお願いしています。こちらは一粒が大きいのも嬉しいところです。

7沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

「嵐げんこつらあめん 塩(全部のせハーフ)」のアップ画像です。
改めて対象トッピングを書き出してみます。メニュー記載の下段を順に、『バリ辛ハバネロ暴流・ホウレン草・コーン・メンマ・キャベツ・バター』となっています。先ほど別皿で用意されていた「バリ辛ハバネロ暴流」ですが、いちおう“全部のせ(ハーフ)”ということで、中央に載せてみました。比較的淡泊仕様な「塩スープ」に加え、キャベツなどからの水気も加わることから、卓上の「秘伝のたれ」もかけ廻しています(せっかく久々の「塩」の注文なのに(^_^;))。

8沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

「嵐げんこつらあめん 塩(全部のせハーフ)」の麺ですが、中細のストレートのもの。「花月」お馴染みレギュラー品目の麺ですが、この日は具材群が蓋になって蒸されたのか、それとも単純に食べるのに時間が掛かったためか、やや柔らかめな茹で加減に感じました。店内でちょっと気になる聞こえた注文のコールが、「麺かため」というもの。「花月」でこういった注文が通るのは耳にしたことがなく、店舗の裁量か或いは常連さんへの特別応対なのでしょうか? 今回に限っては「麺かため」が良かったので、機会あれば試しにお願いをしてみようかと思います。ちなみに豊富な具材のなかでは、メニュー記載によると「塩」については花月では「ホウレン草」を推しているようです。今回入っている品目ではありますが、一番奥側でほとんど映っていませんね(笑) どの品目にも合う万能トッピングですので確かにお勧めです。個人的に、塩には「シャキネギ」がフェイバリットだったりします。あと「バター」の風合いも存在感がありました。

9沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

恒例の「花月めし」です。
最近「花月」には、この一品を目的に来ているような気がします(^_^;) ライスの上に無料の壺ニラと生ニンニクを絞り、その上から秘伝のタレをかけたものです。今回は「バリ辛ハバネロ暴流」を添えた特別激辛仕様ですね。生ニンニクを二人前頼んでいますが、ラーメン側だけではなく、こちらでも利用するためでもあったりします。以前はとても辛く感じていた壺ニラですが、すっかりがっつり頂くこととなりました。なにかおにぎりを食べるかのように、数口で完食してしまいました。

10沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

恥ずかしながら「ライス(100円)」を追加注文し、二杯目の「花月めし」です。
実はトッピング中の「バリ辛ハバネロ暴流」ですが、一部をラーメン丼中のスープに溶かして頂いてみたのですが、味の変化が激しく、大部分をライス側に移して食べることとなりました。辛さ自体もスープの方が強調されるようで、何より喉が反応して咳き込んでしまって食べ辛かったです。麺やスープを口中に含んだまま咳をするのは危険ということで、今回は主に「花月めし(激辛仕様)」として頂いています。「激辛ラーメンチャレンジ」への道は険しく遠いようです(^_^;) ライスを二杯平らげ少し後悔の念に駆られながらも、「嵐げんこつらあめん 塩(全部のせハーフ)」共々がっつりと完食です。

さて前回と今回の「全部のせハーフ」ですが、あえて「全部のせフルトッピング」にしなかった理由はいくつかあるものの(物理的に無理そうだとか参加店舗上ふたつに分けたとか)、一点大きな理由があります。実は「花月」のトッピングには、冬季限定という「白菜(100円)」があり、現在提供されていないのですよね。3月初旬頃までは取り扱っていたようなのですが……。ということで寒い時期になった頃合いに、全13品目のトッピングを載せた「嵐げんこつらあめん(真・全部のせ)」を頂く予定であります。乞うご期待ください(笑)

11沖縄 ラーメン 浦添市 花月 嵐げんこつらあめん塩(全部のせハーフ)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

らあめん花月嵐 浦添国道58号店ラーメン / 浦添市)

夜総合点★★★★ 4.0

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