スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

八茶坊 「塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

沖縄市上地の「八茶坊」へ行って来ました。
はい、期せずして前回ブログ記事(はっちゃく)からの続きのようになりました。実際に訪問したのは、先の店舗より一ヶ月ほど前だったりします。嘉手納町にも同名の店舗が営業をされており、そちらには何度か訪れたことがあるのですが、こちら沖縄市「八茶坊」は初来店になりますね。「はっちゃく」記事中でも書きましたが、嘉手納町営業の「八茶坊」が1号店の表記、沖縄市山内の「はっちゃく」が2号店になるようです。少しややこしいのですが、こちら沖縄市上地の「八茶坊」は経営者はどうも別の方となっているようです(知り合いかなにかで暖簾分けみたいなものでしょうか?)。「はっちゃく」とは車で5分程度しか離れていませんので、地元の方ですと関連店舗だと思ってしまうかもしれません。お店には、週末の午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

「八茶坊」のお品書きです。
ラインナップとしては、“昔ながらの沖縄のラーメン店”らしい構成ですね。画像掲載の無い、やや素っ気ないくらいのメニュー表記となっていて、結果的にブログ掲載の画像としては文字が小さめで判別しにくくなっているでしょうか? ちなみに先の嘉手納町の「八茶坊 」や「はっちゃく」は、シンプルに基本の「みそ・塩・しょうゆ」となっていました。こちらでは別途にトッピングの概念はなく、コーンやバターを追加した独立した品目として記載されています。ただ、ラーメン店的にはバリエーションを広げているらしい、「天津ラーメン(650円)」や「スタミナラーメン(700円)」などは、先の二店舗では見受けられなかった品目構成ですよね。さてこの日の注文ですが、基本のラーメンのなかから「塩ラーメン(500円)」をお願いすることにしました。ハシゴラーメンの予定があり、ごく軽めにラーメン単品のみの注文です。価格設定は「はっちゃく」と比べ、50円安価な設定となっています。おそらくこちらも、消費税増税後も価格改定を行っていないのでしょうね。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

先ほどのお品書きの裏面です。
嘉手納町の「八茶坊」や「はっちゃく」と大きく異なるのが、こちらのページから見て取れますね。先の両店舗は基本のラーメンを中心とした、ラーメン専門店といった趣なのですが、こちらは定食類がとても充実しています。古くから営業している「沖縄のラーメン店」では良く見られる形態なのですが、ラーメンにプラス定食の注文は、そうそう出来ないのが悩ましいところです(さすがに一度に頂くには分量が多すぎることになりそうです(^_^;))。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
外観イメージからしますと、なかなか広めな印象に映りますでしょうか。画像正面側がカウンター席にその奥が厨房で、その周囲にはゆったり広めの座敷席が用意されています。この日は開店時間の入店でお客さんがどなたもおらず、座敷席に座らせて貰いました。お店は初老のご夫婦ふたりで廻されているようです。カウンター席上部に下がっているお品書きの札が、それらしく懐かしい雰囲気を醸し出しています。

5沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

テーブル席上の様子です。
用意されている調味料類のなかには、「島とうがらし」が置かれています。先ほどのお品書きには記されていませんでしたが、壁際に別紙で必須(?)な「沖縄そば(確か500円)」が提供されていることも掲示されていました。最近になって取り扱うようになったのか、それとも注文が多いため、あえて目立つように特別扱いしているのかは不明です。

6沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

程なくして運ばれた「塩ラーメン」です。
本当は嘉手納町の「八茶坊」で特に評判だった「餃子(280円)」も試してみたかったのですが、今回はこの後にハシゴラーメンの予定もあり、そちらはまたの機会とします。ちなみあちらの店舗では「ギョーザ300円」で提供をされていましたので、いくぶん安価な価格設定となっているようです(個数や一個あたりの大きさはどう違うか判りませんが)。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

「塩ラーメン」のアップ画像です。
具材としては大ぶりなチャーシューが一枚に半玉、もやしなどとなっています。スープ表面にはネギに胡麻が浮いていますね。別系統になるらしい嘉手納町の「八茶坊」に「はっちゃく」では、確か胡麻は使用されていなかったかと思います。基本の構成にそう差異はないのですが、この辺りにおいても各店舗における特徴というか違いが感じられます。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

「塩ラーメン」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。くっきり角のある仕様の麺で、キレのあるすっきりとした塩味のスープに良く似合っていたかと思います。先のふたつの店舗の麺は、どちらかというと、どっしりとした重さが感じられましたので、これまた方向性が違うことが伺えますね。といいますか、ブログ掲載の流れ的にいちいち比較しながらの記事内容となりましたが、当日はあまりそのようなことは考えずに麺を啜っております。後半には卓上のブラックペッパーや七味唐辛子なども投入しつつ、ラーメン単品ということもあり、さほど時間もかけずに完食となりました。最終的にはもちろん、スープの一滴も残さずにお店を後にしています。

さてこちら沖縄市の「八茶坊」ですが、本文中においても書いたとおり、ラーメン単品の注文で終えたことにちょっと気がかりが残っていたりします。さすがにラーメンプラス豊富な(かつボリュームもありそうな)定食類の同時注文は厳しそうですが、せめてサイドとなる「餃子」は試してみたいものですね。次回来店がいつになるか判りませんが、近隣に訪れる機会はたまにありますので、その際にはぜひ今回の心残りを解消したいと考えております(笑)

10沖縄 ラーメン 沖縄市 八茶坊 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市上地3-11-3-1F
電話:098-932-3896
営業時間:11:00-20:30
定休日:第1・第3火曜日
駐車場:無し

八茶坊定食・食堂 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://motekingsaga.blog61.fc2.com/tb.php/1210-8339299a










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。