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はま寿司 南風原津嘉山店 「濃厚魚介とんこつラーメン」

1 沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

南風原町津嘉山の「はま寿司 南風原津嘉山店」へ行って来ました。
「はま寿司」はいわずと知れた大手回転寿司チェーン店で、沖縄県内においてはこちら南風原町のほか、北谷町とうるま市で店舗展開をされていますね。最近になってネット上であがっている記事にて、各大手回転寿司店にてラーメン品目の提供が活発になっていると聞き、訪れてみることにした次第です。ただ「スシロー」や「くら寿司」はレギュラー品目としてラーメンを販売されているのですが、こちら「はま寿司」はあくまでも期間限定品として、折々で提供内容が変わっているようです。そのため公式HPでも紹介がされておらず、実際に現在ラインナップをされているのか不安を持ちながらの来店でした。結果からいいますと、一度目の訪問ではたまたまなのか用意されておらず(切り替え時期だったのでしょうか?)、二度目の今回は電話を掛けて、提供されていることを確かめての訪問となっています。お店には、週末の午後12時半過ぎの入店となりました。お昼時で繁盛店ということもあり、20分ほど待っての着席です。

2沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

店頭に掲げられていた「はま寿司のこだわり」です。
“魚河岸入荷”と“こだわりの鮮”について書かれていました。こういった大手回転寿司チェーン店は、大量仕入れしているからこそ安価な設定が出来るのでしょうね。実際に繁盛具合を見るにつけ、ネタの回転も早いでしょうし、鮮度には自信があることでしょう。

3沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

カウンター席上の様子とメニュー一覧表です。
店内は満席状態で俯瞰では写しにくく、この画像で少しは雰囲気が伝わるでしょうか? 注文したい品目は実際はタッチパネルで選ぶのですが、そちらだとスペースの都合上、一覧性が限られているのですよね。小さくて判別しにくいでしょうが、大枠どのようなネタの提供されているのか、掲示されているメニュー表でご確認ください。ちなみに一皿(2貫)100円という安価(以降税別)なのですが、平日は更に一皿90円というお得な価格設定になっています。

4沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

カウンター席に座り、目の前のタッチパネルを操作します。
筆頭はやはり日本人の大好きな「まぐろ」と「サーモン」が掲載されていますね。頂きたい品目をタッチしますと注文が完了し、「ご注文品」として目の前のレーンから到着前にお知らせのアラームが鳴ってくれます。とりあえず、筆頭の「まぐろ」は追々注文することにして……。

5沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

今回の主目的はもちろんラーメンなのですが、前回訪問時に我慢したアルコール画面です(笑)
まずは「瓶ビール(475円)」からでしょう。決してジョッキのぐいぐい居酒屋飲みではなく、グラスで少しずつ頂く雰囲気を味わいたいところです。お寿司の前にお酒とおつまみということで、「鶏のからあげ(150円)」と「えびとブロッコリーのタルタルサラダ(150円)」をお願いしました。

6沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

程なくして運ばれた各品目です。
調理品はもちろんレーンから、ビールは別途店員さんが持って来てくれました。瓶ビールにグラスとも、とてもキンキンに冷えていました。内地の店舗でもアサヒで提供をされているのでしょうか、銘柄がスーパードライなのは地産地消ということで良いですね(オリオンがライセンス生産しています)。おつまみは双方とも150円という価格設定からしますと、分量に味わい的にも、とてもお得感があるものでした。

7沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

のんびりと飲みつつ、更にアルコールといくつかの品目を注文です。
カリカリポテト(150円)」はおつまみとしてお願いしましたが、順番的には「タルタルサラダ」と逆でも良かったかも。そしてさっそく「生貯蔵酒(300円)」と切り替えております(^_^;) そして最初に頼んだお寿司が「ローストビーフガーリックソース(100円)」と「ハンバーグ(100円)」という変わり種から。こちらもつい最近ネット記事で褒められていたことから選んだのですが、ハンバーグは見た目の印象どおりのお子様用といった感じだったでしょうか? ローストビーフはなかなか食べ応えがあり、後ほどサイドメニューにある、おつまみ用のお皿も追加で頼みました。

8沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

本格的にお寿司に移る前に、卓上に用意されたお醤油の紹介です。
「はま寿司」ではなんと5種類もの醤油が用意されています。順に書き出してみますと、『はま寿司特製だし醤油・甘口醤油(関西風)・北海道日高昆布醤油・九州甘口さしみ醤油・まろやかぽんず』となっています。説明書きには相性の良いネタも記されていました。全体的に甘めな印象だったかな? また用意されているぶんとは別に、減塩醤油もお願いすることが出来ます。初来店時にはお醤油入れの小皿を探したのですが、そのままその都度かける方式なのですね。

9沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

軍艦より、「ねぎとろ(100円)」に「あさりバター軍艦(100円)」です。
ねぎとろは想定どおりの安定した美味しさで、個人的にはあさりバターがなかなか気に入りました。口中でしっかりあさりのネタ感があり、またバターの風味が鮮烈でした。お醤油をたらすと、更に風合いが増しますね。後方のお皿にガリが載せられていますが、卓上にたっぷり入った容器が置かれていて、自由に取れるようになっています。注文の空きの間にお酒のお供としてつまむことが出来て、お酒飲みにはとても重宝しました(笑)

10沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

にぎりより、「まぐろ(100円)」です。
来店するほとんどの方が頼んでしまうネタでしょうね。お品書きでも筆頭に記されています。間違いない一品ではありますが、食べ慣れているぶん、少し物足りなさを感じるかな? はらみや漬けなども用意されていますので、まぐろ好きの方は組み合わせて注文されたら良いのかも。

11.0沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

軍艦より、「いくら(100円)」です。
こちらはある意味“軍艦”を代表する品目ですよね。お品書きでも筆頭に記されていました。また見た目にも写真映えする一品でもあります。余談ですが、最近になってまたデジカメを一台購入しまして、今回が初使用となっています。ブログの縮小画像では判りづらいかもしれませんが、自然にボケが入った、らしい(?)画になっているようです。

11.1沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

にぎりより、「日本近海産あじ(100円)」と「日本近海産〆いわし(100円)」です。
そういえば青魚をとってなかったことを思い出し、注文をしてみました。青魚は特になのですが、自宅とかで頂きますとどうしても生臭さが先立つのですが、お店ではなぜかそう感じないものですよね。ちなみにここに至るまで、結構「生貯蔵酒(300円)」の杯を重ねていたりします(^_^;)

12沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

さてお待たせしました、ようやく「濃厚魚介とんこつラーメン(280円)」の注文です。
前回来店時はこのタッチパネルにラーメンの記載がなくて、筆頭に記されている「あおさみそ汁(100円)」を締めの一杯としてお願いしたのですよね。ちなみにこちらの「あおさみそ汁」ですが、安価な割りに分量たっぷりであっさり飲みやすく、お勧めの一品でした。お店の方でもキャンペーンなどで、たびたびサービス提供などをされているようです。

13沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

程なくして運ばれた「濃厚魚介とんこつラーメン」です。
側面から写すとよく判ると思いますが、ラーメン単品としてみますと、少しばかり小さな器となっています。「あおさみそ汁」と同じ器かな? お味噌汁用としてはとてもたっぷりな容量ではありますが、通常のラーメン丼としては半分かそれ以下になるのかもしれません。

14沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

「濃厚魚介とんこつラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、かまぼこに中央には青葱が添えられています。また品目名を強調するように、魚粉が固まりでスープ表面に浮かせていますね。具材のなかでは、かまぼこが珍しいでしょうか。まず通常のラーメン店では見受けられませんね。なるとなどもそうですが、彩り良く画的に華やかさを加えてくれています。

15沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

「濃厚魚介とんこつラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。柔らかすぎることもなく、程よいゆで加減の麺となっていました。その麺に絡むスープですが、やや粘度のある魚介の風味が強いもの。一時期流行った(?)、判りやすく豚骨をベースに魚介の風味を前面に出した味わいのものですね。ここまでさんざんアルコール込みの飲み食いをしていますので、この判りやすさが嬉しかったりします(笑) 分量的には単品では確かに少なめですが、訪れているお客さんはお寿司を食べた上の注文になるでしょうから、絶妙な配分だと思います。スープや麺が少なめなぶん、具材の割合が多めに感じて、飽きることなく最後まで食べ進めることが出来ました。最後はもちろん、スープの一滴も残さず完食です。

「はま寿司」のラーメンですが冒頭にも記したとおり、期間限定として度々入れ替わっているようです。それもあってか公式HPでもレギュラー品目として紹介されていないのですが、ネットで確認した範囲では、ほとんどは塩ラーメンベースのバリエーションで提供をされているようですね。そういう意味では、「魚介とんこつ」にかち合ったのはタイミングが良かったのかもしれません。お寿司を食べつつ、お酒(密かにゆったり美味しく飲むことに憧れていた日本酒!)を飲み、そしてラーメンで締めるという黄金パターンが確立されました(笑) 次回の期間限定ラーメンが切り替わった頃合いを見計らって、また再訪したいと考えております。個人的に充足感のある要素が多々あり、大変満足をしての訪問店でありました。

16沖縄 ラーメン 南風原町 はま寿司 濃厚魚介とんこつラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県南風原町字津嘉山1529
電話:098-882-6444
営業時間:11:30-23:00
定休日:無休
駐車場:有り

はま寿司 南風原津嘉山店回転寿司 / 安里駅牧志駅壺川駅

昼総合点★★★★ 4.0

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ここだと場違いだと思いますが
書き込めるトコが無かったので>0<

ドンキ国際のラーメン屋さんの意見も欲しいです^^

二店舗あるのですが
手前から三番手の奥から二番目のラーメン屋さんは
美味しいと思います!
[ 2014/05/20 00:25 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>?さん
こんにちはー。
ドンキの2店舗のラーメン店というと、
「せたが屋」と「博多だるまSOUTH JAPAN」さん
ですね。せたが屋は過去3回、博多だるまは過去5回
とりあげています。せたが屋は良いですよね。

ブログ左のカテゴリー、50音順リストから探せると
思いますので、ご覧になってみてください(^_^)
[ 2014/05/20 19:34 ] [ 編集 ]

訂正です。
せたが屋は過去3回、博多だるまは過去2回の
合計5回とりあげています。
[ 2014/05/21 18:07 ] [ 編集 ]

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