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山原炉船 「鶏出汁あっさりつけ麺」

1沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

名護市宮里の「山原炉船」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:13/40
2014年4月1日以前訪問店)“名護市ラーメン紀行”も三軒目になりますね。こちらは2013年12月にオープンしたばかりのお店で、なんでも名護市初の「つけ麺専門店」になるのだそう。またそれとは別に、夜間は「炭火炉端焼き 山原炉船」の顔を持っているそうで、せっかくの泊りがけということもあり、居酒屋使いも含めて午後8時半頃の訪問となりました(今回はマップが正常に機能せず、しばし迷いました)。ちなみに「山原炉船(やんばるろせん、と読みます)」という店名ですが、なんでも実在した「山原船」をモチーフにしたお店の作りから来ているのだそうです。

2沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「山原炉船」の店内です。
外観からは意外なほど広く明るい作りとなっていました。自分が座ったのはテーブル席で、左手側にカウンター席が見えますが、その奥には厨房と、また更に別の客席が用意されていました。昼間はつけ麺専門店である「自家製つけ麺 山原炉船」、夜間は居酒屋となる「炭火炉端焼き 山原炉船」のある意味二毛作店といって良いかもしれません。

3沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

さっそく頼んだ「プレミアムモルツ(390円)」です。
少し間を置いて、お通しとして「海ぶどう」が出されました。奥側に映っているタッパーには辛子高菜が入っており、先に出されたビールのお伴とさせて頂きました。元はつけ麺用の無料サービス具材なのかもしれませんが、お酒飲みにとっては良いおつまみにもなっています(笑)

4沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

今回は居酒屋使いの面もあるため、アルコールメニューも掲載します。
ビールはもちろん、泡盛を中心にラインナップは豊富ですね。ワインに焼酎、ハイボールなども用意されていますが、日本酒まではさすがに需要はないのか見当たりませんでした。

5沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「山原炉船:本日のおすすめ」と記されたお品書きです。
とりあえずのビールをお願いしたところで、更に居酒屋メニューから注文したいところです。ですが、元々は「つけ麺」がメインのお店ということもあり、本格的な居酒屋使いとするとちょっと品目数が少なめかもしれません。一見するとそれなりにラインナップが揃っているように見えますが、半分は鮮魚類となっており、また仕入れの関係もあるのか、それらもいくつか本日の提供ぶんから外されていました。さて注文なのですが、しばし迷いつつ「ざっくりキャベツ盛り(390円)」・「若鶏の炭火焼き(580円)」・「丸ごと玉ネギ炭焼き(490円)」をお願いしてみました。ところで一番最後にさりげなく「あっさり鶏塩ラーメン(580円)」が記されているのですが、とても残念なことにこちらも消されています。幻のメニューになってしまうのでしょうか?

7.1沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ビールをもう一杯飲んだあと、追加注文した泡盛の「一合取り(800円)」です。
ボトル取りでは若干価格差があるものの、一合取りではどの泡盛を選択しても同一価格となっているようです。今回はふだん飲み慣れている「残波黒」をお願いしました。一合はとっくりなどの専用容器ではなく、ふつうのコップに入っていたのでちょっと注ぎにくかったです。

8沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

程なくして運ばれた「ざっくりキャベツ盛り」です。
別皿に塩にコチュジャン(だったかな?)、また底に塩が入ったゴマ油が用意されてました。たっぷりなキャベツには胡麻が振りかけられており、ボリボリと美味しく頂いております。元よりお野菜は好きなのですが、飲みの序盤にはこういった軽めのおつまみも良いですよね。

9沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

次に運ばれた「若鶏の炭火焼き」です。
“炭火炉端焼き”を謳っているお店で、鶏肉好きの自分なものですから、これは必然といった注文になるでしょう(笑) 運ばれた時点で、炭火ならではの香ばしい良い匂いが漂って参りました。わさびと共に頂くのですが、こちらにも胡麻油が添えられていました。これは良い調味料となっています。炭火で焼き上げられた弾力感のある若鶏は、想像どおりな丁寧な仕上がりで、とても美味しく頂けました。

10沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

「丸ごと玉ネギ炭焼き」です。
これは丸々一個の玉ネギを炭火でじっくり焼き上げ、その後にカットしているのでしょうか? 綺麗に中央部まで熱を通しつつ、外側を焦がしてしまわないのは調理技術も必要なのでしょうね。玉ネギも好きな食材ということもあり、こちらも美味しく頂いております。

6沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

さて一息付いたところで、いよいよ“つけ麺”の注文です。
昼間の「自家製つけ麺山原炉船」タイムでは、このお品書きのみで営業をされているのでしょうね。つけ麺のラインナップとしては、「豚出し汁濃厚つけ麺(750円)」・「鶏出しを使ったあっさりつけ麺(750円)」・「魚介だしのあっさりつけ麺(680円)」となっています。先入観からか、どこか“鶏専門”のイメージがなぜかあったのですが、つけ汁のベースがそれぞれ異なる品目が用意されているようです。さて今回の注文ですが、半額企画対象となる「鶏出汁あっさりつけ麺(750円⇒400円)」をお願いしました。店舗のお品書きでは表記揺れがありますが、今回は「沖縄ラーメン大図鑑」中の記載に沿いました。個人的に品目名については、意識してこだわって欲しい部分だったりします(^_^;)

7.0沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ランチタイムサービスのお知らせです。
昼の部では「白米が無料で食べ放題」とのこと。お代わりも自由ということなのでしょうね。麺を食べ尽くした後のライスですので、そんなにお代わりを重ねることも出来ないものでしょうが、嬉しいサービスであることに変わりはありません。ランチタイムではライスとセットと見ますと、またお得感がありますね。

11沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

焦らす(?)ようですが、更に別紙の「つけ麺のおいしい食べ方」です。
ここでは「つけ麺の食べ方」の基本が記されていました。多くのつけ麺店が推奨されている、『最初に麺を味わい→つけ汁に麺を付けて味わい→好みで割りスープで調整』と書かれていました。更には追加注文のライスをつけ汁に投入して、おじや風の食べ方もお勧めされているようです。

12沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ひと通りの居酒屋使いの流れのでなかで、最後に運ばれた「鶏出汁あっさりつけ麺」です。
構成としてはつけ汁の器に、麺と海苔が載せられたお皿、それと具材が分けられた別皿が用意されました。居酒屋使いのなか盛りだくさん感のある提供で、結構テンションが上がったりしています(笑)

13沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

麺のお皿のアップ画像です。
平皿に太麺が豪快に盛られております。色合いから、全粒粉が使われているでしょうか。お品書きをみる限りは、大盛りなどの設定はないようでした。

14沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

つけ汁のアップ画像です。
青葱に白葱、つけ汁表面には胡麻と魚粉が浮かんでいます。「鶏出汁のあっさりつけ麺」ということですが、見た目にはなかなか濃厚そうな作りとなっていました。

16沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

つけ汁側に麺を投入して頂きます。麺は冷水で締められており、弾力感と共に内部ではどこかふわりとした食感も含まれており、なかなか特徴的な作りとなっていました。その麺に絡む温かいつけ汁ですが、やや粘度のある鶏出汁らしい旨味ある味わいとなっています。あっさりという名称ではありますが、確かに塩辛さなどはあまりないものの、油分も含めしっかりと出汁が感じられるものでした。

17沖縄 ラーメン 名護市 山原炉船 つけ麺

ライスも欲しくなるところでしたが、居酒屋使いの締めの一品ということもあり、今回はさすがに遠慮をしました。最後は割りスープも利用しつつ、つけ汁の一滴も残さず完食です。もちろん麺の一本も残していませんが、お皿には「SHK75」の文字が書かれています。良くわかりませんが、「山原船」に関係のある文字列なのでしょうね(75は名護?)。

最後に記載の住所はお店公式のものなのですが、どうもこの番地ではお店に辿り着けないではないでしょうか? 土地勘のない方でナビで探せない場合は、店舗に問い合わせて見た方が良いかもしれません。この日はお店を探して(ビールを頂くのが)焦れてしまったため、いつも撮影している店舗外観を取り忘れてしまいました(笑) 次回来店がいつになるか判りませんが、つけ麺専門店で提供される、夜間提供の「幻のラーメン」も試してみたいものです。

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県名護市宮里5-1093-2
電話:0980-43-5559
営業時間:11:30-15:00 18:00-0:00
定休日:不定休
駐車場:有り

山原炉船つけ麺 / 名護市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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