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らあめん花月嵐 浦添国道58号店 「嵐げんこつらあめんブラック(6)」

1沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック 

那覇市牧港の「らあめん花月嵐 浦添国道58号店」へ行って来ました。
本日(2014年4月1日)より期間限定発売となる、「嵐げんこつらあめんブラック」を頂くための来店です。「花月」の期間限定麺は、これまで月の初週水曜日とほぼ固定されていたのですが、今回に限っては1日での販売となっています。理由は不明ですが、同日より施行の消費税増税に関連しての措置かもしれません(後述しますが、次回の期間限定麺は月の初週水曜日発売に戻っていました)。店舗には、お昼過ぎの入店となっています。

2沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

券売機に掲示された、「価格改定に関してのお知らせ」です。
簡単に内容を抜粋しますと、『消費税率引き上げに加え、昨今の原材料の仕入価格・水光熱費等の高騰により改定を行うこととした』のだそう。コスト低減の余地が大きい全国チェーン店でも厳しさは同様ですから、個人経営のお店はもっと価格を維持することは難しいでしょうね。ちなみにメイン品目である「嵐げんこつらあめん」は、620円から650円へ変更されていました。これまで比較的値段を抑えていた同品目ですので、まだ値上がり感は薄い方になるでしょうか。沖縄県内の新進のラーメン店は、650円くらいの価格設定が多いように感じますが、どのような変更を見せているでしょう?

3.0沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

「らあめん花月嵐」の卓上に用意されたお品書きです。
取り扱い品目に変更はありませんが価格改定に伴い、必然的にメニューも刷新されていました。この辺りにも地味にコストが掛かっていそうです(^_^;) 価格改定の内容ですが、先述したようにメイン品目である「嵐げんこつらあめん」が620円から650円の30円増し、その他のレギュラー品目が大枠、20円~30円増しといったところでしょうか。ちなみに“販売終了”のシールも見えますが、これは単に季節限定麺(道豚堀)の提供終了ということです。

3.1沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

先ほどのお品書きから裏面になります。
サイドメニューや100円設定のトッピング類が記されているのですが、こちらはお値段据え置きとなっているようです。おそらくですが、多くのラーメンでも同様な応対なのではないでしょうか。メインからの追加品目ですので、気軽に注文できる価格設定ではないと、なかなかお客さんも購入してくれない部分です。

4沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

恒例の卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回限定のもの、右側の大きなリーフレットが次回限定麺となっています。次回はいわゆる『有名ラーメン店とのコラボ麺』ということで、森住康二氏が経営する『柳麺ちゃぶ屋』より、「柳麺えびす屋」が発売となるようです。さて今回限定の「ブラック」なのですが、元々期間限定麺として販売されていたのですが、人気の高さゆえに一時期レギュラー品目として提供をされていました。販売終了後もたびたび期間限定麺として復活をしていて、当ブログの紹介においても、(6)のナンバリングとなっております。ということで、今回の注文はお目当てである「嵐げんこつらあめんブラック(740円)」をお願いすることにしました。前回の提供価格に対し、20円ほどアップしているようです。

5沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

程なくして運ばれた「嵐げんこつらあめんブラック」です。
ごはん(100円)」の追加注文しているものの、これまた「花月(げんこつシリーズ)」では定番であった、「麺大盛(150円)」の注文は行っておりません。先週末にかけて食べ過ぎな状態が続いていたので、ここはぐっと我慢です(しっかりライスの追加注文をしておいて、我慢もなにもないですが(^_^;))。それと花月マスターサービスの「ほうれん草(本来は100円)」と、無料の「生ニンニク」も別途店員さんに告げて用意して貰っています。

6沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、半熟味玉に葱に海苔などとなっています。基本は「嵐げんこつらあめん」のバリエーションとなっていて、大きく異なる点は、マー油が入ることによる真っ黒な色合いのスープ、そしてレギュラー品目では半分の茹で玉子だったものが、丸々一個の半熟味玉になっている点でしょうか。卓上に置かれた時点で、マー油から来る香ばしい匂いが食欲をそそります。

7沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

「嵐げんこつらあめんブラック」の麺ですが、中細のストレートのもの。柔すぎることなく程よい茹で加減で、スープの色合いが移るほどしっかりと絡んでいます。その品目名どおりの黒い色合いのスープですが、焦がしニンニクの香りと苦みが効いた、濃厚な味わいとなっております。今回は特にマー油に大幅リニューアルを施したようですね。一時期マイルドな方向に寄っていたのですが、大量の背脂と共に、ジャンク感溢れる仕上がりとなっていました。「花月」に求められるのは、やっぱりこういった作りのラーメンではないでしょうか?(笑)

8沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

中盤に差し掛かる前に、さっそく諸々を投入です。
壺ニラに生ニンニク、それに花月マスターによるトッピングのほうれん草を投入です。値上がりもありましたが、これらはすべて無料サービスにあたるのが嬉しいところです。そしてまた「花月」らしい風合いを加えてくれました。前者のふたつは、入れすぎるとどれも同じ味わいのラーメンになってしまいますが……(^_^;)

9沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

更に具材をライス側に移し、「花月ブラック丼」を作成です。
ラーメンの具材に丸々一個の半熟味玉が標準で入っているため、これは作らずにはおられませんね。最近の「花月」では、壺ニラに生ニンニクを載せたシンプルな「花月めし」を食べに来ている(?)ようになっていましたが、久しぶりの正統派の具材を載せた「○○めし」です(笑) しかし薄さに定評のある「花月」のチャーシューですが、今回は初期状態で原型を留めていなかったような(^_^;) それでも各種具材群にスープも含め、とてもライスとの相性が良かったです。味玉の存在感は見た目にもやはり大きいですね。最後はラーメン共々、スープの一滴も残さず完食です。

今回は「麺大盛り」にしなかったのですが、ライスはしっかり注文しているため、きっと適量だったことでしょう。いや、やはり少し物足りなかったような……(いえ、適量に違いありません(^_^;))。限定麺ということもあり、販売期間中にはリピートをしたいところですが、「花月」自体の来店予定も立て込んでいたりするのですよね。来月にも同様に限定麺も出ますし、半額企画の二店舗分も未訪だったりします。この味わいは独特ですので、終売前にもう一度頂く機会があるかもしれません。

10沖縄 ラーメン浦添市 花月 ブラック

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県浦添市牧港1-56-2
電話:098-879-7797
営業時間:11:00-翌3:00
定休日:無休
駐車場:有り

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