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らぁめん放浪記9 「桜花」「マホロバ」「蘭桂坊」

「らぁめん放浪記」の第九回記事になります。
「らぁめん放浪記」は、様々な理由によってブログ記事としなかった訪問の記録を、ある程度まとめて紹介するという内容になっています。まあ大抵はアルコールが入って、記憶が曖昧だからという理由が多いのですが、それ以外にも改めて単独記事のボリュームにて紹介するのも難しいかな、といった内容も含まれています。最近はお店に訪問した以上、どうも頂いた記録を残す行為をしないと、「ごちそうさま」を完遂した気にならなくなっているということもあります(閲覧されている方々には理解し難いかもしれませんが(^_^;)) ではでは、本文へ入らせて貰います。

「酒場放浪記」シリーズは終了と書いたそばから、トップは同内容な記事になってしまい申し訳ないです。頂いた品目の記録が埋もれないよう、基本は本記事として起こすようにして、「らぁめん放浪記」はあまり更新しない方向で考えていたのですが、今回はそれぞれちょっと特殊な事情での掲載となっています。

■桜花 豊見城店 「チャーシュー醤油ラーメン(2)」

1らあめん放浪記

豊見城市高安の「桜花 豊見城店」へ行って来ました。
こちらは居酒屋ということで元々番外編扱いであったことに加え、提供されているラーメンは結局レギュラー化にはならなかったようで、一般の方にはちょっと頂く機会がないだろうということで「放浪記」記事としました。今回たまたま二度目を頂くことになりましたが、材料が揃っていないと提供すること自体が難しそうです。ちょっと不思議なことに提供のポイントがスープや麺ではなく、どうもチャーシューがあるかないかのようなのですが……(^_^;) お店には、平日の午後6時過ぎに入店となりました。

2らあめん放浪記

前回記事と被りますが、ざっと「桜花 豊見城店」の居酒屋としての特徴を挙げてみます。
タイムサービスとして午後7時まではビール類(発泡酒含む)が安価で提供されていること。具体的には「のどごし生(250円⇒88円)・淡麗生(350円⇒130円)・一番絞り(470円⇒190円)」となっています。また休日前を除く平日が対象ですが、同じくタイムサービスとして午後8時まで安価フードメニューが用意されていること。店頭看板に掲示されているとおり、お手頃価格の190円・390円メニューが充実しています。「桜花」自体の店舗イメージとしては、ちょっと高級感のある居酒屋さんといったところです。

3らあめん放浪記

お店の看板品目のひとつでであろう、「牛のもつ煮込み(480円)」です。
一年以上もスープを継ぎ足して作られているようで、見た目以上にボリューム感もありました。ちなみにプラス50円で、残ったスープにご飯を投入して「雑炊」にもしてくれるようです。

4らあめん放浪記

お願いした「チャーシュー醤油ラーメン(480円)」です。
具材としてはスライスされたチャーシューに煮玉子、ネギにもやしに人参などとなっています。ぱっと見は初回に頂いた時と大きく変わってはいませんが、若干チャーシューに厚みがあって、前回添えられていた海苔が無くなっているようでした。「チャーシュー醤油ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。表面が滑らかでツルツルと啜れるタイプの麺ですね。その麺に絡むスープですが、以前の和風テイスト全開の甘めの醤油味から、生姜などでしょうか、やや苦みも加わっていたようでした。色合いも少しばかり変わっていますね。そしてなぜか最近のラーメン屋さんでは見られなくなった、木杓子がしっかり用意されていました。この日注文したその他のおつまみ品目は割愛しますが、締めの一杯として美味しく頂いています。ごちそうさまでした!

住所:沖縄県豊見城市字高安413-1 大漁マンション1F
電話:098-856-7111
営業時間:17:30-翌2:00(金・土・祝日前のみ翌3:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

■まぜ麺 マホロバ 「台湾まぜ麺(2)」

5らあめん放浪記

那覇市牧志の「まぜ麺 マホロバ」へ行って来ました。
さてこちらもしばらく前に、当ブログ企画の「激辛チャレンジ」として同品目の紹介を行っているのですが、実は本掲載分が先に頂いている形になっています。冒頭の画像がいきなりしっかり“まぜ合わされている”状態ですが、運ばれた直後の撮影に失敗していたのでした(^_^;) どうもデジカメのモード指定が“絞り優先”になっていたらしく、光が取り込めずに真っ暗になっていました。ダイヤルが結構緩めで何かの拍子でまわりやすく、割とありがちなことなのですが、アルコールが入るとそれにもなかなか気付けなかったりします。真っ暗な画像を掲載するのも申し訳ないので、結局再訪して改めてブログ記事としました。いちおう頂いた記録として、この日の分もこちら「放浪記」記事にしておきます。

6らあめん放浪記

冒頭に引き続き、「台湾まぜ麺(750円)」を豪快によく混ぜた状態の俯瞰画像です。
以前の記事画像とアングルといいそっくりですが、今回はいつものカウンター席となっています(前回記事中では初めて壁際のテーブル席に座りました)。そうそう肝心なことを書き忘れていましたが、この日は「激辛チャレンジ」ということで、最上位の辛さを選択しています。段階としては、5段階目の「バリバリ」をお願いしています。

最終的に確かに辛かったものの、旨辛といった範囲内で美味しく頂けました。
全く同じ注文ですので、更に詳しいレポートは以前記事をご確認ください(笑) こちら「まぜ麺 マホロバ」では、ひと通りの品目注文はしているのですが、またちょっと変わった頼み方も考えてみますので、次回来店ではそちらもチャレンジ(?)したいと思います。ごちそうさまでした!

7らあめん放浪記

住所:沖縄県那覇市牧志1-2-17
電話: 090-9894-8339
営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30(日曜日は通し営業)
定休日:火曜日
駐車場:無し

■蘭桂坊 「酸辣湯麺」

8らあめん放浪記

那覇市牧志の「蘭桂坊」へ行って来ました。
うーん、こちらは初来店となっていて、本来ならばしっかり本記事として取り上げたいところなのですが、上記「マホロバ」と同じく、デジカメが“絞り優先”となっていたようで店内撮影分はほぼ真っ黒な状態となっておりました(^_^;) 立地的には週末など比較的行きやすい場所でもありますので、逆に次回訪問を忘れない意味でも、こちらに記録として残しておきます。さてこちら「蘭桂坊」ですが、お店のスタイルとしては“ライトでお洒落な中華屋さん”といったところでしょうか。つい最近までランチタイムも営業されていたようですが、現在は夜間営業に集中されているようです。

9らあめん放浪記

店内は暗めで撮影画像は全滅状態でしたので、店頭の看板書きを掲載です。
お店の売りの品目は「中華粥(300円)」になるようですね。こちらでも酒席の場から流れてのハシゴ状態でしたので、軽めにとりあえずの「オリオン中ビン(550円)」と「ザーサイ(350円)」を頂いていました。メニューボード上部に『粥・酒・飯・茶』と書かれていますが、よくお店を表しているのかもしれません。

10らあめん放浪記

掲載してしまうのも何ですが、いつか本記事掲載を行うということで……。
取り扱いのラーメン店的品目としては、上掲画像の「酸辣湯麺(750円)」に、「肉醤麺(750円)」・「サラダたっぷり冷麺(880円)」の三品目になるようです。メニュー画像もほとんど判別出来ないレベルですので、ちょっと自信がありませんが(^_^;) 店内はこぢんまりとしていて、全体的にゆったり落ち着ける雰囲気となっています。常連さんらしきお客さんもいたようですが、アルコールが入りつつも、静かに会食されていた様子でありました。またそう遠くない内に再訪する予定です。ごちそうさまでした!

住所:沖縄県那覇市牧志3-12-12
電話:098-866-3485
営業時間:18:00-24:00
定休日:日曜日(日曜日を含む連休の場合は連休最終日)
駐車場:無し

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