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東京やきとり酒場 「正油ラーメン」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

宜野湾市宇地泊の「東京やきとり酒場」へ行って来ました。
こちらは店名からも判るとおり居酒屋さん(焼き鳥屋さん?)になりますね。「異業種店のラーメン」シリーズを続けようとしたところ、間に急な新店舗記事が入りましたが、再び紹介に戻ります。こちらはもちろんラーメンを提供されており、以前からお伺いしたかったのですが、アルコールを前提としないといけないため、しばらく躊躇していたのでした。那覇市近辺でしたら、週末あたりに迷わず訪問するのですが(^_^;) 思い切って早い時間から来店しようと考えていた矢先に、近隣にて酒席の場があり、これ幸いとその流れでの初訪問となりました。お店には、週末の午後8時前の入店です。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

さっそくではありますが、とりあえずの「オリオン生(330円)」と「お通し」です。
とりあえずの「ビール」といいつつも、本日二軒目の居酒屋となっております。さすがに酒場に訪れてラーメンのみとは行きませんので、アルコールを注文しています(白々しいセリフです(笑))。お通しは「肉じゃが」ですね。カウンター席上はゆったりとスペースがあり、また比較的照明も明るめで、活気と開放感のある様子となっていました。さて「東京やきとり酒場」ということで、本当はサービスメニューにあたる「晩酌セット(1500円⇒1180円)」を頂きたいと考えていたのですが、残念ながら提供時間(17:00~19:00)は過ぎていました。この後の予定もありましたので、スピードメニューかつ軽めの「冷奴(200円)」を追加注文です。ちなみに「晩酌セット」の内容ですが、『焼き鳥3本・もつ煮込・小鉢+オリオン生or泡盛orサワーどれでも2杯』となっています。飲み始めとしてはお手頃お得な価格で良いでしょうね。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

カウンター席の背後、テーブル席上の様子です。
座席は瓶ビールを収納する、丈夫なケースを組み合わせて作られていました。これはなかなか風情があって良いですね。あまりお客さんが入っていないように映りますが、ちょうど画面内に入らないように撮影をしているためです。実際に更にお客さんで賑わうのは、もう少し遅めな時間帯かもしれません。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

メインおつまみ品目である「焼き鳥」から、更に希少部位が記されたメニュー表です。
おつまみやアルコール類など、結構豊富なラインナップとなっているのですが、掲示が分散されているため、ある程度絞ってピックアップしてみます。大枠の構成としては、先ほどのカウンター席上のお品書きをご確認ください。さて“東京銀座直送”という超希少串として、『はご板・ふんどし・みち・背肝(各190円)』など、あまり耳慣れない品目名が並びます。今回は頂く流れではありませんでしたが、鶏肉好きとして、次回来店の際はじっくり味わってみたいものです。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

ついでにアルコール類のメニュー表も掲載します。
「厳選日本酒」に「特選焼酎」のほか、「珍酒」などもラインナップに挙がっています。日本酒が揃えられているのは、沖縄の居酒屋ではやはり珍しいですね。うーん、書き出してみて、改めてきちん(?)と居酒屋使いで再訪したくなりました(^_^;)

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

カウンター席上部には泡盛や焼酎などの一升瓶が飾られていました。
「魔王」や「森伊蔵」など、有名な焼酎が並んでいます。結構以前に、別の焼き鳥屋さんで頂いていた品目です。焼き鳥の文化としては内地にあたるのか、それとも純粋にアルコールとして相性が良いのか判りませんが、「焼き鳥屋」さんでは焼酎が大きく扱われているように感じます。先の焼酎などはプレミアが付いていて、個人ではちょっと購入しにくい価格でありました。

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

「冷奴」と二杯目の「オリオン生(330円)」です。
一息ついたところで、メニューにラーメン品目が見当たらないことに気付きました(^_^;) 焼き鳥屋さんらしく、お店の情報などから鶏ガラを使ったラーメンを提供されていることは知っていましたのでちょっと焦りましたが、カウンター席上部に掲示されていることに気付きました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

『さっぱり鳥ガラ正油ラーメン始めました』の貼り紙です。
となりの黒板はこの日のオススメおつまみになるのでしょうか? こちらに記されているなかでは、「鬼おろし梅水晶(380円)」なる不思議な名称の品目が気になります。この日はさておいて、お目当てとなる「正油ラーメン(500円)」をお願いです。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

程なくして運ばれた「正油ラーメン」です。
「東京やきとり酒場」内の雰囲気も相まってか、これまた風情を感じさせる佇まいの一杯となっています。調味料として、一緒にコショーも用意されました。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

「正油ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、葱に海苔にワンポイントのなるとなどとなっています。王道といって良いシンプルな構成の「正油ラーメン」ですが、各種具材の配置や麺とスープのバランスなど、これは美しさを感じる盛り付けですね。品目が酒場の締めの一杯という位置づけからかもしれませんが、スープの分量が少なめなのが、見た目の良さにも繋がっているようです。

11沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

「正油ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。柔らかすぎず固すぎず、程よいゆで加減の麺となっています。その麺に絡むスープですが、「東京やきとり酒場」らしく、鶏ガラを用いたさっぱり醤油味となっていました。具材のチャーシューやメンマなどを合間に挟みつつ、締めの一杯として美味しく頂いています。途中で用意されたコショーで味の変化も付け、もちろんスープの一滴も残さず完食です。

12沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

今更ですが、こちらはランチ営業も行っているようですね。
「正油ラーメン」の提供はランチタイムには行っていないようですが、お昼でも頂ければ、ラーメンファンには利用しやすいかも。今回はラーメンを主目的にしての来店でしたが、次回の機会がありましたら、がっつり「酒場」としての利用をしたいと考えています。どちらにしても締めの一杯として、ラーメンを頂くことに変わりはありませんが(^_^;)

13沖縄 ラーメン 宜野湾市 東京やきとり酒場 正油ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊546 1F
電話:098-943-5151
営業時間:17:00-24:00
定休日:日曜日
駐車場:有り

東京やきとり酒場焼き鳥 / 宜野湾市)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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