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かめ家 「激辛味噌ラーメン」

1沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

沖縄市美里の「かめ家」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第七回
こちらは2012年7月にオープンしたお店になります。営業開始直後に初訪問を果たし、その際は(トマトラーメンという幾分変わった品目があったものの)、親店舗ながら「昔ながらの街のラーメン屋さん」といった印象でした。しかしながら店主さんは意欲的に新品目なども開発しているらしく、しばらく前より再訪をしたいと考えておりました。「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画参加店でもあり、本来はそちらを目的に訪問する予定でもありましたが、同誌面では何やら面白そうな企画ラーメンも掲載されており、お目当ての品目は変更となっています。詳しくは後述するとしまして、「かめ家」には平日の午後1時前に入店です。

2沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」より、「激辛味噌ラーメン」の紹介ページです。
書かれている内容を大枠抜粋してみますと、『男性は6分、女性は8分の制限時間内に完食すると、「激辛味噌ラーメン(800円)が無料になります』とのこと。完食が条件ですが、半額企画より太っ腹な内容ですね。誌面によると、成功率は4割ほどとのこと。「激辛」であることもそうですが、時間制限による「早食い」の要素においても厳しいところがあるのかもしれません。

3沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

カウンター席上に置かれていたお品書きから、「辛味噌ラーメン」のページです。
ベースは「辛味噌ラーメン(700円)」となっていて、プラス100円で「激辛味噌ラーメン(800円)」になるようですね。大判の新しいメニュー表なども置かれていましたが、またそう遠くない内に半額企画でも訪れることになると思いますので、今回は対象の「激辛味噌ラーメン(800円or0円)」に絞って記事にしたいと思います。お品書きの記載によると『アンケート集計の結果、「辛いラーメンが食べたい」とのご要望が多数あったため、新たにメニューに加える事にしました!』のだそう。地元の常連さんの要望に対し、積極的な応対をされているようですね。

4沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

お店の方で用意されたタイマーです。
かなり寄ってアップで撮影をしてしまいましたが、実際はとても小型のタイマーとなっています。後述しますが、この小さなタイマーで結構苦労(?)しました。挑戦の際に、お店の方に説明されたレギュレーションを書き出してみます。

・男性は6分、女性は8分の制限時間設定
・制限時間内に完食すると「激辛味噌ラーメン(800円)」が無料になる
・挑戦中は水を飲んではならない
・スープも残さず完飲すること

スタートの際はお店の方がタイマーを押しますが、終了時は自分で押すことになります。まあお店の方もずっとそばで付きっきりという訳には行きませんものね(^_^;)

6沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

順番が前後しましたが、程なくして運ばれた「激辛味噌ラーメン」です。
お店の方は上記の説明のほかに、写真を撮る時間も設けてくれました。自分が撮影をするのは毎度のことですが、本品目についてはネタ的に、一般のお客さんでも撮影される方が多いのだろうと思われます。

7沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

「激辛味噌ラーメン」のアップ画像です。
具材としてはシンプルにチャーシューが一枚、白葱にもやしとなっています。まあ今回の主役はなんといっても真っ赤な色合いの激辛スープになるのでしょうね(^_^;) 他の激辛ラーメンでもそうでしたが、極彩色の背景となっていて、具材のもやしの白さが一層映える組み合わせとなっております(笑) ちなみに「かめ家」は「ラーメン100」の無料トッピングパスの対象店でもあるのですが、「激辛チャレンジ」ということもあり、そちらは利用しませんでした(辛さも変わるでしょうし、もしかしたらパス対象外になるかも)。

8沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

「激辛味噌ラーメン」の麺ですが、平打ち中細のやや柔らかめでちぢれが入ったもの。ここまでの画像撮影までスタートを待って貰い、いよいよ「激辛チャレンジ」の開始です。まずは麺を一口啜りますと、最初すぐには辛さは伝わってきません。後半に余りスープを残すと辛くなるかもと思い、レンゲでもスープを掬い、一口、二口と飲んでみます。確かに厳しい辛さではありますが、なんとか耐えられる範囲内です。スープは唐辛子などの辛味成分でしょうか、ややざらりと粉っぽい口当たりとなっていました。ラー油から来る油分も感じます。水分補給が禁止されているなか、具材のもやしの水気が、少しばかり辛さを緩和してくれたように感じます(たぶん)。辛さについてはなんとか堪えられたものの、食べ進めて行くなかで、また別の厳しさが……。時間制限があるため「早食い」の側面もみせるのですが、徐々に舌が火傷しそうになって辛くなって来たのです。柔らかめな麺は想像以上に熱を逃さず、また分量的にもなかなか減りません。残り時間を確認しつつ、火傷しない範囲でペース配分を行いたいところですが、先ほどの小さなタイマー、おそらく真正面の角度から見ないと数字が判別出来ないようです。つまりいつタイムアップになるか不安を抱えたまま、スピードを上げて食べ進めるしかありません(^_^;) なんとかブザーが鳴る前に、スープの一滴も残さずに完食となりました。

9沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

勝利の証となる、空になったラーメン丼です。
残り時間は1分41秒、結構余裕をもっての完食となりました。上掲のタイマー画像は、その残り時間を撮影したつもりですが、角度が悪かったようで数値の判別が出来ませんね。とりあえずめでたく「激辛チャレンジ」は成功、本来価格である800円は無料となりました。ごちになります!

「沖縄ラーメン大図鑑」の「激辛味噌ラーメン」の紹介ページにも掲載されていましたが、チャレンジ達成者は名前とコメントを記入すると、店内のボードに貼り出してくれます。名前は「真矢」名義で、コメントには「辛かったです!」と記しておきました。中央部のスペースには、お店の方が後ほどタイムを書き込んでくれるのだそう。雑誌掲載時はボードは一枚でしたが、現在は二枚目に突入していました(通路側にあったため、撮影は出来ませんでした)。

お水を飲まないままでしたので、すっかり胃の中は溶鉱炉のように熱かったですが、企画として存分に楽しめましたし、「辛いもの好き」の方にとっては充分に旨辛を味わえる範囲の一杯ではないでしょうか? 辛さもそうですが、やはりチャレンジの成功には、時間制限の壁があるのでしょうね。そうそう、二度目の挑戦では更に上位の「激激辛」も用意されているのだそう。とりあえず「かめ家」は「沖縄ラーメン大図鑑」の半額企画参加店でもありますので、次回はそちらを目的に訪問する予定です。その際は、「お店紹介」の要素も強めに記事にしたいと考えています。

11沖縄 ラーメン 沖縄市 かめ家 激辛味噌ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市美里5-24-10
電話:098-937-7975
営業時間:11:00-23:30
定休日:無休
駐車場:有り

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