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丸麺屋本舗 「鶏塩らぁめん(ゆず風味)」

1沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

読谷村古堅の「丸麺屋本舗」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:8/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります(そして前回記事である「中華ラーメン 醤」からのハシゴラーメンとなっています)。こちらも個人的に遠方の立地ということもあり、ちょうど一年振りくらいの来店ですね。大変申し訳ないパターンですが、前回訪れたのもラーメン大図鑑の半額企画でした。その際は「はちれん」からのハシゴだったのですが、逆に考えますとこういった企画に乗ることにより、なんとか一年ごとにでも再訪することが出来ているかとも思います。読谷村は良ラーメン店も多く、「丸麺屋本舗」も前回が初訪問ながら、良い印象を抱いた店舗でありました。ちなみに「丸麺屋本舗」は、イオン読谷ショッピングセンター敷地内の立地となっていて、賑わいのあるちょうど正午頃の入店となっています。

2沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

卓上に用意されたメニュー表から、「らぁめん」と「炒飯」類のページです。
提供されているラーメン品目は7種で、つけ麺が1種となっています。せっかくですのですべて書き出してみますと、『あっさり醤油らぁめん・鶏塩らぁめん(ゆず風味)・豚骨塩らぁめん・豚骨醤油らぁめん・つけ麺(以上650円)、辛口担々麺・スタミナらぁめん・みそらぁめん(以上680円)』などとなっています。ちなみに前回半額企画で訪れた際は、「辛口担々麺(680円⇒340円)」を注文しています。さて今回お目当ての注文ですが、「鶏塩らぁめん(ゆず風味)(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。それと前回はハシゴラーメンということで(今回もですが(^_^;))、遠慮をしていたサイドメニュー類のなかから、「半チャーハン+唐揚げセット(300円)」も追加注文です。鶏肉好きとして、ずっと気になっていた品目です。

3沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

ページを開いて「中華料理」と「中華定食」の項です。
一見すると豊富なラインナップに見えますが、「中華料理」掲載の単品となる「エビチリ(650円)」や「回鍋肉(550円)」などは、各種150円増しで「中華定食」として、スープにライス、サラダが付いている形となっています。ボリューム感は判りませんが、明確に画像付きで記載されていて、どちらの品目も美味しそうですね。

4沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

最後に「ミニラーメン」と単品の「サイドメニュー」などのページです。
ミニラーメンとして、ここでシンプルな『しお・しょうゆ・みそ(各390円)』が用意をされていました。改めて後述しますが、先ほどの「炒飯」ページの品目は分量が多く、ラーメンと組み合わせたい方はこちらのミニラーメンが重宝するかもしれません。また最後のページには「業務内容変更のお知らせ」が記されていました。記載によると、『4月から営業時間が変更になり、毎週火曜日(祝祭日は除く)は中華・炒飯を除くメニューでの営業になる』のだそう。少し判りづらい言い回しですが、ようするに火曜日は、「らぁめん」メニューに絞った提供をされるということでしょうか?

5沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

別紙で用意された「日替わりラーメン」です。
レギュラー7種のラーメンが、曜日ごとに500円で提供されているのだそうです。前回訪問した際も書きましたが、自分が地元の人間でしたらさっそく毎週(毎日?)のように通って、早々に全品制覇を行っていたことかと思います(^_^;) レギュラーラーメンの価格設定としては650円~680円ですが、来訪する曜日を自由に選べるのでしたら、実質ワンコインラーメン(500円)と捉えて良いのではないでしょうか? かえすがえすも遠方の立地であることが悔やまれます(笑)

6沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

待っている間に店内の様子を写してみました。
お店は縦に細長い作りとなっており、入り口から一番奥側のテーブル席に座らせて貰いました。木目調の内装に加え、照明も店頭からの採光が強いぐらいの明るさですので、少しばかり落ち着いた雰囲気ですね。ちょっと気になったのが週末のお昼頃にも関わらず、お客さんがほとんど入ってなかったこと。イオン読谷ショッピングセンターの敷地内ではありますが、一番端の方にあたるのですよね。平日だとまた賑わいも異なるのでしょうか?

7沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

程なくして運ばれた「鶏塩らぁめん(ゆず風味)」です。
当初はラーメン単品での撮影のつもりだったのですが、先に運ばれた「半チャーハン+唐揚げセット(300円)」のボリュームがかなりのもので、比較する意味でも一緒に写してみました。好物である唐揚げ一個の大きさに、テンションがあがります(笑) 比較してしまうのもなんですが、先日「花月 美里店」で頂いた「唐揚げセット(唐揚げ3個+ライス)(330円)」と構成は近いものながら、まず見た目の迫力が大きく異なっておりました。ちなみにラーメンと一緒の注文では300円ですが、単品でお願いをすると450円という提供価格になるのだそうです。

8沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

「鶏塩らぁめん(ゆず風味)」のアップ画像です。
ラーメン具材としてはあまり見かけない白菜に、白ネギに鶏肉のチャーシュー、そして半玉などとなっています。ざっくり切られた白菜が特徴的でありました。また「鶏チャーシュー」は、別途トッピングでも用意がされているようです(4枚100円で、通常のチャーシューは2枚100円)。薄く背脂が浮いた透明なスープに麺が透けて映り、また各種具材の彩りも良く、別途頼んだサイドも含めてですが、見た目にも期待値を高めてくれる一品となっております。

9沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

「鶏塩らぁめん(ゆず風味)」麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。少しばかり固めの茹で加減で、内に弾力感を含んだ麺となっていました。以前頂いた、「辛口坦々麺」と共通なもののようですね。それなりに径もあるため、くっきり存在感のある麺となっています。その麺に絡むスープですが、ゆずの風味が加えられたという、すっきりシンプルな塩味のもの。スープそのものの透明感が高く、繰り返しになりますが、見た目にも綺麗な一品ですね。基本はあっさり塩味ながらも香味油でしょうか、ちょっと癖のある油分の強さと苦み(ゆずから来るもの?)も感じ、ひと癖のある仕上がりとなっていました。水気を多く含んだしゃっきり白菜などを合間に挟みつつ、ずるずると麺を食べ進めました。

10沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

そういえばこちらもラーメン店で余り見かけなくなった、木杓子で掬ったスープです。
改めてになりますが、透明感のあるスープが見た目にも綺麗ですね。

11沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

「半チャーハン+唐揚げセット」です。
先述したとおり、サービス精神たっぷりな内容となっています。ごろりとした肉厚で丸々とした鶏肉の唐揚げは、やや衣が重く、昔風のあまり洗練されていない揚げ具合でしたが(失礼)、代わりにがつんとしたボリューム感とジューシーさを演出していました。炒飯も程よく油分が廻り、やや大きめな玉子とのバランス配分もまた良く、トータルでとても美味しく頂けることとなっています。ごまダレがかけられたキャベツを良い箸休めとして、ラーメン共々がっつり完食となりました。

本文中で何度も書きましたが、地元すぐ近くに「丸麺屋本舗」がありましたら、足繁く通っていただろうお店のひとつですね。特に「日替わりラーメン(500円)」として提供される、レギュラー品目はすべて制覇したいところです(笑) 個人的に一番試してみたいのは、「木曜日:豚骨醤油らぁめん(650円⇒500円)」ですね。どのようなテイストになっているのか、とても気になるところです。前回記事の「中華ラーメン 醤」ではありませんが、次回来店の機会がありましたら、ぜひ落ち着いたスケジュールで注文をしたいものです。

12沖縄 ラーメン 読谷村 丸麺屋本舗 鶏塩らぁめん(ゆず風味)

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県読谷村古堅740
電話:098-963-5777
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
駐車場:有り

丸麺屋本舗ラーメン / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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