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つけ麺 ジンベエ 「まぜそば」

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沖縄市知花の「つけ麺 ジンベエ」へ行って来ました。
店名にもあるとおり、こちらは沖縄県内の中部地区で、人気の“行列のできるつけ麺屋さん”なのですが、そちらが「まぜそば」の提供を始めたと聞いて訪れることとなりました。「ジンベエ」では毎年冬季限定の「中華そば」を提供されていて、去年の12月にも恒例の風物詩のように頂いたのですが、突然の「まぜそば」提供の報はちょっとした驚きでした。毎年2月末には中華そばの販売が終了しますので、新規品目として、3月早々から提供を始めたのかもしれませんね。お店には、ピーク時の混雑を避けた午後1時半頃の訪問となりました。

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「ジンベエ」の券売機です。
訪れた際に行列客がいらしたとしても、まず始めに券を購入して待つ形になります。この方式ですと順番が飛ばされることもありませんし、効率良く「つけ麺」作りに取り掛かることが出来ますね。この日は行列を避けた時間帯に訪れたため、すんなりと券を提出し、席に座ることが出来ました。ただ座席は満席状態で、複数人連れでテーブル席を待っているお客さんもおられたようです。さて今回の注文なのですが、お目当てとなる「まぜそば(大)(800円)」をお願いすることにしました。種類としては「まぜそば(並)(700円)」との二種類ですね。券売機の横に「まぜそば」の説明書きが置かれていたので、書き出してみます。『石臼挽国産小麦の極太麺を茹でたて熱々のまま、濃厚な特製ダレとよく混ぜてお召し上がりください』と記されていました。初お目見えの品目ということで、いよいよ期待が高まって来ます(笑)

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カウンター席上の様子です。
こちらの説明書きでは『卓上の調味料はつけ麺・まぜそばどちらにも良く合います。途中からのご使用で味の変化をお楽しみくださいませ』と記されていました。その調味料類ですが、「にんにくのたまり醤油漬け・シークヮーサー・すりごま・ゆずこしょう・甘酢ダレ・唐辛子・ラー油」などとなっています。これまでと同様なラインナップで、「まぜそば」用に新たに加えられた調味料類はないようでした。ただ、今回は特に追加調味料類を加えることに楽しみのある「まぜそば」ということもあり、当初からひと通り試してみるつもりでありました。

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カウンター席上段に用意された、「つけ麺用わりスープ」です。
あまり見かけない、電動ポットで保温されていました(現在のつけ麺提供店では、ステンレス製のポット設置が多いでしょうか?)。また、つけ汁はレンジで温め直すことも出来ますと説明書きには記されていますが、格式すら感じさせるつけ麺の人気店であるにも関わらず、このあたりのちょっとシステマティックな点も、「ジンベエ」の特徴ではないでしょうか?(確かごく短期間、風情のある焼き石での温め直しをされていたかと思います)

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程なくして運ばれた「まぜそば」です。
器はさほど深さはないものの、代わりに幅広でゆったりとした大きな盛りつけがされており、とても見映えの良いものとなっていました。別途小皿にて、「まぜそば」専用調味料となる魚粉が用意されているようです。ちなみに今回の「まぜそば」に合うかは判りませんでしたが、実は「ごはん(100円)」もお願いしようとしたところ、品切れとのことでした。うーん、早めの午後4時には閉めてしまう人気店ということで、開店時の下準備から以降の対応はされないのでしょうね。今回の「まぜそば」はライスとの相性は良くない方でしたので(「まぜそば」は大枠そうです)、個人的には結果オーライでしたが、「つけ麺+白飯好き」の方は行列覚悟で、早い時間帯での来店が必須になるのかもしれませんね(^_^;)

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「まぜそば」のアップ画像です。
具材としてはブロック状のチャーシューにメンマ、刻み海苔に葱、奥側で見えませんが香ばしい揚げ葱(だったかな?)などとなっています。炙って焼き目が付いたチャーシューとメンマが、全くの新品目ながらも「ジンベエ」らしいビジュアルになっているようです。

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「まぜそば」の麺ですが、平打ち太めのややひねりが入ったもの。券売機横の説明書きにもあったとおり、麺は熱々の「あつ盛り」状態で、麺を持ち上げますと凄い勢いで湯気が立ちのぼって来ました。「つけ麺」とは異なり冷水で締めていないため、弾力感より先に、もっちり感が先行したものとなっていました。これまでブログで書いていた勝手な解釈の分類ですが、「まぜそば」では新旧の提供形態があって、旧形式ではシンプルに混ぜダレを底に投入してそのまま麺や具材を盛り付け自分で混ぜる方式、また新形式では事前にひと手間となる麺に混ぜダレをしっかりお店側で混ぜ合わせて、その上で具材を盛り付ける形式となっているようです。個人的には運ばれた段階で綺麗な盛り付けなまま、美味しく頂ける後者が洗練されているとは思いますが、前者もまた豪快な野趣があって、またノスタルジックな趣もあって良いのですよね。そういった感慨もあり、今回は極力盛りつけは崩さないまま食べ進めることとなりました。

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中盤になり、ひと通り卓上の調味料類を投入してみました。
投入したのは先にも書いたとおり、「にんにくのたまり醤油漬け・シークヮーサー・すりごま・ゆずこしょう・甘酢ダレ・唐辛子・ラー油」、それと別途用意された「魚粉」となっています。このなかでは魚粉の追加で一気に「ジンベエ」らしくなり、また「ゆずこしょう」の風味が特別な変化付けとなったでしょうか。もっとも、当初あまり混ぜ合わせることをしなかったため、(やや薄味に感じたこその)感慨かもしれません。

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最終段階の状況です。
ここまで食べ進めますと、麺と混ぜダレが充分以上に絡まり、お店側が意図していたであろう仕様を、存分に味わうことが出来ました。先の「新旧」の事前作りで、お店の意図しない食べ方もあるかと思います(^_^;) 全部の麺を啜り尽くしたあと、事前にポットで用意された「つけ麺用わりスープ」を投入して、底に残った混ぜダレも余すこと無く最後の最後まで味わい尽くしました。

がっつり感のあった「ジンベエ」お初の「まぜそば」ということもあり、満足感をもってお店を後にしましたが、どこかちょっと事前にハードルを高くしてしまったところもあったかも。充分以上に美味しかったのですが、冬季限定の「中華そば」から、今後は春先レギュラー恒例の「まぜそば」になるのでしょうか? そういったお店側の意向がありましたら、また新たなラーメンファンの風物詩になりますね。来年度の提供も、楽しみにしております。

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ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13-18
電話:098-938-1558
営業時間:11:30-16:30
定休日:木曜日、日曜・祝日
駐車場:有り


つけ麺 ジンベエつけ麺 / 沖縄市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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