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沖縄Dining でーじな豚 「スンドゥブラーメン(激辛→5倍)」

1沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

北谷町美浜の「沖縄Dining でーじな豚」へ行って来ました。(激辛チャレンジ:第三回
店名は“でーじなとん”と読みます。こちらは本来は居酒屋さんになりますので、番外編になりますね。きっかけとしては「おきなわ倶楽部3月号」にランチ営業の復活記事が掲載されていて、そのなかで「スンドゥブラーメン」なる品目も提供されていると知っての訪問です。あえて異業種店へ寄ることにしたのは複数の理由があって、まずそのラーメンが最近興味を持っている、“辛いラーメン”であったこと、以前「花月」の限定麺であった同コンセプトの「男前純豆腐(スンドゥブ)ラーメンしんご」の出来も良かったことなどがあります(また最近の当ブログでは“ゆし豆腐ラーメン”なども頂いていますね)。一番事由として大きかったのは、実は去年9月の「北谷ラーメン紀行」時に、ふつうに本店舗を居酒屋使いさせて貰っていて、結構印象が良かった覚えがあったのでした。異業種店のラーメンというのは、提供内容の想像がしにくく、それだけでもワクワク感が増しますね。お店には、ランチタイム開始時間となる午前11時に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

本来は居酒屋ということで席に着こうしましたら、店員さんから券売機の存在を教えられました。
ランチタイム専用の券売機になるのでしょうね。各種定食類のほか、沖縄そばも種類豊富に用意されています。ラーメン類は二段目に記載されており、ざっと書き出してみます。「ラーメンorそばとミニ丼セット(950円)」・「スンドゥブラーメン(650円)」・「バジル野菜ラーメン(650円)」などとなっていました。ラーメンの価格設定からしますと、ミニ丼は300円相当にあたりますが、「沖縄そば」の価格は様々でしたので、どのような応対をされるかちょっと不思議でした。さて今回の注文ですが、当初のお目当てとなる「スンドゥブラーメン(650円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

券売機にちょこんと貼られていた、「スンドゥブラーメンの辛さ表」です。
食券を店員さんに渡すときにもきちんと説明がありましたが、辛さ設定としては『ちょい辛→1倍・辛口→3倍・激辛→5倍』となっています。もちろん当ブログシリーズ企画の「激辛チャレンジ」ということで、「激辛→5倍」を選択です。

4沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

券売機の上部を見ますと、衝撃のお知らせが……。
『でーじな豚ランチ部門は次店舗準備と移転に伴い、3月9日をもちまして閉店させて頂きます』とのことです。居酒屋としてはこれまでどおり営業されるのだそうですが、ごく最近発売の情報誌にてランチ復活の記事が掲載されていましたので、とても急な決定だったのでしょうか。(ランチ営業としては)初訪問早々、閉店の報を聞くことになり、とても残念でありました。

5沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

壁際に貼り出されていた「ランチタイムのメニュー表」です。
以前はランチタイムどころか、朝食時間となる午前8時からお店を開いていたようですね。また「全麺メニュー生沖縄そば」を使用していることが判ります。誌面やHPでは「スンドゥブラーメン」しかアピールされていませんでしたが、「バジル野菜ラーメン」という、こちらもちょっと変わり種のラーメンを提供されており、ぜひ試してみたかったところです。また「でーじな豚」は「北谷C-1グランプリ」出店でもお馴染みで、過去に受賞を得た「ビーフステーキ丼(820円)」や「アグー豚トロ炙り丼(750円)」なども実店舗で提供をされているようです。

6沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

せっかくですので、夜間の居酒屋メニューも掲載してみます。
向かって右側が税込みで299円メニュー、左側が同399円メニューとなっています。399円という価格設定はアルコール類などにも適用されており、比較的安価かつ統一された価格帯で、注文時に目安がついて判りやすくて良いですね。沖縄料理的な品目のほか、高価格帯のメニューも別に用意されており、存分に迷ってしまうことだろうと思います(笑)

7沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

待っている間に店内の様子を写してみました。
窓などはありませんので、店内はちょっと暗めです。夜間の居酒屋営業時は照明も落とされていて、かなり暗めでありました。ただ店内は雑多な雰囲気ながらも、店員さんの応対が明るく、気持ちの良い接客だったかと思います。カウンター席もありますが、今回は空いてもいましたので、広めのテーブル席に座らせて貰いました。

8沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

程なくして運ばれた「スンドゥブラーメン」です。
「激辛5倍」でお願いをしたこともあってか、油分を含んだ表面はぎらぎらと照明を照り返し、見るからに辛そうで真っ赤な色合いのスープです(^_^;) 以前「花月」の同コンセプトの期間限定麺を頂いた時はライスとの相性が良かったため、そちらの追加注文をするか迷いましたが、実はこの後にハシゴラーメンも目論んでいたため、今回は遠慮しました。

9沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

「スンドゥブラーメン」のアップ画像です。
具材はシンプルに、たっぷり大きな固まりの柔らかなお豆腐、白髪ネギに青葱となっています。レンゲが用意されていますがスープを飲む用途とは別に、お豆腐を掬うのにも活躍をしそうです。そしてなんといっても「激辛5倍」指定の、真っ赤な色合いのスープが特徴的ですね。見ているだけで汗が滲んできそうですが、どれくらいの辛さなのか楽しみでもありました。

10沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

「スンドゥブラーメン」の麺ですが、「沖縄そばの生麺」を使用しているのだそう。やや太めの平打ちほぼストレートのもので、口中にてもちもちと弾力感があり、素直に美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、率直に書くと「激辛」というより「旨辛」の部類に入ったでしょうか。しっかり辛くはありますが、美味しく味わえる範囲で、内心ほっとしつつ食べ進めることとなりました。あと単純に麺の分量が多く、またおそらくですが「激辛5倍」指定にしたことによってスープに粘度が加わり、ラーメンというより「まぜそば」を頂いているような感覚でした。もっちり麺や具材の豆腐を含め、“啜る”というより“食べる”が先に来たようでした。これもまた新感覚です。最後は少しだけ白飯が恋しくなりましたが、最後まで単調になることなく、スープの一滴も残さず完食です。

11沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

壁際に貼り出された「沖縄ラーメン(315円)」のポスターです。
居酒屋営業中でも、午前0時から提供のサービスメニューにあたるようです。実食には、ちょっとハードルが高いですね。説明書きでは「あっさり魚介スープの生沖縄そば麺」仕様のラーメンとのこと。具材に三枚肉らしきものも見えますが、さすがにここまで来ますと、これはもう「沖縄そば」になるのではないでしょうか?(^_^;) 機会がありましたら、ぜひ試してみたいものです。

沖縄そばの生麺を使用し、未食の「バジル野菜ラーメン」を含め、“創作麺料理”といった趣きを感じないでもありませんが、店舗訪問時の満足感は高かったと思います。ランチ営業は残念ながら終了との事ですが、比較的ラーメンに力を入れている異業種店ですし、いつか復活することを願っております。いえ、まだ2014年3月9日(日)までは提供をされていますので、興味を持たれた方は寄ってみてはいかがでしょうか。(追記:本文中で書き忘れていましたが、スンドゥブ(純豆腐)を用いた品目は元々辛さが売りである韓国料理のひとつで、特に“スンドゥブチゲ”は、一時期日本国内でも専門店がオープンするなど流行りましたね。そちらのアレンジラーメンバージョンといった品目になるのでしょう)

12沖縄 ラーメン 北谷町 でーじな豚 スンドゥブラーメン

ごちそうさまでした!

住所:沖縄県北谷町美浜2-4-10
電話:098-926-0308
営業時間:11:00-15:00 17:30-翌5:00(ランチ営業は2014年3月9日迄)
定休日:無休
駐車場:有り

沖縄Diningでーじな豚沖縄料理 / 北谷町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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