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ラーメン工場 無双 「無双ラーメン(4)」

1沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

宜野湾市の「ラーメン工場 無双」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:4/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さてこちら「ラーメン工場 無双」ですが、記事タイトルのナンバーでも判るとおり、「無双ラーメン」を頂くのは今回で4回目となっています。元より店名を冠した代表的品目なのですが、実は過去2回の「沖縄ラーメン大図鑑」半額企画においても、同じ品目で参加をされているのですよね。半額でラーメンが頂けるのですから、贅沢を言ってはいけないことでしょうが、他の品目も試してみたいかな、などと頭をよぎったり(そこは実費で改めて再訪しなさい(^_^;))。実際のところ、バージョンアップ版(?)の“コク味噌”も過去に2度頂いていますので、実質「無双ラーメン」を頂くのは、今回で6度目と言っても良いかもしれません。店舗には、午前11時過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「ラーメン工場 無双」のメニュー表です。
見開きで各種メニューがびっしり記されているのですが、まずは左側のラーメン類のページ紹介です。筆頭には、人気NO1と記された「無双ラーメン(750円)」が掲載されており、その他画像付きで掲載されていたのは、「白美人雪塩ラーメン(750円)」・「無双ラーメンコク味噌(780円)」・「工場ラーメン(醤油・味噌・塩)(580円)」などとなっています。「工場ラーメン」については、50円増しで“こってり”仕様にも出来るみたいですね。文字のみで掲載されている品目も併せて数えてみますと、なんと17種類にも挙がります。「無双ラーメン」のイメージが強いこちらの店舗ですが、なかなか豊富なラインナップになっていますね。掲載されているなかでは、「五目ラーメン(680円)」やさりげに記された「和風つけ麺(780円)」などが気になります。さて今回の注文ですが、もちろん初期の目的となる「無双ラーメン(750円⇒380円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

先ほどのメニュー表から右側のページです。
こちらでは『焼飯類・定食類・丼物類・トッピング・その他・アルコール・ソフトドリンク』など、多様な品目が記されています。もちろんこの日はラーメン単品のみで終わる訳ではなく、なにを追加注文しようかとしばし考えました。「無双ラーメン」は実質“担々麺”にあたりますので、完成された品目として追加は「ライス(100円)」だけでも充分なのですよね。そちらはきっちり注文するとして、今回は追加トッピングとして「味玉(100円)」と「チャーシュー(150円)」をお願いすることにしました。どちらも担々麺に加えても、無難に馴染むだろうと考えてのトッピング類です。ちなみに「トロトロ温玉(100円)」は「無双ラーメン」用にオススメをされていましたが、ライスとの相性を考えて今回は「味玉」を選択です。既に閉店をされた「がちま家」の担々麺でも、標準で温泉玉子が入っていましたね。

4沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

待っている間に卓上の様子を写してみました。
調味料類としては左側から順に「お醤油・お酢・ラー油」などとなっています。こちらは「無双餃子(300円)」も店舗お勧めの品目となっています。また一番右側、蓋を開けて内容を見せているのが、「無双」独自の「ニンニクチップ」です。別途でお知らせも貼られていましたが、なんでも『絶妙な温度であげた風味豊かな香ばしいニンニクチップ』なのだそう。この日に注文した「無双ラーメン」に合うかは判りませんが、後ほど実際に試してみることにします。

5沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

程なくして運ばれた「無双ラーメン」です。
いまではもうお馴染みな、そしてそれでもやはりインパクトのある四角形の器となっています。これまた閉店をされましたが、「城南らーめん紫龍(現在は「麺場神徳」として那覇市松山に移転)」でも同形状の器を使用されていました。一緒に頼んだライスですが、器いっぱいにきっちりと盛られており、100円という価格設定からは充分以上の分量だったかと思います。

6沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「無双ラーメン」のアップ画像です。
具材としては青菜に挽き肉、葱に糸唐辛子などとなっています。“担々麺”としては王道な構成ですね。それに今回は追加トッピングとして、味玉にチャーシューが加わっています。味玉の半熟具合がなかなか美味しそうです。チャーシューは3枚追加されていますが、ちょっとボリューム的には寂しかったかな?

7沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

「無双ラーメン」の麺ですが、中細のほぼストレートのもの。今回は程よい茹で加減で、また角があるタイプということもあり、口中でしっかりと存在感のある麺となっていました。その麺に絡む赤色のスープなのですが、胡麻の風味や辛味はもちろんのこと、酸味も結構強く感じられる仕上がりとなっています。酸味が強いあたりに「ラーメン工場 無双」の特徴が感じられますね。特殊な形状の丼のため、直接口をつけてスープは飲みづらいのですが、これまた最近ではほとんど見かけなくなった、雰囲気ある木杓子を使って味わいました。

8沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

終盤に差し掛かったところで、ニンニクチップを投入してみました。
入れ過ぎ注意の文言もありましたが、「無双ラーメン」の元スープが結構な濃度があるため、さほど大きな変化は見せませんでした。これまた店名(の一部)を冠した「工場ラーメン」では、比較的ライトな作りのスープだったはずですので(+50円で「こってり」もあり)、そちらで存在感のある追加調味料になるのかもしれません。

9沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

味玉にチャーシューを追加注文しましたので、「無双めし」を作ってみました。
二つの具材とも追加したトッピングですので、「無双めし」というにはちょっと強引になるのかもしれません(^_^;) いつもでしたら麺を啜り尽くした後に、丸々ライスをラーメン丼側へ投入するのですが、今回の「無双」ではちょっと珍しい食べ方となりました。追加トッピング類の上から、スープをかける形で頂いております。スープの絡みでいうと、もちろんライスをラーメン丼側へ丸々投入した方が良いのですが、これはこれで新鮮味のある食べ方となりました。ライスの分量があって、最終的にお腹いっぱいで完食です。

本文中でも触れましたが、なかなか豊富なラーメン品目のラインナップながらも、これまで頂いているのは「無双ラーメン」に偏っていたのですよね。今回のような企画絡みの来店も重なってはいましたが、ちょっと反省するところです。ラーメン店巡りの予定が立て込んでいますので、次回訪問がいつになるか判りませんが、再訪時にはまた新規の品目を頂くことにしたいものですね。

10沖縄 ラーメン 宜野湾市 ラーメン工場無双 無双ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県宜野湾市宇地泊734
電話:098-890-0858
営業時間:11:00-23:30(水曜は14:00迄)
定休日:無休
駐車場:有り

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