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麺屋 武虎 与那原店 「純背脂豚骨ラーメン(2)(全部のせ)」

1沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部のせ

与那原町上与那原の「麺屋 武虎 与那原店」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:3/40
今回も「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。さて前回記事の「らーめん工房 麺太」では、ちょうど未食の品目が半額対象だったのですが、今回の「武虎」では既に実食済みのラーメンとなっています。とは言いましても、「麺屋 武虎」営業初日の2012年3月8日に頂いたきりですので、久しぶりの注文にはなっています。……うーん、記事タイトルにも書いてますし、何より既に画像掲載をしていますので、はっきり書いておきましょう。今回はすべてのトッピングを載せた、「全部のせ仕様」となっております(^_^;) 当ブログにて時折りやっているガッツリ企画(?)ですが、ある程度数が揃いましたら、特設ページでも作成しようかと考えております(笑) お店には、週末の午前11時半過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「麺屋 武虎 与那原店」のメニューです。
さて「麺屋 武虎」ですが、オープンからまだ2年も経っていないのですが、既に「わかさ店」と「泡瀬店」、そしてこちら本店となる「与那原店」の計3店で多店舗展開をされています。元は東京は高田馬場で営業をされていて、はるばる遠くからの移転オープンとなっています。当初から営業実績のあったラーメン店ですので、提供内容は基本的に変わっていません。ごく最近2013年9月より「与那原店」限定ながら、新メニューとなる「つけ麺(780円)」の提供も始めていますね。さてこの日の注文なのですが、半額企画対象品目かつ筆頭に記された、「純背脂豚骨ラーメン(680円⇒340円)」をお願いすることにしました。

3沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ」といった趣向ですので、トッピング部分のアップ画像も掲載します。
価格設定として100円なのが「煮玉子・からしたかな・ねぎ・のり・もやし・きくらげ」となっており、「チャーシュー」のみ200円設定となっています。ここで面白いというか「武虎」独自のサービス設定なのが、100円のトッピング2ヶ注文すると、合計200円のはずが割り引かれ150円になるということ。本来は100円トッピング6種類合計600円のところ、割引後には450円になりますね。トッピング類で450円+200円(チャーシュー)、そして半額ラーメン340円を足して「990円」となりました。半額企画ならではのチャレンジ(?)注文で、今回の「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」はギリギリ千円以内に収まっています。そうそう、追加で「ライス(100円)」もお願いをしたので、合計額は最終的に3桁を超えてしまいました(笑)

4沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

先ほどの品目表から裏側(こちらが表面かな?)です。
「麺屋 武虎」の“こだわり”のほか、セットメニューなどが記されています。この日は週末の来店だったのですが、平日でしたら午後5時までランチタイムサービスとして、「ライスor替玉」の無料サービスを実施しているのだそう。時間帯が広くてサービス精神が感じられる、使い勝手の良いサービスですね。沖縄では都心部からやや離れた南部の立地ですが、こういった特典がありましたら、地元の常連さんも多そうです。

5沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

待っている間にテーブル席上を写してみました。
注文内容ががっつり仕様でしたので、開店早々に訪れて広めのテーブル席に座らせて貰いました。待っている間にもお客さんが続々入って来られたので、早めの来店・退店が出来て良かったです。さて卓上には「醤油・ラー油・おろしニンニク・胡麻・ブラックペッパー」などの調味料類のほかに、壺には紅生姜と無料サービスの「辛もやし」が用意されています。賢明な方はトッピングの「もやし(100円)」はいらなかったのでは? と思うでしょうが、今回は「全部のせ仕様」だからいいのです!(正直なところ、自分もそう頭を過ぎったのですが(^_^;)) あとこれまた追加トッピングの「煮玉子(100円)」ですが、「武虎」では当初からどのラーメンにも半玉が標準で入っているのですよね。こちらのトッピングも、多少ダブってしまったような気がしないでもなかったです(笑)

6沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

程なくして運ばれた「純背脂豚骨ラーメン(全部のせ)」です。
さすがに重量感というか、見た目の迫力がありますね(^_^;) 注文時に店員さんから「種類があるため、トッピングは別皿になるかもしれませんが良いですか?」と訊かれましたが、「からしたかな」のみ別に用意されました。こちらは盛り付けが難しかったというより、スープの味が極端に変わってしまう辛子高菜は、自分で調整して投入出来るようにという、お店側の細やかな配慮なのでしょう。

7沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

今回は「全部のせ仕様」ですので、辛子高菜をラーメン側に載せて完成させてみました。
上部に盛ったということもあるのですが、トッピングでは「ねぎ」とこちらの「からしたかな」の存在感が凄かったです。特に辛子高菜についてはかなりの分量があり、いったんラーメン側に盛り付けてみましたが、その多くはライス側に移し戻して、「辛子高菜ごはん」のようにして頂きました。その他のトッピングとしては、半玉3つ分が並んだトロトロ半熟具合の「煮玉子」、大判4枚となる「のり」が目立っていたでしょうか。逆に「もやし」と「きくらげ」は完全に他の具材群に(文字どおり)埋まってしまい、ちょっと存在感が乏しかったかもしれません。

8沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

「純背脂豚骨ラーメン」の麺ですが、細めのストレートのもの。今回は具材がたっぷりで、掘り出すように麺を引っ張り上げています(^_^;) 注文時に茹で加減を訊かれましたが、ここはやはり王道の「カタ」でお願いをしています(ちなみに最もかための設定としては「粉おとし」まで設定されています)。細めながらも、くっきりのど越しの良い食感になっていました。その麺に絡むスープですが、名称にもあるとおりベースの「純豚骨ラーメン」から、たっぷりと背脂が加えられたもの。基本の濃厚ながらもすっきり後味の豚骨スープから、背脂から来るであろうこってり旨みと甘味が追加された仕上がりとなっています。今回は具材が増し増し仕様なので、それに負けない背脂スープになったのはちょうどバランスが良かったようですね。ちなみにこちらの背脂、アグー豚のものなのだそう。この日も寒かったのですが、多量の具材を追加しながらも、熱々なスープで最後まで美味しく頂くことが出来ました。

9沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

当ブログ恒例の「武虎めし」です。
いつもの各種ラーメン具材をライス側に移したものとなっています。「武虎」では標準でどのラーメンにも半玉が入っていますので、自分にとってライスは必須になりそうです(平日のランチタイムでしたら、そのライス(or大盛り)もサービスになるのだそう)。具材の増されたチャーシューですが、やや小ぶりながらもトロトロに柔らかく、こってり背脂のスープと共にご飯との相性はばっちりでした。いやあ、具だくさんというのはそれだけでもワクワク感が増すものですね(笑)

10沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

後半になって卓上の「紅生姜」に「ニンニク」、「辛もやし」を投入してみました。
いつもでしたら「替玉(100円)」をお願いした上での薬味類の追加投入のはずですが、今回はなんとか注文を思い留まりました(^_^;) 背脂が想像以上にこってり感を加えていて、またどうしても薄味になってしまう「替玉」も実施をしていませんので、薬味の投入は本来は不要だったかも。そうそう、当初用意されたスープ上には「辛味噌」も添えられていたはずですが、どっさりと載った具材群に押され、すっかりスープに溶け込んでしまっていたようでした。それでも投入した薬味類は味の良い変化付けになり、最後はスープの一滴も残さずに完食です。

11沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

スープを完飲した直後の、ラーメン丼です。
丼の底に「ありがとう!」の文字が見えますね。以前訪れた際には見た記憶がありませんので、その間のタイミングで変更をされたのでしょう。手早く黙々と食べ進めることも多い「ラーメン」ですが、こういった趣向はお店の方との暗黙な雰囲気をただよせつつ、ある種のコミュニケーションが図れるような気がしますね。実際に、こういったラーメン丼を用意されているお店はいくつかあるかと思いますが、それぞれの店舗の姿勢が表れるのか、接客に対して明るく前向きな店舗が多いように感じます。

「ストレート細麺の豚骨ラーメン」提供店として、沖縄では同系統のラーメン店も多いのですが、「麺屋 武虎」はやはり安定して美味しいラーメンを提供されておりました。今回は結構無茶(?)な注文でしたが、バランスが崩れることもなく、最初から最後まで満足感たっぷりにお店を後にすることが出来ました。さてブログ再開時からずっと未訪の「泡瀬店」へ行こうと考えているのですが、企画の関係もあってなかなかスケジュールが合いません(^_^;) 「沖縄ラーメン大図鑑」では「与那原店」でしたが、「ラーメン100」では「泡瀬店」が企画対象店舗のようです。トッピング類は今回の注文で仕切ってしまいましたが(笑)、フリーパスを忘れずに訪問することにしたいと考えております。

12沖縄 ラーメン 与那原町 竹虎 純背脂豚骨ラーメン全部の

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県与那原町上与那原445
電話:098-943-6988
営業時間:11:30-翌2:00
定休日:第2・第4水曜日
駐車場:有り


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