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麺屋 だるま 「らーめん(2)」

1沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

豊見城市名嘉地の「麺屋 だるま」へ行って来ました。(沖縄ラーメン大図鑑:1/40
さっそく「沖縄ラーメン大図鑑2014年版」半額企画参加店への訪問となります。「麺屋 だるま」は、前回も半額企画に参加されていましたね。それ以来の訪問ということで、約一年振りの来店となりました。実はこちらで未食の頂きたい品目があったのですが、今回の半額企画を優先しますので、またしばらく先になりそうです。お店には、休日の午前11時半過ぎに入店となりました。

2沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

「麺屋 だるま」の券売機です。
券売機のボタンサイズでは判りにくいでしょうが、「黒だるまらーめん(750円)」なる品目が新しく加わっているようでした。おそらくですが、標準の「らーめん(650円)」に100円増しで、マー油などを加えた品目なのでしょうね。券売機上部のポップでは「黒だるま定食(950円)」としてアピールがされていました。「麺屋 だるま」の本店は横浜にあるのですが、こちらはどうも沖縄オリジナルの商品のようです。その他、同じく券売機上部にポップ掲示されていた、半ラーメンと豚バラ丼がセットになった「すた丼定食(950円)」なども新商品になるでしょうか。

3沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

さて今回の注文ですが、お目当てとなる半額クーポン対象の「らーめん(650円⇒330円)」をお願いすることにしました。専用のボタンは、券売機最下部にて設置されていました。平日限定として午前11時半から午後6時にかけて、「ご飯食べ放題」が設定されているのですが、この日は残念ながら休日の訪問でしたので、「半ライス(100円)」を追加注文です。「麺屋 だるま」は中休みもありませんし、夕方に訪れてもライス無料設定というのは、使い勝手も良くとてもお得感がありますね。

4沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

カウンター席上の様子です。
お醤油やお酢などの各種調味料類以外に、壺に入っているのはそれぞれ「辛ニラ」に「おろしニンニク」となっています。両方とも好きな食材ですので、無料で自由に頂けるのは嬉しいですね。あとちょっと気になったのが、カウンター席上にメニュー表が用意されていなかった点。もとより券売機方式ではあるのですが、以前のようにカウンター席にもお品書きを置いてくれましたら、新品目のチェックなども容易に出来ると思います。テーブル席側にはしっかり設置していたようですので、カウンターは常連さん向けの席扱いなのでしょう(笑) しかし実際に開店早々にも関わらず、カウンター席はあっという間に埋まってしまいました。お客さんの年齢層はやや高めで、ふだん平日のお昼時も頻繁に利用している、地元の常連さん方といった印象でした。

5沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

カウンター上部に掲示された「辛さ指南表」と「お好み表」です。
「辛さ表」は「からしらーめん」用のもので、“未食の頂きたい品目”というのは実はこちらだったりします。0倍から30倍まで用意をされており、これまで辛さ耐性が低かったにも関わらず、最高倍率の30倍(「卒業・救急車の準備OK」)にいつか挑戦したいと考えていたのでした(^_^;) 今回が半額企画で訪れたため、実食はまた当分先になりそうですが、万全の態勢でチャレンジしたいと思います。もう一方の「お好み表」ですが、家系お馴染みの選択システムとなっています。本日は『味濃いめ・麺固め・油多め』でお願いをすることにしました。

6沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

カウンター席上にあったスタンプカードです。
10ポイント分でお好きなラーメンが一杯サービスになるだのだそう。特筆すべきなのは雨の日の訪問では2倍押しになるらしく、ここ最近の天候でしたらあっという間に埋まりそうです。雨天時の押印サービスは「康竜」でも実施されていましたね。

7沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

店内の様子です。
開店早々カウンター席から埋まって行きましたが、帰る前には家族連れなども訪れていました。確かにお昼時ではありましたが、ごく一部の人気店を除き、なかなかこういった勢いで来店客がいらっしゃるのは珍しいかもしれません。特に地元の方に愛されているようで、県内でも繁盛店のひとつにあたるのではないでしょうか。

8沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

程なくして運ばれた「らーめん」です。
具材は家系らしい王道の構成となっていて、チャーシューにほうれん草、海苔に葱などとなっています。比較的マイルドな作りという記憶があり、好みの選択としては『味濃いめ・麺固め・油多め』でお願いをしました。まあ「家系ラーメン」を頂くとしましたら、がつんとしたインパクトが欲しくなりますので、余程ベースが濃いタイプでなければ、同様な選び方をするかと思います。

10沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

「らーめん」の麺ですが、中太のストレートのもの。今回は「麺固め」でお願いをしたこともあって、くっきり口中で弾力を感じさせる茹で加減となっています。その麺に絡む豚骨の純度100%というスープですが、「味濃いめ・油多め」ながらも、個人的には程よい塩梅と油分となっていました。逆にいえば「普通」では、ちょっと物足りなさを感じたかも。どうしても頭の片隅に、某濃厚家系ラーメン店の味わいがちらつきますので、マイルドな味わいに感じてしまうのですよね(^_^;) ただお店側も、女性にも受け入れやすい穏やかな作りを意識されているようです。麺やスープは、具材のほうれん草や海苔との相性も良く、交互に食べ進めて行きました。

11沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

中盤になって、卓上の「壺ニラ」と「おろしニンニク」を投入してみました。
お好み表からの選択だけではなく、後から卓上の調味料類を加えて、味の変化を加えることが出来るのも嬉しいところですよね。家系の場合は、辛味調味料は「豆板醤」であったりすることも多いのですが、こちらでは「辛ニラ」が用意されています。辛味だけではなく、ニラの食感も加わるのがまた良かったりします。おろしニンニクは粗く刻まれたもので、この二つで一気にがっつり感のある仕上がりへと変化します。

12沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

同じく「壺ニラ」と「おろしニンニク」をライスに載せ、「だるまめし」を作ってみました。
最近チェーン店の「花月」に訪れるたびに作っている、シンプルな「○○めし」です。「秘伝のたれ(ラーメンだれ)」はないので、そのまま醤油を振りかけています(^_^;) ラーメン単品では物足りなさを感じる方も、午後6時までのライス無料サービス中に訪問しましたら、とても満足感の高い構成になるのではないでしょうか。今回ライスは別途注文して頂きましたが、半額ラーメンということもあり、トータルでとても満足してお店を後にすることが出来ました。

約一年振りに訪れた「麺屋 だるま」ですが、個人的にまた少し印象が変わりました。
以前は家系としてはややマイルド過ぎかな? といったイメージでしたが、今回の訪問で「週に複数回通えるラーメン店」と感じるようになりました。ライトな味わい(某店と比べるとですが)についても、ふだん使いとしてはちょうど良い作りなのかもしれません。店員さんも以前と変わらず活気がありますし、常連さんを中心とした店内の賑やかな雰囲気も良いですね。次回の来店は、今回ほど間を空けずに訪問することになりそうです。

13沖縄 ラーメン 豊見城市 だるま らーめん

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県豊見城市名嘉地333
電話:098-856-8787
営業時間:11:30-23:30
定休日:火曜日
駐車場:有り

だるまラーメン / 赤嶺駅小禄駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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