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らあめん花月嵐 小禄バイパス店 「THE油そば」

1沖縄 那覇 花月 THE油そば

那覇市宮城の「らあめん花月嵐 小禄バイパス店」へ行って来ました。
本日(2月5日(水))より期間限定発売となる、「THE油そば」を頂くために来店です。先月の限定麺はお休みでしたので、今年最初の発売になりますね。今回はなんともストレートなネーミングからも判るとおり、「油そば(汁無し麺)」となります。元々「花月」では、“裏メニュー”と称したレギュラー品目の(ややこしいです(^_^;))「もんじゃそば」を提供されているですが、そちらとどう異なるかも楽しみにしての訪問となりました。お店には、開店時間となる午前11時過ぎに入店です。

2沖縄 那覇 花月 THE油そば

恒例の、卓上に用意されたリーフレットの紹介です。
左側の小さなリーフレットが今回の期間限定のもの、右側の大きなリーフレットが来月発売の期間限定のものとなっています。次回3月の期間限定麺は、毎年春先頃に恒例となっている「ベジラーメンNANA」となっています。なんでも今年で9年目にもなるのだそうですが、次回で卒業とのこと。説明書きでは年間10作と限定麺の数が決まっているなか、本作のみ固定メニュー化してしまうことを避けたかったようです。うーん、それならいっそ冬の「道豚堀」や夏の「冷やし中華」のように春の「NANA」として、「季節限定麺」として別枠にしたら良いのに、と思ってしまいました(実質そうなってましたし(^_^;))。ちなみに固定化からの卒業で、今後の復活もありえるようです。さて今回の注文ですが、冒頭に書いているとおり、お目当てとなる「THE油そば(600円)」をお願いすることにしました。「花月」の限定麺はレギュラー品目と比べても価格設定が高めで(700円オーバーが通常)、「もんじゃそば(660円)」より安価ということもあり、結構なサプライズでありました。

3沖縄 那覇 花月 THE油そば

お店の方から頂いたクーポン券です。
店舗固定のものではなく、特に記載がないので全店共通のもののようですね。さてここで大事な情報は、これまた毎年ひっそり(?)と行われている、「嵐げんこつらぁめんスペシャルウィーク!!」のお知らせです。「全部のせ(ぽい)」げんこつらぁめんが880円で提供されるというものですが、当ブログでは毎年律儀に頂いており、もう三種類の味(しょうゆ・塩・味噌)をすべて注文済みなのですよね(^_^;) 今年はどうするか、ちょっと悩むところです(結局頂きそうですが笑)。

4沖縄 那覇 花月 THE油そば

程なくして運ばれた「THE油そば」です。
ハイ、色々と追加注文をしているため、撮影アングルもやや俯瞰気味になっております(^_^;) まず 「THE油そば」の方ですが、標準でスープが付いているため、当初からトレイに載せて運ばれました。そのため“汁無し麺”ながら、レンゲも付いて来ていますね。実は当初迷ったのですが、油そばの方は「麺大盛り(150円)」を行っております。それと追加で「ライス(100円)」、マスター登録による無料トッピングの「シャキネギ(本来は100円)」、そして無料サービスの「生ニンニク」などとなっています。いつもクーポンがあったので利用していませんでしたが、花月サイトで会員登録することにより、トッピングは無料になります。まあトッピング一品分は、常に無料サービスといった印象ですね。花月の特に野菜類のトッピングは分量もあり、お得感があります。

5沖縄 那覇 花月 THE油そば

「THE油そば」のアップ画像です。
具材としてはチャーシューにメンマ、かいわれに葱に海苔、中央には彩りも良くなるとに卵黄と、「油そば」らしい盛りだくさん感ある作りとなっています。画像では判りにくいかもしれませんが、追加注文で「麺大盛り」にしたこともあって、麺の分量はかなりのものとなりました。

6沖縄 那覇 花月 THE油そば

ここ最近恒例で添えられている、「限定麺の説明書き」です。
ざっと記載内容を抜粋して見ますと、要するに卓上の調味料類を利用して、自分仕立ての油そばを作ってみようということですね。オススメされているのは順に、『お酢・醤油・ラー油・一味』となっていました。ちなみに上級者編として、『麺大盛り・トッピングの追加・次回は「もんじゃ」も』とのこと。「もんじゃ」は既に頂き済みですので、こちらは既にオールクリアしていますね(笑)

7沖縄 那覇 花月 THE油そば

今回活躍することとなる、「花月」の調味料類です。奥側にはお馴染み壺ニラも見えます。
先ほどオススメがされていたのは「お酢・醤油・ラー油・一味」でした。……アレ、「醤油」がありません。ここは素直に「ギョーザのタレ」で良いのでしょうか?(でもそもそも醤油であることを含め、なにか違和感を覚えていたりもします(^_^;))

8沖縄 那覇 花月 THE油そば

「THE油そば」の麺ですが、ほぼストレートの平打ち状の太めのもの。混ぜだれは、事前に麺に絡ませている訳では無く、底に溜まったものを自分で混ぜ合わせることになります。画像はその油タレが絡まった状態のものとなっています。どうも意識してそう作られているようですが、とてもシンプルな淡い味付けとなっていました。後から味を加えて調整するためにそう設定されたようですね。それより最も特筆したい部分が、超熱々のあつ盛り状態だったことでしょうか。麺を大盛りにしたこともあったのか、実は湯気でもうもうとなっていました。

9沖縄 那覇 花月 THE油そば

思いっきり麺を混ぜ混ぜしたところです。
麺大盛りにしたことにより、ひと通り混ぜてしまいましたら、実は具材の存在感がかなり稀薄になってしまっています(^_^;) バランス良く美味しく頂くには、やはり標準の仕様が一番良いのでしょうね。先述したように麺はとても熱々な状態でしたので、卵黄を混ぜた時点で、麺が滑らかになったというより、なにか「釜玉」っぽい味わいと食感になって来ています。

10沖縄 那覇 花月 THE油そば

ここで「味変」要素を加えてみます。
お酢・ラー油・一味、「醤油」はなかったので「ギョーザのタレ」も考えましたが、どうもしっくり来なかったので、ここは「秘伝のタレ」を投入です。また別皿トッピングで頼んでおいた、「シャキネギ」も投入です。まず一番のヒットはこちらの「シャキネギ」でした。すっかり存在感の薄くなった具材群に、しっかり新たな食感を加えてくれました(大盛りにしたぶん、延々麺を食べ続けている感覚でした(^_^;))。追加調味料で目立ったのは「秘伝のタレ」で、これで一気に「花月の油そば」っぽくなりますね(笑) 後半に差し掛かったところでお酢を改めて振りかけ、がっつり完食です。そうそう、合間に頂いた付属のスープはやや濃いめの醤油味となっていました。

11沖縄 那覇 花月 THE油そば

今後も恒例になると思いますが(笑)、「花月めし(シャキネギ添え)」です。
ライスに壺ニラを載せ、生ニンニクを絞り、そのまた上から秘伝のタレをかけたものです。今回はトッピングのシャキネギも添えています。さてお気に入りの壺ニラですが、店舗によって(日によってかもしれませんが)、作りも異なるものですね。こちらでは汁気がほとんど無く、それもあってかニラの食感もちょっと硬めでした。でもレシピは同じでしょうし、味わい自体は一緒となってます。

後悔しないようにという考えが発動し、大盛りで注文をしましたが、やはりまずは標準仕様で注文してみても良かったかも(それはそれで結局後になって後悔するはず(^_^;))。しかしながら比較的安価な600円という設定ですし、大盛りにしても750円というのは良いですね。「花月」にしましたら癖のあまりない作りでしたが、いま考えてみますと、閲覧者の方が引くくらい、卓上の調味料類をぶっ込んでみても良かったかもしれませんね(笑)

12沖縄 那覇 花月 THE油そば

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市宮城1-16-12
電話:098-859-1235
営業時間:11:00-24:00 (金・土・祝日は24:30迄)
定休日:無休
駐車場:有り

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