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麺場 神徳 「つけ麺」

1沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

那覇市松山の「麺場 神徳」へ行ってきました。
こちらは2013年9月にオープンしたお店になります。なんでも那覇市小禄で営業をされていた「城南らーめん 紫龍」が移転されたらしいのですが、店名や営業形態、また提供品目などにもずいぶんと変更があり、実質完全な新規店といっても良いのでしょう。しかし「城南らーめん 紫龍」は繁盛をされていたと感じていたので、この度の移転はとても意外に思えます。なにはともあれ、移転という形で営業を継続されたのはいちラーメンファンとしても喜ばしいことです。こちらへは以前からお伺いしたかったのですが、那覇市松山という繁華街という場所柄もあってか、営業開始の時間が午後9時からと遅めなのですよね(立地を改めて考えてもやはり遅い方です)。なかなか機会が作れず、結局またもや酒席の場からの締めの一杯として訪問することとなりました(^_^;) お店には、午後11時半頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

店頭に掲示されていた画像入りのメニュー表です。
「麺場 神徳」は券売機方式を採用しているため、事前にて店頭で注文品目を検討出来るのは助かります。また営業形態的にも、当初から目的が明確な一般のラーメンファンが対象というより、どうしても通りがかりの酔客が顧客の中心となるでしょうし、こういったアピールは必須なのかもしれませんね。

3沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

店内に設置されていた券売機です。
ぱっと見たところ品揃えが結構豊富で、事前に注文品目に目星は付けてはいたものの、改めて券売機前で迷ったりもしました。よくよく提供品目を確認したところ、各単品ラーメン(つけ麺)にそれぞれ大盛りや小盛り、また半熟玉子入りのバリエーションもそれぞれ別品目としてボタンを用意していたようです。うーん、個人的には出来るだけボタン(メニュー)数は増やさず、出来るだけ迷わないようにシンプルに品目表は整理して貰えたら嬉しいかも。

4沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

券売機上に掲示されていた各品目表です。
目線を上げてみますと、店内にも画像付きのメニュー表が用意されていました。
先ほどまでは券売機の前でちょっと戸惑ったのですが、画像付きで提供品目が整理されていますと、判りやすくていいですね。品目表記もアピールポイントが大文字になっていて、しっかりお客さん寄りな印象を受けてしまいます。さて今回の注文ですが、締めの一杯としてラーメンにも目が行きましたが、「つけ麺(850円)」の見た目がなかなか個性的だったこともあり、そちらをお願いすることにしました。価格設定では少しばかり高めかな?

5沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

待っている間に店内の様子を写してみました。
「麺場 神徳」はカウンター席のみで、入り口から細長い作りになっています。先述したように繁華街である松山という立地ですので、顧客はアルコールが入った多くとも少人数のグループで回転も早いであろうことから、作りとしてはある意味的確なのでしょうね。まだ出店からそう間もない新規店ということもあってか、店内は清潔感があってとても綺麗でした。画像ではお客さんはどなたも写っていませんが、この後すぐにグループ客が入って来て賑やかになりました。

6沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

カウンター席上の様子です。
調味料類としては醤油にお酢、ラー油などとなっています(だったかな?)。今回は注文しませんでしたが、次回来店の機会がありましたら「一口餃子(350円)」はもちろんのこと、特別感のある「石垣牛餃子(480円)」なども試してみたいところです。

7沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

卓上に用意された「さらし玉葱」です。
これは県内のラーメン店ではあまり見かけない無料サービスですね。最近では那覇市松尾の「せたが屋」が同様のサービスを行っています。ラーメンなどに投入しますと、スープ中にシャキシャキ食感が加わり、これまた美味しく頂けるものですよね。

8沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
幅広の器に麺と具材が別々に盛りつけられ、またその上につけ汁が入った器がが載せられています。清涼感のある“盛りそば”のような見映えで、こちらも沖縄県内ではあまり見受けられない仕様のつけ麺ですね。リピートの要素としては品目そのものの味わいも大きな部分でしょうが、こういった運ばれた時の盛り付けの楽しさもまた、再訪の大きな動機付けになるものですよね。

9沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

麺と具材のアップ画像です。
具材としては白髪ネギにメンマにほうれん草、麺の上部には刻み海苔も添えられています。刻み海苔がまた“盛りそば”らいし印象を与えているようです。麺の方はひとつのお皿のなかに収まっているのではなく、勢いよくこんもりと盛られた様子が、また食欲を刺激する演出になっているのかもしれませんね(笑)

10沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

「つけ麺」の麺ですが、平打ち中太のややちぢれが入ったもの。表面は艶やかで程よく弾力感もあり、するすると口中に入っていく美味しい麺でした。その麺に絡むつけ汁ですが、お馴染みの魚介豚骨風味ながらも、濃厚すぎることなく旨みもたっぷりで、極端に径のない中太の麺とマッチした仕上がりだったかと思います。またつけ汁側には魚粉に青葱、チャーシューなどが具材として入っていました。途中で麺の器側に盛られた具材の白髪ネギにメンマにほうれん草、またさらし玉葱などもつけ汁へ投入しつつ、変化を加えて最後まで飽きることなく食べ終えることが出来ました。

今回は「つけ麺」を頂きましたので、次回はメニュー上で筆頭に記されていた「醤油鶏麺(680円)」などを試してみたいですね。ただ営業形態的に気軽には訪れにくく(場所柄もあって専用の駐車場もありません)、どうしても酒席の場から流れての訪問になりそうです。近隣には同様な方向性の「宵」も営業されていますが、那覇市松山での新たな「麺どころ」として、互いに繁盛をされましたら個人的にも嬉しく思います。

11沖縄 ラーメン 麺場 神徳 つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-12-17
電話:098-868-6246
営業時間:21:00-翌7:00
定休日:無休
駐車場:無し

麺場神徳ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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