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追風丸 久茂地店 「つけ麺」

1沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

那覇市久茂地の「追風丸 久茂地店」へ行ってきました。
恥ずかし(?)ながら、「追風丸 久茂地店」へは初訪問になりますね。「追風丸」は当ブログでも何度も取り上げている良店なのですが、来店は「豊崎店」に偏っており、機会があれば他出店舗へも訪問しようと考えていたのでした。……この「機会があれば」というのが実は問題で、ずっと頭の片隅にあったため、結構な酔い具合で酒席の場から流れた、締めの一杯での訪問となっております。初回訪問時はピンボケ画像などで記事にしにくく、本記事は二度目の来店時のものだったりします(^_^;) お店には、週末の午後11時前に入店となりました。

2沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

先に、帰りがけに貰ったポイントカードの紹介です。
ポイントカードの概要としては、ラーメン一杯ごとにスタンプ押印となり、10杯目以降から割引が適用されるとのこと。「追風丸」全店舗共通で利用出来るようですね。さて、ここでは記載された「追風丸」の出店舗構成に触れておきます。正式な名称は「北海道ラーメン奥原流 追風丸」となっていて、北海道は札幌市に本店があるらしいですね。沖縄本島内では4店舗で展開をされており、「北谷店」「豊崎店」「大謝名店」そしてこちら「久茂地店」となっています。いつの間にか離島の「宮古店」も出店されたようですね(2013年8月オープンとのこと)。目を惹いたのが北海道本店と同じ住所にて、「スープ工房」が記載されていること。セントラルキッチン方式を取り、スープは北海道からわざわざ直送をされているのでしょうか。品質管理が徹底されているようです。

3沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

「追風丸」のメニューです。
当然といえば当然なのですが、提供品目は「豊崎店」などと同じものとなっています。並びからすると、「白味噌ラーメン(700円)」が一番目立つ位置に掲載をされていますね。ブログ開始前から含めますと、個人的には「醤油ラーメン(650円)」の注文が多く、次に「塩ラーメン(650円)」の順で頂く機会が多かったように思います。さて今回の注文ですが、まだブログ上では取り上げたことのない、「つけ麺(750円)」をお願いすることにしました。なんでもつけ汁は、「魚粉入魚介醤油」と「特製ごま味噌」の二種類から選べるということで、今回はある意味王道の「魚粉入魚介醤油」を選択です。確か以前は「魚粉入魚介醤油」のみで選べなかったですよね? もう一種のもちょっと気になりましたので、コスト的に難しいかもしれませんが「我流家」などのように、おまけダレ的に二種類付けてくれたら嬉しいものです。

4沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

「追風丸」の卓上の様子です。
各種調味料類以外に、セットメニュー表も用意されていました。
980円のサービスセットも他出店舗ではお馴染みのものです。ランチタイムでは何度か頂いたこともありますが、今回はあくまでも酒席の場から締めの一杯で訪れていますので、ここはぐっと我慢です(笑) セットの構成としては「半チャーハンセット」や「ネギチャーシュー丼セット」などとなっているのですが(どちらも餃子3個付き)、ラーメンの種類によっては50円の差額がありますので、貧乏性な自分としては700円設定のものを選択することになりそうです(^_^;)

5沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

待っている間に店内の様子を撮影してみました。
こちらは那覇市久茂地という立地もあり、専用の駐車場はない店舗なのですが、それでも夜遅くからコンスタントに客入りはされているようでした。おそらく近隣でアルコールを摂られて、締めの一杯として寄られるお客さんも多いのでしょうね(笑)

6沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

程なくして運ばれた「つけ麺」です。
“締めの一杯”などと書きつつ、しっかり「小ライス(100円)」も追加注文しておりました(^_^;) ランチタイム(11:30~15:00迄)ですと、『麺大盛りor小ライス無料』のサービスがあるのですよね。確か「つけ麺」に限り「小ライス」のみの適用だったかと思います。

7沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

麺と具材が載せられたお皿です。
「つけ麺」では具材を麺側に載せる場合と、つけ汁側の器に投入されているパターンがあります(もちろん両方で分けてという場合も)。それぞれの良さもあると思いますが、やはり華やかさでいえば、広い麺側のお皿に具材が良くみえるように載せた方が映えますね。その具材の内容としては、大判のチャーシューにメンマに味玉、それに瑞々しく鮮やかな色合いの水菜が添えられています。麺には軽く魚粉も添えられていますね。味玉は丸々一個分が切られて、華やかさを加える黄身の断面を見せているのが嬉しい部分です。

8沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

つけ汁の器です。
つけ汁に浮いた海苔の上に、魚粉がたっぷりと盛られています。「濃厚な豚骨魚介のつけ麺」が大流行し、現在でも主流のひとつとなっているであろう「六厘舎」のスタイルを思い浮かべてしまいますね。ここまで明瞭に継承しているのは、いまでは珍しい方なのかも。

9沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

「つけ麺」の麺ですが、中太平打ちのややちぢれが入ったもの。しっかり冷水で締められており、口中でもちっと弾力感のある麺となっていました。艶やかで見た目にも綺麗ですね。その麺に絡むつけ汁ですが、先述したとおり、これぞ王道といった濃厚な魚介風味を前面に出したものとなっています。いまでは馴染みがあり過ぎる味わいかもしれませんが、そのぶん安定して頂けるものでもあるのでしょう。具材の大判チャーシューを麺に浸しつつ、麺はもちろんライスも交えながら食べ進めました。いつもでしたら作っていたであろう、「追風丸めし」は今回はその間もなく、がっつりと完食です。

さて恥ずかしながらの報告ですが、実は沖縄本島中営業の「追風丸」の一番新しい出店舗である、「大謝名店」も未訪だったりします。58号線の大通り沿いに店舗を構えているのですが、時間帯によっては待ち客が出来るほどの盛況ぶりですよね。「追風丸」はおそらく客層も若いのでしょう、お店全体からも活気が感じられる良店となっています。今回訪問したため少し間を空けようと考えていますが、機会が作れましたら次回は「大謝名店」へ訪れることになると思います。

10沖縄 那覇市 追風丸 つけ麺

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地3-15-1 やまこビル 1F
電話:098-861-0239
営業時間:11:30-24:00
定休日:無休
駐車場:無し

追風丸 久茂地店ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

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