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おふくろの味 お多福 「みそラーメン」

1沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

本部町浜元の「おふくろの味 お多福」へ行ってきました。
“北部ラーメン紀行”の第五回記事にして最終回となります。さて一夜明けて、最後の訪問店は名護市内のどこかでランチをと考えていたのですが、宿泊施設にて本部町内にもう一店ラーメンを提供されているお店があることが判りました(各種観光用のパンフレットなどと一緒に、お店の名刺が置かれていました)。基本は食堂メニューのなかに、ラーメンも提供されているといった店舗形態のようですが、少しこだわりを感じさせる雰囲気もありましたので、滅多に来られない地域ということもあり、最後の訪問店はそちらへ決めました。今回はほぼ“本部町ラーメン紀行”ですね(笑) お店には、開店時間となる午前11時半過ぎに入店です。

2沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

せっかくですので、本部町の風景です。
本部町というか、「美ら海水族館」のそばに結構な規模の新たな建築物が建てられていたので、なんだろうなぁ、と思いつつ撮影をしてみたのでした。結局なにかは判らないままでしたが、町が賑やかになることに繋がるのでしたら良いことなのでしょう。

3沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

宿泊施設内に置かれていた「お多福」の名刺です。
実際のメニュー表については店舗内でも撮影しましたので後掲もしますが、名刺にもしっかり提供内容が記されていたのは、個人的には訪れる大きな動機付けとなりました。こういった、具体的なカードを配られるお店はあまり見かけないですね。自分がメニューを眺めること自体が好きだということもありますが、一般的にも集客に繋がるものではないでしょうか。提供品目の内容や相場が判りますと、ぐっと訪問のハードルが下がるものだと感じます。さてこちらの提供内容ですが、安くてボリュームのある一般的な「沖縄の食堂」からすると、大体100円程度高い設定でしょうか? 筆頭品目は土地柄もあってか「沖縄そば」ではありますが、ラーメンにも力を入れていることが伺えます。記載内容を見ますと、どうも北海道にゆかりのあるお店のようですね。

4沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

「お多福」の店内の様子です。
北海道に関連した店舗ということもあるのでしょうか(?)、外観、店内とも冬山にあるようなロッジ風な作りとなっています。この日は寒い時期ということもあり利用しませんでしたが、入り口側にもオープンのテーブル席も用意されていました。また店内に上がるまでのスロープや、店内もバリアフリーな作りとなっています。

5沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

店内に用意されたメニュー表です。
大枠は『麺類・定食類・お飲物』に分かれています。麺類の品目を抜粋してみますと、「沖縄そば(三枚肉)(500円)」・「ラーメン(みそ・しお・醤油)(700円)」・「うどん(600円)」・「カレーラーメン(900円)」などとなっています。定食類としては、「トンカツ定食(600円)」・「鳥唐揚げ定食(700円)」・「さかな定食(800円)」などとなっていました。さて今回の注文ですが、定番の「みそ・しお・しょうゆ」、それに「カレーラーメン」の四種類のなかから、今回は筆頭に記された「みそラーメン(700円)」をお願いすることにしました。それと「ライス(明太子付)(100円)」も追加注文です。ちなみに先述の名刺掲載の営業時間と微妙に違うのですが、こちらのメニュー表をお店情報として最後に記載しておきます。

6沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

先ほどのメニューから裏面になります。
なぜか自家製という明太子が売りになるようですね。先ほどのライスも100円という安価な設定ながら、明太子が付いているのだそう。明太子といえば福岡が有名ですが、北海道もそうなのでしょうか? 考えてみましたら原産地にあたるのでしょうし、沖縄ではあまり馴染みはありませんが、現地では多く作られているのでしょうね。

7沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

卓上の調味料類です。
「沖縄そば」も扱っていることから、しっかりコーレーグースなども置いています。その他にはソースや塩、唐辛子などごく一般的なものとなっていました。お冷やのポットも事前に席に用意されていますね。

8.1沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

程なくして運ばれた「みそラーメン」です。
まったく提供内容の予備知識がなく、また専門店ではないこともあって、運ばれるまでにとてもワクワク感がありました(笑) 古くからある「沖縄の食堂」でもなく、どうも北海道に縁のある店舗でやや高めの価格設定だったというのも、期待値を高める要因のひとつとなっています。

8沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

「みそラーメン」のアップ画像です。
艶やかな色合いのキャベツを中心としたたっぷり野菜類に、豚バラ肉のロールチャーシューとなっています(この画像では隠れてしまってますが)。味噌ラーメンらしくそれなりにシンプルな構成ですが、なかなか雰囲気がありました。不在にチャーシューが入っている分、挽肉は無かったかと思います。

9沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

「みそラーメン」の麺ですが、中細のちぢれが入ったもの。口中で程よくくっきりと弾力感があり、なかなか美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、これはまさに「サッポロ」の味噌ラーメンといった風合いのものとなっています。香味野菜を中心にしますと、こういったすっきりとした味わいになるのかな?

10沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン 

実はやや遅れて運ばれて来ていた、ラーメン以外の品目です。
飲み物は名刺の提示によるサービス品ですね。300円程度の飲み物類のなかから、今回は「アイスコーヒー」をお願いしました。小鉢はラーメンに付属のものらしく、ほうれん草の黒ごま和えとなっています。甘味の強いものでしたが、全体の箸休めとして良いアクセントになっていたかと思います。ライスは100円という価格設定ながら、明太子が付いているのが嬉しいです。味噌ラーメンには付いてないことも多いチャーシューが添えられていたとはいえ、これらのワンポイントを挟み、ラーメン共々ライスも含めてとても美味しく頂けました。最後はスープの一滴も残さず完食です。

11沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

せっかくなので「沖縄そば(三枚肉)(500円)」も追加注文してみました。
500円というお手頃な設定ながら、ラーメンにも添えられていたチャーシュー(沖縄そばでこの言い方は変かな?)が2枚付きというのは嬉しいです。といいますか、レンゲを添えている時点であまり「沖縄そば」らしくないですね(笑) 他の具にはかまぼこが同じく2枚に、青葱が添えられています。麺はやや柔らかめな平打ちの太めのもの、スープは和風な出汁で結構甘めのある仕上がりでした。最近はラーメンばかりで沖縄そばを口にする機会も少ないのですが、やや創作寄りながらも美味しい一杯だったかと思います。

さて冒頭にも書いたとおり、今回にて“北部ラーメン紀行”は最終回となります。なかなか訪れる機会のない地域ですが、旅行者気分を含みながらも存分に開拓した感覚があって、とても楽しく過ごすことが出来ました。ただこのような日程ですと、短期集中で頂くことになりますので、事前の計画に基づくペース配分は大事ですね(笑) また機会がありましたら、北部などの未訪問地域への遠征を計画したいと考えています。

12沖縄 ラーメン 本部町 お多福 みそラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県本部町本部町浜元233
電話:0980-48-3830
営業時間:11:00-17:00(売り切れ次第終了※水曜日は麺のみ14:00迄)
定休日:不明
駐車場:有り

おふくろの味 お多福定食・食堂 / 本部町)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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