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ラーメン 大将 「塩バタラーメン」

1沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

本部町大浜の「ラーメン 大将」へ行って来ました。
“北部ラーメン紀行”の第四回記事になります。前回記事の「割烹 大鷲」からのハシゴラーメンとなりました。双方のお店は大浜という地区にあるのですが、こちらは本部町のなかでも活気のある区域のようですね。飲食店やスーパーなど、多様な店舗が数多く立ち並んでいました。「割烹 大鷲」は大通りから少し入った路地にあったのですが、「ラーメン 大将」はその通り沿いの立地なっています。お店には、週末の午後8時頃に入店となりました。

2沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

「ラーメン 大将」の店内の様子です。
入り口から入って正面側にカウンター席と厨房、その後方にちょっとした二テーブルほどの座敷席が用意されています。お客さんが他にいなかったことから、ゆったり落ち着ける座敷席側に座らせて貰いました。お店は年配の老夫婦で見ているようで、主に厨房側をご主人、フロア側は奥さんが対応をされていました。お店の雰囲気としてはやはり、「昔ながらの街のラーメン屋さん」といったところでしょうか。

3沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

お店を特徴づけるアイテムとして、オリジナルの「ラー油」を販売しているようです。
一時期大流行した「食べるラー油」と通常の「ラー油」の二種類を販売しているようでした。販売用の在庫品なのか、各ラー油についてはフロア側に別途で設置されたテーブルに、ずらりと並べられています。もちろん卓上側にも用意されていましたが、結構使いこまれていたというか、底に溜まる唐辛子の部分はすべて掬われていて、辛味のある油分のみの状態で置かれていました。すぐそばに新品がたくさん置かれていたのですけどね(^_^;) また持ち帰り用の餃子についてもアピールをされていました。

4沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

「ラーメン 大将」のお品書きです。
提供品目としてはお店の雰囲気に合った、『みそ・しょうゆ・塩』ラーメンなどとなっています。価格は各600円からとそれなりにお手頃設定で、全体的にはやはり“昔風”なシンプルな品目構成ですね。さて今回の注文ですが、ハシゴラーメンとなる連食ということもあり、もっともあっさりらしく映った「塩バタラーメン(600円)」をお願いすることにしました。ちなみに腹具合が万全な状態でしたら、ぜひ「ラーメンセット(800円)」を頂きたいところでした。構成としては単品ラーメンから200円増しで、『ラーメン・半チャーハン・餃子5個』となっているようです。

5沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

卓上の調味料類です。
餃子のタレに、さきほども触れたお店オリジナルのラー油、唐辛子に胡椒などとなっています。ハシゴラーメンでなかったら、ぜひ餃子は頂きたいところでした。いま考えますと、この後は宿泊場所に戻るだけの予定でしたので、お店でもアピールされていた、持ち帰りの餃子をお願いしてみても良かったですね。

6沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

備え付けのラー油容器のアップ画像も掲載して置きます。
各原材料名が記載されていますが、辛味分である島唐辛子は当然のこととして、実食して一番目立った風味は「ウコン」でした。沖縄らしさを出すという演出からか、「沖縄のラーメン店」でも良く使われる食材ですよね。ぱっと思い浮かんだだけでも、餃子の皮に練り込んだり、味付玉子の風味づけに使われていたりします。

7沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

程なくして運ばれた「塩バタラーメン」です。
品目名では「バター」ではなく「バタ」と表記されています。はじめは誤記かと思ったのですが、別に「みそバタコーン(700円)」という品目もありましたので、間違いではないのでしょう。語感が良いからそうしたのかも。ちなみにトッピング扱いではなく(あるいは額が増されている訳でもなく)、標準でバター添えているのは、他のラーメン店ではあまり見られない設定かもしれません。

8沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

「塩バタラーメン」のアップ画像です。
具材としては、チャーシューが2枚にもやしにネギに半玉、そして品目名にあるとおりバターとなっています。北部の同様な雰囲気を持ったラーメン店でもそうでしたが、丁寧にもやしの髭は取り除かれていました。お店のおばあが、愛情と手間暇をかけて取ってくれたのでしょう(たぶん笑)。標準でバターは添えられているものの、基本はシンプルな構成の一杯ですね。

9沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

「塩バタラーメン」の麺ですが、中太の平打ちストレートのもの。やや柔らかめな茹で加減は、もうある意味お馴染みの懐かしい味わいを演出しています。その麺に絡む塩味のスープですが、かなりあっさりめな塩梅でした。老舗店でもあまりお目にかかれないあっさり具合でしたが、デフォでバターが入っているからなのか、あるいはお店オリジナルであるラー油の使用などを想定されているからこそなのでしょうか? バターをスープに溶かして、麺と具材のしゃっきり食感のもやしを絡めながら食べ進めました。

10沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

単調に感じて来たところで、お店オリジナルのラー油に唐辛子を投入してみました。先述したように、ラー油は辛味と共にウコンの味わいが強い作りとなっています。元より好き嫌いはありませんが、ウコンは風味が強く、結構「ウコン味の○○」になってしまうのですよね(^_^;) しかしながらこの味を加えてこそ、「ラーメン大将の“ラーメン”」が完成されるかもしれません。最後はしっかりと、スープの一滴も残さず完食です。

今回は「塩バタラーメン」しか頂いていませんが、「みそ」や「しょうゆ」もごくあっさりとした作りなのでしょうか? おそらくベースの出汁スープは一緒なのでしょうし、味わいとしては近い作りなのでしょうね。次回来店の機会がありましたら、餃子もアピールされていることですし、「ラーメンセット(みそorしょうゆラーメン+餃子5個+ライス)」あたりをお願いしたいですね。そうそう、なぜか「セット」や「チャーシューラーメン」では、“塩”は除外されていました。今回単品で「塩バタラーメン」頼んだのは、選択肢的に良かったのかも。ちなみに「餃子・ラーメン 大将」の営業は、夜間の比較的短い時間帯(4時間程度)しか開けていないようで注意が必要です。

11沖縄 ラーメン 本部町 大将 塩バタラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県本部町大浜879-16
電話:0980-47-5510
営業時間:18:00-22:00
定休日:無休
駐車場:無し

ラーメン 大将ラーメン / 本部町)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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