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cafe gyutto(カフェ ギュット) 「塩ラーメン」

1沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

本部町伊豆味の「cafe gyutto(カフェ ギュット、と読みます)」へ行って来ました。
“北部ラーメン紀行”の第二回記事となります。こちらは2013年7月にオープンされたお店ですね。特色のある店舗ということもあってか、ネット上で取り上げられることも多いようです。今回、本部町への宿泊機会があり寄ってみることにしたのですが、高速道路を名護で降りてからも結構車を走らせました。やはり本部町は遠いです(^_^;) 今回はすっかり観光客(?)気分での訪問となりました。お店には、午後1時半頃の入店です。

2沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

店舗前の風景です。
お店は高台の上の方にあり、急な坂道を上ったところにあります。最後に店舗画像も掲載していますが、最後は切りだされた岩の階段を上るような形になっていて、年配の方や車いすの方などの訪問は難しいと思われます。お店をオープンするにあたり新築されたものとは思いますが、建築の難しい場所にお洒落な外観で建てられたあたり、オーナーさんの趣味が全開なのでしょうね。店内に入ると、より一層そう感じられる光景が繰り広げられます。

3沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

店内の様子です。なんでもテーマ(?)は、“列車の走る森のカフェ”なのだそう。
カウンター席で囲むような形に、Nゲージの列車が巨大なジオラマの風景のなかで走行しています。オーナーさんの趣味であると同時に、お店の売りのひとつのようですね。撮影は自由と言うことで、自分以外にもデジカメを持たれているお客さんがほとんどでした。ちなみに20分500円で操作をすることも可能なのだそう。

4沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

お店のアピールポイントですので、何枚か掲載します。
列車は数車両が走っていて、こちらは黄色い車体ですね。トンネルをくぐると、高架橋へと線路は続きます。

5沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

向こう側のトンネルが通る山は、ちょうどこの地のように森になっていました。窓ガラスの向こうも木々で緑色となっています。風景のなかには、放牧された牛や人なども散在していました。

6沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

「カフェ ギュット」のメニューです。
店内に用意されたお品書きは、小型の冊子形式になっていて一覧性がないため、店頭に掲示されていた大判のメニュー表を掲載しています。基本はカフェという営業形態ですので、コーヒー(「名護珈琲(600円)」)やちょっとしたスイーツ(「自家製パウンドケーキ(500円)」)などが主品目にあたるようです。コーヒーは自分で豆から挽くサービスも行っているようですね。さて当ブログとしての目的は、もちろん「ラーメン」となっております。

7沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

席上の冊子形式のお品書きから、「塩ラーメン」が掲載されているページです。
実際の提供はランチセットとなっていて、品目としては「gyutto lunch(ギュット ランチ)(800円)」となっています。「チャーシューご飯」が別途に付き、ラーメン単品での提供はされていないようですね。個人的にはこちらで頂く分は(ラーメン専門店ではないため)単品でもいいかな、と考えていたのですが、連食のペース配分を間違えてしまったようです(^_^;) さて今回の注文品ですが、もちろん先の「ギュットランチ(800円)」をお願いすることにしました。ちなみにラーメンランチには200円増しで、一種ドリンク選択の「ドリンクセット(1000円)」も用意されているようです(ちなみに各ドリンク単品は500円)。その他丼ものや、サンドウィッチもランチには用意されていました。

8沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

程なくしてトレイにて運ばれた「塩ラーメン」です。
「チャーシューご飯」に、調味料としてブラックペッパーが用意されていました。お店のチラシに書かれていたのですが、本品目は15年ラーメン店で修業をされていた店主が麺から手作りしているとのこと。それもあってか、なかなか雰囲気のある、美味しそうなビジュアルとなっています。器は丸みがあって、たっぷりな容量のものとなっていました。またこの日は特に寒く(緯度の高い北部だから?(^_^;))、実際に熱々でもあったのですが、スープから湯気がもうもうと立ち昇っていました。足元には電気ストーブがあったので、寒さで震えるということはありませんでしたが……。

9沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

「塩ラーメン」のアップ画像です。
野菜たっぷり、具だくさんの盛り付けですね。その具材としては、キャベツに青菜、赤色が鮮やかな人参に葱など、全般的にシャキシャキとした心地良い食感となっています。緑色を中心としながら、器上の盛り付けがとても綺麗に映っています。スープ表面には胡麻も浮いていますね。

10沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

「塩ラーメン」の麺ですが、中細のややちぢれが入ったもの。全粒粉を用いたものらしく、独特な色合いとなっています。全粒粉を用いた麺は、最近では各店舗でもちらほらと見かけるようになりましたが、特にお店のコンセプト(?)にも合っているのではないでしょうか。スープとの絡みが良い、美味しい麺でした。その麺に絡むスープですが、キレのあるすっきりとした塩味となっています。その上から香味油かな? どっしりと結構な油分も含んでおり、それもあってか最後の方まで熱々な状態で美味しく頂けました。先述したようにこの日はとても寒く、これまた身体に染みいるような味わいのスープとなっています。

11沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

セットの「チャーシューご飯」です。
セットということで、単体ではやや小ぶりな器ながらも、トータルでは充分な分量だったでしょうか。細かなチャーシューのブロックに、甘辛いタレがかけられております。「塩ラーメン」のスープを合間に挟みつつ、こちらも美味しく頂きました。最後はラーメン共々、スープの一滴、ご飯粒のひとつも残さずに完食です。

12沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

カフェらしい品目もということで、「バニラアイスクリーム(300円)」を注文です。
自分としては甘いものを頼むのは珍しいですね。ふつうに美味しく、後味もさっぱりとなりました。ここでコーヒーも頂きたくなりましたが、あまり長居をして、後続のお客さんを待たせることになるのもどうかと思い、これでお店を後にすることにしました。

立地条件や提供品目などお店の性質から、常連さんはなかなか付きづらい店舗ではないでしょうか?(そもそも近隣に民家がありません)。それでも観光スポット的な目線で、ネットなどを通して口コミなどでお客さんが訪れるのでしょうね。実際に自分の記事も含め、ちらほらとネット上で紹介されているのを目にしますが、これがどなたかの訪問のきっかけになれば幸いなことです。

14沖縄 ラーメン 本部町 カフェ・ギュット 塩ラーメン

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県本部町伊豆味1667-1
電話:090-1456-8343
営業時間:10:00−16:00
定休日:不定休

カフェ ギュットカフェ / 本部町)

昼総合点★★★★ 4.0

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