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和洋食彩 樂庵 「三竹寿のつけめん(4)」

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 1

那覇市久米の「和洋食彩 樂庵(らくあん、と読みます)」へ行って来ました。
こちらは通常は居酒屋として夜間営業をされているのですが、2013年の12月からランチタイムのみ、「三竹寿のつけめん」の提供を始めたのだそうです。「三竹寿」といえば言わずと知れた“行列のできるつけ麺店”で、そのつけ麺が待たずに頂けるということで、喜んでいる三竹寿ファンも多いことでしょう。本来の品目名は「つけめん」になるのですが、頂いた回数のナンバリングもしていますし、記事タイトルでは判りやすいよう、「三竹寿のつけめん」という表記にしています。お店には、開店時間である平日の午前11時半過ぎに入店となりました。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 2

店頭に貼り出されたお知らせです。
営業時間帯としては平日のランチタイム(午前11時半~午後3時頃まで)になるようですね。2013年12月16日(月)より営業を開始されたようです。店頭には「三竹寿のつけめん」を提供されていることが判るようのぼりも立てられており、那覇市久米という立地ながら中心地からやや離れた場所であったため、目印となって助かりました。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 3

卓上に用意されたメニューです。
「三竹寿」お馴染みのラインナップですが、個人的にお気に入りの「まぜそば」やアルコール類はラインナップから消されていますね。こちらでは完全に「つけ麺専門」として提供をされるようです。さて今回の注文ですが、お目当てとなる「つけめん(並盛)(750円)」をお願いすることにしました。それに「味玉(100円)」も追加注文です。ちなみに「大盛(300g)」は100円増しで対応をされていて、「並盛(230g)」までは価格は変わらずに提供をされています。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 4

待っている間に店内を撮影してみました。
入り口から奥側、厨房の手前には3名ほど座れるカウンター席もありましたが、お客さんが少なかったことから、テーブル席に座らせて貰いました。落ち着いた木目調のシックな雰囲気な内装ですね。居酒屋としては程よくこぢんまりとした広さで、夜間にはきっと常連さんで賑わっていることでしょう。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 5

店内の一角に、セルフで無料のごはんとお漬物が用意されていました。
いつから実施されているか判りませんが、以前(2013年10月)「三竹寿」に訪れた際には、既にごはんの無料サービスが始まっていました。元から50円という安価な設定ではあったのですが、やや少なめで物足りない場合もありましたので、これは嬉しいサービスです。お漬物の提供は当初から実施されていましたが、待っている間に手持ち無沙汰にならず、こちらも嬉しい設定です。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 6

卓上の様子です。
調味料類は豊富に用意されていますね。内容としては『魚粉・一味唐辛子・フルーツ酢・お酢・コショー』などとなっており、珍しいところでは「ゆずの華(ゆず皮の粉末)」なども置かれていました。ちなみに「ゆず皮」もサービスで提供されているため、注文の際に一緒にお願いをしています。また「割りスープ」のポットも、最初から卓上に用意されていました。個人的には後からお願いをして持ってきて貰う形ではなく、こちらのように当初から置かれていた方が、頂く際にタイミングを逸することなく助かります。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 7

程なくして運ばれた「つけめん」です。
別途に“あつもり”でも提供をされていますが、今回は冷水で締められた通常仕様でお願いをしています。本家の「三竹寿」とは異なり、トレイに載せたままの提供ですね。ライスは必要な分を自分で盛って置きました。麺の艶やかな色合いと、それとは対照的につけ汁の濃厚そうな色合いが、いかにも食欲を刺激します。立ち昇る魚介の香りで、既に心地よくなっております(笑)

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 8

口にする前に先ほどのお品書きの裏面、「つけめんのおいしい食べ方」です。
抜粋をしてみますと、『まず、麺を一口。次に、スープにつけて一口。スープが濃いと感じる方は、卓上のスープを少しずつ入れ、お好みで調整してください。最後に卓上のスープで、スープ割りをお試しください』とのこと。既に何度も頂いている「三竹寿のつけめん」ですが、改めてご指導のとおり食べ進めることにしました(笑)

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 10

「三竹寿」の麺ですが、太めのストレートのもの。しばらく前に麺の仕様を変えており、特徴的な色合いの全粒粉を用いたものとなっています。しっかり冷水で締められており、口中で弾力感のある美味しい麺でありました。その麺に絡むつけ汁ですが、濃厚な味わいの魚介豚骨となっています。今回は特にそう感じたのですが、ガツンと来るタイプではなく、イメージよりかは比較的上品な味わいですね。前回「三竹寿」で頂いたガッツリな「肉つけめん」、その前の「まぜそば」などの印象が残っているからかな、とも思ったのですが、一年半前に頂いた「つけめん」でも同様な感想でした(この際には既に全粒粉の麺に変わっています)。より洗練された方向にブラッシュアップされているのでしょう。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 11

つけ汁に入っていた具材をごはん側に移し、「三竹寿めし」を作ってみました。
チャーシュー、メンマ、ネギに海苔、なるとなどとなっています。それに追加した味玉が入りますと、やはり華やかさが違いますね。このためにわざわざ追加トッピングをしたりして(^_^;) 味玉が入ったラーメンにライスを頂く時にはいつもやることなのですが、「三竹寿(厳密には「和洋食彩 樂庵」ですが)」では久しぶりになりますね。ライスの器が通常サイズですので、盛り付けもしやすかったです。こちらに更につけ汁を加えて、ちょっとしたおじや風にしてガッツリ頂きました。若干ごはんが足りなくなりましたので、セルフでほんの少しお代りもしております。麺にごはん共々、しっかり完食となりました。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 12

最後に、卓上のポットから割りスープを頂きました。
つけ汁の濃度は濃すぎることはなかったのですが、最後の締めとしてレンゲに割りスープを落とし飲ませて貰いました。淡めの魚介出汁で後味もすっきりです。但し割りスープとして熱々ですので、同じことを考えている方は頂く際に注意が必要です(ちょっと舌をやけどしたりして(^_^;))。最後の締めをもって、満足感たっぷりにお店を後にすることとなりました。

本文中でも書きましたが、ライスががっつりお代り自由になったのは嬉しいものの、つけ麺は若干大人しい印象だったでしょうか。充分以上に美味しかったのですが、個人的な好みですと、もう少し尖った作りでも良かったかも。それと本家である「三竹寿」と異なり、確かに行列を避けることは出来そうですが、専用の駐車場がないため駐車場代を払ってまで来るのはちょっとハードルが高そうです(ちなみに少し離れた場所にあるコインパーキングでは200円でした)。特に行列を作る、休日に営業をされていないのも痛いところです。ただ平日に歩いて来れる地元の方には本当に嬉しい開業でしょうね。個人的には「まぜそば」か或いは限定麺なども提供されるようになりましたら(「三竹寿」でも夜中限定ラーメンの提供を始めたようですね)、また再訪することになりそうです。

沖縄 那覇市 つけ麺 和洋食彩 樂庵 三竹寿のつけめん 13

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久米2-14-8 1F
電話:098-862-4616
営業時間:ランチ営業11:30-15:00、居酒屋営業17:30-24:00
定休日:土・日曜日、祝祭日
駐車場:無し

樂庵つけ麺 / 県庁前駅旭橋駅美栄橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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