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風風ラーメン 松山店 「油そば(2)」

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 1

那覇市松山の「風風ラーメン 松山店」へ行って来ました。
ハイ、こちらの店舗も年末に立て続いた酒席の場から流れての訪問となっております(^_^;) これまででしたら、ダイジェストの「らあめん放浪記」記事へまとめていたところですが、実はまだ当ブログ上では未訪問店となっているのですよね。ずっと以前は松山界隈でお酒を頂く機会も多く、結構な頻度で訪れていた記憶があります(最終的に記憶が飛んでいたりもするのですが)。いまでこそ県外から直接進出されるような多様なラーメン店がオープンしていますが、さほど遠くない昔では、内地系統のチェーン店はとても有り難いものでした。特に「油そば(汁無しそば)」という、いまでは沖縄でも一般的になって来た品目は、こちらか同じくチェーン店の「花月」くらいでしか頂けなかったかと思います。そういった思い入れもありますので、ラーメンチェーン店については個人的に敬意といいますか、とても感謝の念を覚えていたりします。前置きが長くなりましたが、店舗には午後23時過ぎに入店となっていたようです。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 2

「風風ラーメン 松山店」のメニューです。
取り扱い品目自体は他店と変わらないようですが、メニューの作成は松山店独自に行っているのかな? すっきりと見開きでまとまり、どこかお洒落感のある構成となっています。一番右側に「焼き餃子(350円)」などのサイドメニューやアルコールを含む飲み物類、それ以外はラーメン品目が記載されています。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 2.5

さて今回の注文ですが、アルコールが入りノスタルジックな気分になったのか、「油そば(650円)」をお願いしていたようです。語尾がいちいち推定な形になっているのは、申し訳ありませんが察して頂きたいところです(^_^;) それぞれの品目にバリエーションがありますが、これはそれぞれトッピング的に『ピリ辛ねぎ・パーコー・チャーシュー』などが加わったものとなっていました。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 3

店内のちょっとサイケな青色のカウンターは昔のままとなっていました(一般的なラーメン店ではやはり赤色ですよね(笑))。古くからの営業店舗であるため、多少内装に痛みが見られます。ちなみに店頭には「SINCE1995」と記されていますが、これは「風風ラーメン」自体の創業年のようです。そうそう、松山という場所柄もあってか、他の「風風ラーメン」店舗とは異なり、夜間から朝方にかけての営業時間となっているようです。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 4

待っている間に卓上の様子を写してみました。
訪れる頻度の高い「与那原店」では、「辛子高菜」などの漬け物類は一か所に用意されていましたが、こちらでは各席上に常備されていました。軽くつまめるのは手持ち無沙汰にならず、嬉しいものです。場所柄もありますし、ビールを片手につつくお客さんもいらっしゃるかもしれませんね。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 5

程なくして運ばれた「油そば」です。
「風風ラーメン」の「油そば(汁無しそば)」は、提供内容が昔から変わっていないため、いうなればオールドスタイルですね(笑) 現在の多くのスタイルでは、茹であげた麺を冷水で締め、その後に水切りをした上で、事前に混ぜだれをしっかり絡ませておく形がほとんどとなっています。一方、こちらの方では麺は熱々の「あつもり」状態で、底に溜まったタレを自分でしっかりと混ぜ合わせる形を取っているのですよね。スタイルとしてはやはり前者が洗練されているのでしょうが、昔ながらの混ぜる楽しさがあるのも良いものです。熱々状態のため、湯気と共に立ち昇る麺そのものの香りも、当時の記憶を鮮烈に呼び起させるものとなっています。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 6

「油そば」のアップ画像です。
具材にはしっとり柔らかなチャーシューにメンマ、ネギなどとなっています。こちらも最近の“汁無しそば”と比べますと彩りはやや寂しく、シンプルな構成となっています。メニューにあるように、各種バリエーションやトッピングなども用意されていますので、物足りない方は追加注文されても良いかも。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 7

「油そば」の麺ですが、中太のややちぢれが入ったもの。底に溜まった混ぜだれを一気に混ぜ合わせず、麺自体の風味も楽しんでいたようです(たぶん)。径の割りには軽めの食感の麺ですね。混ぜだれ自体の味わいはやや甘めで重め。そのままではすぐに単調に感じてくるでしょうが、別途用意してくれた「りんご酢」のほか、卓上の各種豊富な調味料類を用いて、多様な味の変化を楽しむことが可能となっています。まあこれもいまでは普通になっているサービスではありますが(^_^;) 強い酸味のお酢ではなく穏やかな「りんご酢」というのも、当時はとてもお洒落感溢れるアイテムであったことでしょう(笑)

今回は個人的な思い入れを多分に含んだ内容となりましたが、お店は違えどラーメンファンには同様な感慨を持たれる方も、なかにはいらっしゃるのではないでしょうか? 繁華街である松山界隈は、店舗の入れ替わりも激しいものだと推察されますが、「風風ラーメン 松山店」は昔と変わらず営業されているのは個人的にも嬉しいことです。この先も変わらず、元気に営業を続けて行って欲しいものですね。

沖縄 ラーメン 那覇市松山 風風ラーメン 油そば 8

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★(6)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市松山1-14-16
電話:098-861-7669
営業時間:20:00-翌7:00
定休日:日曜日
駐車場:無し

風風ラーメン 松山店ラーメン / 県庁前駅美栄橋駅旭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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