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餃子屋 弐ノ弐 「沖縄醤油ラーメン」

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 1

那覇市牧志の「弐ノ弐」へ行って来ました。
こちらは2013年12月20日にオープンしたお店になります。実は前回記事の「琉家」からのハシゴとなっていまして、年末の訪問となりました。店名に「餃子屋」と付いていますがこちらは居酒屋になりますので、当ブログとしては番外編的な扱いになりますね。メニューにはラーメンも取り扱っていると聞き、アルコール込みの目的での訪問です。さてこちら「餃子屋 弐ノ弐」ですが、元々は熊本で開業をされた居酒屋さんらしいですね。その後は福岡などでも店舗展開をされ、この度の沖縄進出となったようです。営業の形態はともかく、ラーメンを提供されるお店が増えるのは嬉しいことです。お店には、午後10時前の入店となりました。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 2

店内に入る前に店頭に貼り出されていたメニュー表です。
お品書きはもちろん店内にも用意されていて、後ほど改めて再掲もしますが、こちらではお昼時も営業されていることが伺えます。なんでもランチタイムメニューとして、「拉麺定食(780円)」に「餃子定食(680円)」などを提供されているのだそう。このことからも、いわゆるラーメン店的メニューに力を入れていることが伺えます。本業の居酒屋メニューもなかなか美味しそうで、これは期待が持てますね。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 3

改めて店内に用意されたメニュー表です。
店名にも掲げているとおり、一番のメイン品目はやはり餃子になるのでしょう。最終的な目的はラーメンですが、まずは居酒屋使いとして注文をすることにしました。お願いをしたのは「焼餃子(250円)」に「たたきキュウリ(180円)」、そしてアルコール類からは居酒屋ではちょっと珍しい「壺出し紹興酒(380円)」です。紹興酒は年末に「東洋飯店 那覇店」でも頂きましたが、取り扱っているお店もそう多くありませんので、ちょうど良い機会でした。そうそう、提供品目のなかに「台北カラアゲ(360円)」を見かけ、鶏肉好きとして注文をしかけましたが、この時点で結構お腹も膨れており(「琉家栄町店」でつけ麺とカレーを頂き済み(^_^;))、最後にはラーメンをお願いする予定でもあることから控えました。次回来店の機会がありましたら、最初に訪れることにしましょう(笑) メニューは全般的に安価な設定ですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 4

アルコールのメニューも掲載しておきます。
先ほど注文した「紹興酒」を始め、豊富なラインナップとなっています。2名から「飲み放題(料理8品付き)(3000円)」が用意されているのは、飲兵衛には嬉しいかも(笑)

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 5

待っている間にカウンター席上の様子を撮影してみました。
入り口から向かってフロアの中央には三辺で形成されたカウンター席が用意され、右手側にテーブル席、左手側が座敷席になっています。厨房は一番奥側にあたりますね。そう広くはないのですが、程よく充分なキャパシティは用意されています。店内が程よく明るめなのも個人的には嬉しいところです(料理はその方が美味しく見えます)。卓上には餃子用でしょうか、醤油やラー油などの調味料類のほか、取り分け用のお皿なども設置されています。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 6

程なくして運ばれた「焼餃子」に「たたきキュウリ」、そして「紹興酒」です。
この日も寒い夜でしたので、温められた紹興酒は身に染みいるようでした。そして容器がサービス満点の大きさです。飲兵衛の自分としてはこちらも嬉しいポイントです(笑) 「たたきキュウリ」ですが、胡麻油で風味付けられており、これがまたおつまみとして重くなく、味も美味しい! 180円というサービス価格な割には分量もかなりありました。きゅうり(というより瓜系全般)を苦手とする方もいらっしゃるでしょうが、個人的には好物の部類に入ります。まあ基本的になんでも食べて、元より好き嫌いがないのですけどね(^_^;) こちらはおそらく訪れるたびに、注文品目に加えることになりそうです。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 7

お店のある意味メイン品目であろう、「焼餃子」です。
焼き目の部分と、その裏側が見えるように撮影してみました。全体的な大きさとしてはやや小ぶりで、お酒のお伴としてはちょうど口にしやすいサイズとなっています。全部で7個入りと個数も多めでした。そして皮の包み方がワンタンぽいというか、ギュッと餡を固めに詰めた食感となっています。卓上の醤油やラー油を利用し、これまた美味しく頂いています。さてひと通り食したところで、いよいよラーメンの注文です。品目としては「担々麺(650円)」と「沖縄醤油ラーメン(650円)」の二種類があるのですが、ここは沖縄の店舗専用で用意されたらしい、後者の品目をお願いすることにしました。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 8

程なくして運ばれた「沖縄醤油ラーメン」です。
これは思いのほかとは言っては失礼ですが、かなり本格的な作りですね。具材がたっぷりで、器自体も結構な大きさとなっています。さすがランチタイムでも専門で提供されるだけのことはあります。実は「思いのほか」と書いたのには理由がありまして、居酒屋さんではあまり本科的なラーメン(というか汁もの?)は、提供しにくいのではないかと思っていたのでした。といいますのも、本来はお酒をどんどん飲んで欲しいところを、スープが入ると注文も止まってしまいそうです。それにラーメンを頂いてしまったら、もう締めといった雰囲気になってしまいますよね(笑) はい、ここまで余談でありました。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 9

「沖縄醤油ラーメン」の器を横から撮影してみました。
背の高い、やや変わった形状をしています。角度は付いてながらも、全体的な分量も多そうです。確か沖縄市の「ゆいまーる人」なども、このような形の器を使っていたでしょうか。特徴的で、なんらかのこだわりが感じられる部分ですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 10

「沖縄醤油ラーメン」のアップ画像です。
具材には青菜に白ネギにもやし、“沖縄ラーメン”らしいソーキ肉に味玉となっています。スープ表面には背脂も浮いていますね。丼上に盛りだくさん感があり、とても華やかな印象です。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 11

「沖縄醤油ラーメン」の麺ですが、中細のややひねりが入ったもの。ややオイリーなスープとの絡みが良く、ずるずると勢いよく啜ることが出来ました。しっかり味付けされたソーキ肉や味玉と共に、とても食べ応えがあったのですが、ここまでで、実はかなりお腹いっぱいな状態だったのですよね(^_^;) 「空腹がいちばんの調味料」などとは確かな名言です。なんとか麺は啜り尽くしましたが、スープは残してしまいました。提供された各品目がとても美味しかっただけに、本当に申し訳なかったです。

今回は色々な意味であまり来店のコンディションは良くなかったですね(^_^;) 一度はランチタイムに、完全にラーメン目的で訪れてみても良いかもしれません。さて居酒屋としてですが、照明と同様に店内の雰囲気も明るく、何より接客がとても丁寧で居心地の良い時間を過ごさせて頂きました。自分が訪れた際は男性店員のみでの応対でしたが、男性だけでこういった雰囲気を作るのは難しいものだと思います(どうしても女性の方が和らいだ雰囲気になるものです)。多店舗展開をされる居酒屋として、よほど教育が行き届いているのでしょうね。先ほどはお昼時の訪問をしたいと書きましたが、国際通り近辺はアルコール絡みで訪れることが多いのですよね(^_^;) 次回も、ハシゴ酒(+ラーメン)目的で再訪となるかもしれません。

沖縄 ラーメン 那覇市 弐ノ弐 沖縄醤油ラーメン 12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★★(7)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市牧志2-4-7 牧志ビル 1F
電話:098-867-4322
営業時間:11:30-14:30 17:30-23:00
定休日:無休
駐車場:無し

弐ノ弐 那覇店餃子 / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★★ 4.0

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