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モガメン 「琉球じゃじゃ麺 Z(2)」

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 1 

那覇市久茂地の「モガメン」へ行って来ました。
「沖縄倶楽部1月号」にて、本日1月6日(月)よりリニューアルオープン(?)をされたと知っての訪問です。こちらは元々北谷町北前にて「屋台モガメン」として、駐車場スペースにて営業をされていたお店で、元より固定店舗を持たない営業店でした。その後浦添市(だったかな?)に移動されたらしいという風の噂を聞いていたのですが、ラーメンファンの間でもさほど話題に挙がらず、その動向は気になっておりました。雑誌記事に寄ると「琉BEN WILSONとのコラボ」とあるのですが、どうもこちらは通常夜間営業のバーらしいですね。ランチタイムに「モガメン」へ場所提供をされるということなのでしょう。お店には、お昼時の訪問となりました。店舗はビルの2階部分にあり、目立った案内も特に無く、少しばかり判りにくかったです。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 2

まずは先に「琉BEN WILSON」の店内の様子です。
お店はカウンター席にテーブル席がいくつかと、充分なスペースながら広すぎることもなく、程よく居心地のよさそうなバーとなっていました。夜間は常連さんなどが訪れて、いい雰囲気になっているのでしょうね。この日は以前の「モガメン」の店主と、バーのマスターでしょうか? 男性お二人で応対をされていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 3

「モガメン」のお品書きです。
具材の構成などは微妙に変わっているかもしれませんが、基本は一年以上前に頂いた「琉球じゃじゃ麺 Z」と変わりがないようです。ただ麺がこれまでの「自家製麺」から、「うどん」や「沖縄そば」などからも選択出来るようになったとのことです。本来そういった志向だったのでしょうが、いよいよ創作色の強いオリジナル麺品目になりましたね。ところで少しややこしいのですが、「自家製麺」とはモガメン製ではなく、沖縄市の「ゆいまーる人」のものとなっています。この辺りは以前からの仕様となっています。さて今回の注文ですが、「琉球じゃじゃ麺 Z(中)(650円)」をお願いすることにしました。麺は「うどん」にも興味を持ちましたが、本来のラーメンブログとして(?)、ここはやはり「自家製麺」を選択です。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 4

「モガメン」のメニュー裏面です。
後述もしますが、「食べ方」についてなどレクチャーがされています。具材も充分にたっぷりなのでしょうが、更に卓上の調味料類を加えて、多彩な味の変化を楽しむ事が出来るようになっていました。いわゆる“まぜそば”ならではの楽しさがありますね。ちなみに特徴的な「モガメン」の名称ですが、店主が“モガミ”さんであることがこちらにて見て取ることが出来ます(笑) 「モガメン」自体の成り立ちについては、なんでも店主が東京でのラーメン修業時代に味わった「盛岡じゃじゃ麺」を元に沖縄県産食材を用い、うちなんちゅの舌に合うようアレンジを加えた、まぜ麺の一種として開発されたものとのことです。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 5

卓上の調味料類です。
ざっと書き出してみますと『お酢・しょうが・白ゴマ・ニンニク・豆板醤』などとなっています。ニンニクや豆板醤はちらほらラーメン店でも見かけますが、生姜はちょっと珍しい薬味ですね。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 6

程なくして運ばれた「琉球じゃじゃ麺」です。
具材がとても盛りだくさんで、選択した自家製という麺の様子が見えません(笑) ここでいつもでしたら俯瞰の画像を掲載しているのですが、一緒にお願いしていた「チータンタンスープ(90円)」が、麺を食べ終わる前に改めてお声かけをくださいと言われ(スープを加えて締めラーメンのように頂くことがお勧めなのだそう)、すぐに持って来て貰うことにしました。最初にその辺りを伝えてくれれば、同時に持ってきてくれるようお願いすることが出来ましたね。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 7

「琉球じゃじゃ麺」のアップ画像です。
たっぷりと彩り良く盛られた具材群ですが、ざっと書き出してみますと『かいわれ・キムチ・ポーク・パプリカ・白髪ネギ・海老・刻み海苔』などなどとなっています。麺は黒ごま肉味噌で和える形となっており、その他スナック菓子のようなさっくり食感のソース付きの具材も添えられていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 8

やや遅れて運ばれた、「じゃじゃまぜごはん(150円)」と「チータンタンスープ(本来は90円)」です。「じゃじゃまぜごはん」は「琉球じゃじゃ麺」にも使われている、黒胡麻肉味噌で握られたおにぎりとなっていました。画像ではすこし判りづらいかもしれませんが、それぞれ結構なボリューム感となっています。一緒に頼んだ「チータンタンスープ」についてはおきなわ倶楽部のクーポンを利用させて頂きましたが、この二つのセットは「ガッツリぞうすいセット」として、200円の安価な設定で提供をされていました。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 9

お勧めの「食べ方」に書かれているとおり、“ぐちゃぐちゃ”に混ぜてみました。
ここでたっぷりな具材群に盛られていた、「黒胡麻肉味噌」の特徴的な色合いが見て取れますね。麺に均等に廻るよう、しっかりと混ぜ合わせました。黒胡麻が用いられているということで、香ばしい風味となっています。見た目よりかはそう濃い味付けではありませんでした。自家製という中細の麺ですが、冷水で締められており、くっきりと存在感のある作りとなっています。様々な具材との食感の対比も良く、ずるずると美味しく食べ進めることが出来ました。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 10

中盤になり、メニュー表に書かれていたとおり、卓上の調味料類を投入してみました。
『お酢×1周・しょうが×スプーン1杯・白ゴマ×10回転・ニンニク×スプーン1杯・トウバンジャン×スプーン1/3杯』です。このなかではしょうがが特徴的で、また豆板醤が元だれの黒胡麻肉味噌の甘みと、思いのほか合っていたかと感じました。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 11

更にお店でも勧められていた、「チータンタンスープ」と「まぜごはん」を投入です。
画的にはとてもカオスな様子となりましたが(笑)、改めてボリューム感もたっぷりとなり、とても美味しく頂くこととなりました。「じゃじゃまぜごはん」の投入は特に勧めていなかったかな?(^_^;) 「チータンタンスープ」自体は基本は淡い味わいで、琉球じゃじゃ麺 と合わせるとちょうど良い味わいだったかと思います。メニュー表には玉子スープと書かれていましたが、お豆腐の割合が多いですね。単品スープとしてはやや熱すぎでしたが、投入を視野に入れますと、こちらもちょうど良い設定だったかと思います。最後までガッツリ仕様で、お腹いっぱい満足でありました。

個人的には満足感たっぷりに頂けましたが、ランチタイムのみの提供であることや、専用駐車場が無いことなど、ちょっと一般のラーメンファン(まぜ麺ですが)には寄りがたい条件かもしれませんね(しかも久茂地という立地からか、近隣の有料駐車場はどれも満車状態でした(^_^;))。しかしながらせっかくの復活(?)ですし、機会が合えば、ぜひ訪れて欲しいものと思っております。

沖縄 ラーメン 那覇市 モガメン 琉球じゃじゃ麺Z 12

ごちそうさまでした!

満足感:★★★★★★☆(6.5)
※個人が感じた満足感です。その時の体調や、注文したサイドメニュー(ってこら(^_^;))などにも左右されますので、客観的な参考(味の評価等)にはならないと思います。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-6-1 2F
電話:090-2416-1008
営業時間:11:00-14:00
定休日:火曜日
駐車場:無し

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